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「シーズー」は可愛いねぇ~♪^^

「ももちゃん~♪」「レオちゃん~♪」・・と、デレデレ?のボク???いえいえ・・。まあ、そんなに「ドッグマニア」ではない。ほとんどが、ママの趣味で~、ボクはあまりイヌとは遊ばないね。ホホホ^^でも、イヌやネコって高額だねえ~。なにやら「2億円?」のイヌもいるらしい。「マスチフ?」・・・も~~名前や種類なんか覚えてないよ~。^^;とにかく富豪には「2億」でも安いんだろうけどね。お~、かねもちじゃ~^^あれはも~、だいぶ前だけど家に姉のチワワ「チャチャ」が来た。^^そのチャチャがかなりの「くせもの」だった。いつもは「ワタシってかわいいでしょ~^^」という感じで、ヒトにスリスリ?するのじゃ。でもね~、ウラでは「ちょい意地が悪かった」らし~。イヌ同士では、少し「イヤなイヌ?」との印象だったのかもね。う~~ん。え~?そんなチャチャもけっこう可愛いぜよ。^^それとまえに家にいたパピヨンの「ミルク」というイヌはママ以外は誰にでも「ガブー」ってかみついたぜよ~!こらぁ~!^^;ボクの彼女にも「かぶり」とやって「あ~、かまれたぁ~~!」って大さわぎじゃった。そんなミルクだったけど、この前死んだよ。それの代わりじゃないけど、シーズーの「レオ」が来た。今度はオスだね。あれほど「ママねえ~、もうイヌは飼ってはダメじゃん!あれだけ、もう可愛いイヌの死ぬ姿は見たくない」って言ったのに!と言っていたのに・・・ボクにカネを出させ名前まで「レオ」とつけさせての策略?だったみたい。(^^;「ペットロス」って前からかなり問題?というか「ヒトにとって犬猫って家族同然」ということじゃろ~けど、それはわかる!だけどね~、そ
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リスの断指

先日の患者さんはシマリス。なんとケージに指をはさんでパニックを起こし、ぐるぐると体をよじらせたために、診察時には指の骨は骨折し、皮膚は破けて1㎜くらいでつながってぶら下がっている状態でした。すでに受傷から時間がたっている様子もあり、出血もなく骨をくっつけることは難しいと判断して断指を行いました。ちょこまかとすばしこいシマリスが診察室で逃げたらひとたまりもありませんので麻酔の際はとっておきの策を講じます。プラケースにリスをいれ、ケースごとビニール袋に入れて吸入麻酔を充満させます。少し時間がかかるのですが、無理に捕まえたり小さい体に針を刺すこともしないので最も簡単で安全な方法です。しっかり眠ったところでケースから出して手術の始まりです。使う器具は眼科オペ用のピンセットやハサミ、相手が小さいので術野もとても小さく手術は煩雑になります。今回は指の関節部分で骨折した骨を取り外し、皮膚は縫合できるように多めに残してこれまた眼科用の縫合糸を使って縫合していきます。リスはげっ歯類でかじることが仕事のようなものなので、糸に気が付いたらかじり取ってしまう可能性が高いです。とは言え、この小さく薄い皮膚を皮内縫合するのもかなり難関。今回は一つかじり取られても他の糸が残るようにするため、単純結紮縫合と言うものをいくつか行い、数個の結び目を作って終了しました。断指したかけらはなんと数mm!!カメラをズームしないとゴマ粒にしかみえません。このリスは手術の後すぐ目を覚まし無事に退院しました。もちろんこの小さな傷に包帯を巻くこともできないのでそのままですが、出血もなく、また本人も気にすることがなかったようで無事
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