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命が続くのは奇跡

こんばんは。カウンセラーのやまだです。ようやくうさぎの介護に慣れて来てペースが掴めた気がしている今日この頃。顔半分のマヒはまだ治ってなく朝夕の投薬は続いててかなりヨタヨタなんですが食べてくれるので助かってます。11月後半にまた胃拡張が起きた時、本当は胃のオペをして消化できずに残っている食べかす等をきれいに取り除く予定でした。だけど麻酔をしていざって時に呼吸が止まったらしく。それでオペは急遽中止、呼吸が戻り安定したのを待ってから3回目の胃の洗浄に切り替えたと終わってから聞きました。オペを決めた時(生きては会えないかも)と何度目かの覚悟をしたんですが、先生も「この子は強い」とビックリするぐらいフラフラの状態でも家に戻って来てくれて。でもまだ油断はできない状態と言われていたのにあれから2週間以上経ってもおじいちゃんうさぎは健気に生きている。そんな姿を見ると命が続くって奇跡なんだと思いました。そんなことを考えていたタイミングで中山美穂さんが亡くなったと知り、友人からはお母さんが亡くなったという喪中はがきが届いたりもして。私よりかなり年上の友人は独身のままご両親と暮らしていて、本人いわく親に頼り切って生きて来たのでお父さんに続いてお母さんまでいなくなり、ひとりぼっちで何もできなくて悲しみに暮れる日々なのだそう。話を聞いて状況を想像するとそれは辛いなーと思いましたが、どちらの介護をすることなくご両親が90まで長生きしたのは奇跡だと改めて思いました。ただ友人はもしかしたら長い間そういう生活が続いていたので『当たり前』のような感覚になっていて、いつまでもその暮らしが続くと思っていたのかもしれま
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4月15日の風~ココナラ☆瀬織津姫様の桜・雲・宇宙便り第128号

こんばんは。瀬織津姫様と天織りです。だんだんと日の出が早くなり、朝5時台には外が明るくなってきました。地球は、こうして毎日動いているのですね。【今週の雲】縦長の雲で人が向き合った姿のようです。左側の雲は右上を向いて感慨深げな表情をしています。右の雲は羽根の生えた天使が静かにおじぎをしている様です。もう当たり前ではないと感じても、驚かないためにあなたは『この人がいるのは当たり前』『モノやお金があるのは当たり前』そう思っていたのに、もう同じようにはいられないんだと感じることはありませんか?家族や友達、ペット、職場の同僚やパートナーとの大切な存在との関係に、ひとつの区切りを迎える方もいらっしゃるかもしれません。そのようなときは無理をせず、『今の私、悲しいのかな。寂しいんだろうな』とご自身の気持ちに寄り添い、そっといたわれると良いと思います。悲しみのあとにひとつレベルが上がるどんなにつらく苦しくても、それを乗り越えた先にあなた自身のレベルが上がっていることがあります。『レベルなんて上がらなくていい。そのままでいてほしい。つらいことがあるなら成長なんていらない』と思うこともあると思います。ですが成長するために、学ぶために私たちは地球に生まれてきたのだとしたら、居心地の良いままではいられないのかもしれません。ご縁のある方とは、きっとまたつながるときがやってきます。『あのときは大変だったけれど、自分を信じるしかなく、それでも乗り越えられてよかった』と思える日は、きっと来ると思います。人生はその繰り返しなのかもしれませんね。自分の気持ちを受け入れるために以前のあなたと今のあなたを比べたとき、「
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