ご覧いただきありがとうございます。
初心者にも親切丁寧なWEBデザイナー
more design officeの樹下です。
WEBサイトは、公開した時が完成ではありません。
そのまま放置してしまうと、知らず知らずのうちに情報の鮮度が落ち、お客様の信頼を損なう原因になってしまいます。
「リンクが切れていて申し込みができない」
「お知らせが2年前で止まっている」
……これでは非常にもったいないです。今日は、プロも実践している、信頼を維持するための「メンテナンス」の内容を解説します。
1. 「リンク切れ」はお客様をがっかりさせる最大の原因
ボタンを押したのに「ページが見つかりません」と表示されるのは、お客様にとって非常にストレスです。特にお申し込みに繋がるリンクや、紹介している外部サービスのリンクが切れていないか、定期的に自分の指でタップして確認しましょう。
「常にちゃんと動いている」という当たり前のことが、WEB上の信頼関係を支える土台になります。
イメージ画像: リンク切れを起こしているページ
2. 最新の「お知らせ」で、お店が動いていることを伝える
お客様がサイトを訪れた際、最初に見るのが「お知らせ」欄であることも多いです。
もし最新の投稿が1年以上前だったら、「今はもう活動していないのかな?」と不安を与えてしまいます。大きなニュースがなくても、「〇月の予約状況」や「最近の活動記録」など、今この瞬間も活動しているという息遣いを伝えることが大切です。
イメージ画像: お知らせは常に最新に
3. お問い合わせフォームの「テスト送信」を忘れずに
システムは、知らないうちにアップデートされたり設定が変わったりすることがあります。「ずっとお問い合わせが来ないな……」と思っていたら、実はフォームの不具合でメールが届いていなかった、というトラブルは意外と多いものです。
月に一度は自分自身でお問い合わせフォームからテスト送信を行い、自動返信メールや自分の元に届く通知が正常かを確認しましょう。
イメージ画像: お問い合わせフォームの確認を忘れずに
4. スマホの最新環境での「表示崩れ」をチェックする
スマホの機種やOSは日々進化しています。以前は綺麗に見えていたレイアウトが、最新のスマホで見るとボタンがズレていたり、文字が重なっていたりすることがあります。
自分以外のスマホ(家族や友人の端末など)でも時々サイトを覗かせてもらい、誰にとっても読みやすい状態が保たれているかを確認する。この「気配り」が、プロフェッショナルな印象を維持し続けます。
イメージ画像: レスポンシブ対応でPC、スマホ共に表記崩れがないか確認
さいごに
WEBサイトは、あなたと一緒に歩んでいくパートナーです。完成した後も時間をかけてメンテナンスすることで、サイトはより強力にあなたを支えてくれるようになります。
「自分でのチェックは不安」
「まとめてメンテナンスをお願いしたい」
という方も、お気軽にご相談くださいね。
▼長く愛されるサイトに育てるHP制作はこちら