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公開して満足していませんか?サイトの信頼を維持する「メンテナンス」のススメ

ご覧いただきありがとうございます。初心者にも親切丁寧なWEBデザイナーmore design officeの樹下です。WEBサイトは、公開した時が完成ではありません。そのまま放置してしまうと、知らず知らずのうちに情報の鮮度が落ち、お客様の信頼を損なう原因になってしまいます。「リンクが切れていて申し込みができない」「お知らせが2年前で止まっている」……これでは非常にもったいないです。今日は、プロも実践している、信頼を維持するための「メンテナンス」の内容を解説します。1. 「リンク切れ」はお客様をがっかりさせる最大の原因ボタンを押したのに「ページが見つかりません」と表示されるのは、お客様にとって非常にストレスです。特にお申し込みに繋がるリンクや、紹介している外部サービスのリンクが切れていないか、定期的に自分の指でタップして確認しましょう。「常にちゃんと動いている」という当たり前のことが、WEB上の信頼関係を支える土台になります。イメージ画像: リンク切れを起こしているページ2. 最新の「お知らせ」で、お店が動いていることを伝えるお客様がサイトを訪れた際、最初に見るのが「お知らせ」欄であることも多いです。もし最新の投稿が1年以上前だったら、「今はもう活動していないのかな?」と不安を与えてしまいます。大きなニュースがなくても、「〇月の予約状況」や「最近の活動記録」など、今この瞬間も活動しているという息遣いを伝えることが大切です。イメージ画像: お知らせは常に最新に3. お問い合わせフォームの「テスト送信」を忘れずにシステムは、知らないうちにアップデートされたり設定が変わったりすることが
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WordPressサイトの運営成功への道:保守管理の基本と依頼の秘訣

WordPressサイトの保守管理の基本をまとめてみました。注意点や依頼するコツについて解説します。この記事を通して、WordPressサイトの保守管理者に依頼するための悩みが少しでも解消できれば幸いです!保守管理の重要性:定期的な更新が必要な理由ウェブサイトは、一度作成したらそれで終わりというものではありません。定期的に更新を行うことが、ウェブサイトの健全な運営に不可欠です。更新の重要性は二つあります。一つ目は、ユーザーにとって最新の情報を提供するため。二つ目は、セキュリティを確保するためです。セキュリティ:サイトの安全性を確保するための知識WordPressは非常に人気のあるCMSですが、その分、攻撃対象になる可能性も高まります。セキュリティ面での更新は、このような脅威からサイトを守るために必要となります。具体的には、WordPress自体の更新やプラグイン、テーマの更新などが含まれます。だからといって、動いている本番環境でいきなりプラグインの更新をしてしまうと、プラグイン同士の相性によっては「重大なエラーが発生しました」という表示になってしまって復旧に困ったり、更新によるバグやサイトの表示崩れが生じることがあります。そうしたリスクを避けるためにも、更新は計画的に、また専門知識を持った人に任せることが重要です。専門知識:保守管理を依頼するメリット専門知識を持った保守管理者に依頼することで、更新やセキュリティ対策、バックアップなどを適切に行うことができます。また、万が一の際に迅速に対応してくれるので、自身で行うよりも時間と労力を節約することができます。まとめ:WordPres
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バックアップが取れていないWordPressは危険です

バックアップ、ちゃんと「動いて」いますか?「バックアッププラグインは入れてある」そう思っている方に、ちょっと怖い話をさせてください。プラグインを入れただけでは、バックアップは取れません。設定しても、途中で止まっていることがあるのです。こんな状態になっていませんか?・バックアッププラグインを入れたまま、設定以来ずっと放置している・エラーが出ていても、通知に気づいていない・「サーバー会社がバックアップしてくれているから大丈夫」と思っている実はこれ、全部"バックアップが取れていない"状態につながるパターンです。実際にあった話先日、お客様のWordPressのメンテナンスをしていたときのことです。バックアッププラグイン(BackWPup)は入っていました。スケジュールも設定されていました。でも、ログを確認してみると——何ヶ月もバックアップが失敗し続けていました。しかも、サーバー会社のバックアップ機能も同じ時期から止まっていた。つまり、どこにもバックアップが存在しない状態が続いていたのです。お客様はまったく気づいていませんでした。当然です。エラーはログの中にひっそりと記録されているだけで、画面上は何も変わって見えないから。バックアップがないと、何が起きるかバックアップのないWordPressがどれだけ怖いか、具体的に考えてみてください。・プラグインの更新で画面が真っ白になったら?→ バックアップがなければ、更新前の状態に戻す方法がありません。・ハッキングされてサイトを乗っ取られたら?→ 改ざんされたファイルをきれいな状態に戻せません。・WordPressが壊れて管理画面に入れなくなったら
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「まだその通知、無視しますか?」WordPressを放置すると起こる"3つの怖い未来"

WordPressの管理画面を開くと表示される、赤い丸の数字。「更新してください」という通知が出ているのは知っている。 でも、よく分からないし、「更新ボタンを押して、もしサイトが真っ白になったらどうしよう…」と怖くて見ないふりをしていませんか?あるいは、「今はちゃんと表示されているから大丈夫」と、何ヶ月も(あるいは何年も!)放置していませんか?実は、その「あとでいいや」が、あなたのビジネス資産を一瞬で破壊する時限爆弾になっているかもしれません。今日は、脅しではなく実際に起こりうる「更新しないリスク」について、少しだけ耳の痛いお話をさせてください。1. 世界中のハッカーがあなたの「玄関」を狙っていますWordPressの更新通知は、単なる機能追加だけではありません。その多くが「セキュリティの穴(脆弱性)を塞ぐため」のものです。更新をしないということは、泥棒に対して「ここの窓、鍵が壊れてますよ!」と看板を出しているのと同じこと。「ウチみたいな個人の小さなサイト、誰も狙わないよ」と思っていませんか? ハッカーは無差別です。プログラムを使って、鍵の開いているサイトを自動で探し出し、ウイルスを仕込みます。ある日突然、あなたの会社やお店のホームページが、身に覚えのない海外のアダルトサイトや詐欺サイトに書き換えられてしまうケースが後を絶ちません。2. 「ある日突然、真っ白」の悪夢WordPress本体、テーマ、プラグイン。これらは互いに連携して動いています。どれか一つだけ古かったり、逆に一つだけ自動更新されてしまったりすると、バランスが崩れてエラーが起きます。 これを放置し続けると、久しぶり
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【サイトの印象激変!】見にくい実績一覧タイトルに「・」を追加し、一瞬で視認性を向上させた事例

「なんとなく見にくい」「情報が頭に入ってこない」というお悩みを解決した事例です。実績一覧の各タイトルの先頭にシンプルな「・」を追加することで、お客様がストレスなく情報に集中できるデザインに改善しました。視認性が劇的に向上し、「サイトがプロっぽくなった!」とお客様に大変喜ばれました。「どこを直したか分からない」という小さな改善でも、お客様に安心感と信頼感を与えることができます。「実績一覧のデザインが寂しい」「タイトルが箇条書きに見えず、パッと見で情報が入ってこない」という、サイト運営者様の切実なお悩みを解決したいというご要望でした。【既存環境を壊さない配慮が最重要】 特定のタイトル要素に「・」を追加する際、他のページや共通のデザインを壊さないよう、影響範囲を限定して修正を行いました。簡単な修正に見えても、運用中のサイトを壊さない点は最優先しています。「この部分だけ直したい」「小さな修正だけど頼めるのかな?」同様のお悩み、小さな改善もお気軽にご相談ください。丁寧にヒアリングし、サイト全体に配慮したコーディングをいたします。
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ホームページ保守管理の必要性とは?

「ホームページを作ったら終わり」、そう思っていませんか?実は、ホームページは「作ってから」が本当のスタートであり、定期的な保守管理が必要不可欠です。WEB制作会社でホームページ制作を検討中、あるいは既に持っている企業担当者の方へ、今回は見落とされがちなホームページの保守管理の重要性について、簡潔に解説します。放置は厳禁!セキュリティリスクとシステムの安定性ホームページの保守管理で最も重要なのは、セキュリティ対策とシステムの安定運用です。ホームページは不正アクセスの標的になりやすく、情報漏洩や改ざんといった企業の信用を大きく損なう最悪の事態を防ぐため、常に最新の対策を施す必要があります。特にWordPressなどのCMSは、脆弱性が発見されるたびにアップデートが行われます。このアップデートを怠ると、セキュリティホールが生まれ、ハッキングやマルウェア感染のリスクが急増します。また、ホームページが存在するための土台であるサーバーとドメインの管理も重要です。突発的なサーバー障害でホームページが閲覧不能になることや、ドメイン・サーバーの契約更新漏れにより、ホームページが完全に消滅してしまうリスクを防ぐためにも、専門的な管理が必要です。さらに、SSL証明書の更新やブラウザのアップデートへの対応など、技術的な変化への適応も欠かせません。放置のリスク:コスト増大と信用失墜「保守管理にお金をかけたくない」と考えて放置した場合、深刻なリスクが発生します。まず、セキュリティ問題やサーバー障害により、ホームページが表示停止に追い込まれると、顧客からの問い合わせが停止し、ビジネスの機会損失に繋がります。
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