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買う材料もなく、調整となると思うのだが・・・ 買戻しでどこまで指数が押し上げらるか・・・

 おはようございます。    今朝はまさに梅雨空という感じだが、ここのところ気温の差が激しい気がする。株式市場も夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が意外と乱高下するようなケースが多く、これまでの急騰の流れは一段落となったものと思われる。強弱感が対立するところであるが、目先的な需給ではまだまだ空売りが積み上がっており、下がらなければ買い戻しが入るという状況だろう。ただ、米国株の動きなどを見るとさすがに買われすぎ銘柄の調整もみられそうで、いったんはどこまで下がるかの調整となるのだろう。  特に買い上がる材料もなく、あとは4~6月期の業績などを見ておきたいということになるので、急騰した銘柄などは手仕舞い売りに押されるものも多くなるだろう。ここのところのマザーズ指数の急騰に見られるようにこれまで見向きもされなかった小型銘柄などに目を向けるような傾向もあり、小型銘柄でも割安感が強いものなどは物色されるのだと思う。市場全体としては日柄か値幅の調整ということであり、買戻し一巡となったものから売られるのだと思う。 33,500円まで戻したが、上値めどは33,800円あたりということなのだろう。下値は33,200円という水準でこの水準を下回ればさらに大きな下落となると思う。目先的には33,200円~33,800円の保ち合いをどちらに放れるかということであり、まずは33,500円をキープできるかどうかということになるのだろう。   米国株が急騰からの調整となっていることから本日の日本市場も冴えない展開となりそうだ。目先的な過熱感が強く上がれば売りということなのだろうが、空売りが積み上がっている銘柄
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