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成功したい個人起業家こそ外注を使うべき理由

個人で事業を運営する起業家にとって、限られた資源の中で効率よく成果を出すことは最大の課題です。その中でも、最も重要な資産は「時間」です。成長スピードや成果が大きく変わります。ここで注目すべきは「外注」です。外注の最大の延長は「時間短縮」画像デザインやライティングなど、自分以外の人ができる作業を外注することで、その分の時間を他の重要な業務に使うことができます。唯一、自分にしかできない業務に集中できるのです。また、専門家にお任せすることで、クオリティの高い成果を短時間で得られるというメリットもあります。 あなたが数時間、場合によっては数日かけて取り組む作業も、プロに依頼すれば驚くほど短い外注=高い外注と聞いて、「コストが高い」「誰に発注していいのかわからない」といったイメージを持つ方もいるかもしれませんしかし、現在ではオンラインで外注先を簡単に見つけられるのです。必要な作業だけを依頼することで、コストを考慮することも可能です。「時短」したい!おすすめなのが「テンプレート」の購入です。 一度テンプレートを購入すれば、何度でも使えて、アレンジができて、コストパフォーマンスが非常に高いです。 オリジナル性を出すことも簡単です。是非、ビジネスを加速させるために「外注」をうまく使っていきましょう。SNSデザイナー藤川莉里美
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フィード投稿に音源は本当に効果的なの?

先日インスタのCEOであるAdam Mosseri(アダム・モッセーリ)がフィード投稿をするなら1枚の写真よりカルーセル(複数枚投稿)の方がリーチが多いと明言しました。更にBGMも使用すると、リールタブにも表示されるため更なるリーチを獲得できると話しています。これは、ユーザーに「BGM付きの複数枚投稿をして欲しい」というメッセージと捉えることができます。「CEOが言ってるんだから間違いない!!」と思うんですが、本当にBGMはつけた方がいいのか?悩ましいところですね。それはなぜかって?インスタグラムは結論「発信内容が重要」であるとアダム氏は言っているからです。インスタグラムを運用している人たちは必ずターゲットがいるはずだから流行りのBGMや伸びやすいBGMを模索してつけることによって、音源からの検索流入が発生する。そうするとリーチ先がブレてしまい届けたいアカウントに届かなくなる可能性があると思われる。「それは困るな・・・」だから、事業目的で運用を行うのであれば今まで通りBGMをつけずに投稿を行うことがベストなんだと思う。もちろん投稿枚数は10枚がマストですね!
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【予告】インスタ感謝の日ということで...

こんにちは!OIEです。先日とあるフォロワーの方からこんなDMが届きました…。今月は勤労感謝の祝日があるのかと知った瞬間でした笑続く内容にある、有料記事の値下げはできる限りしたくはなくて、こういったDMも頂いている分、正直なところ考えてはいないです…ただ、まだインスタ運用が短い人にとっては少しハードルが高い金額になっているかもしれないと思いつつも、販売金額を下げたところで有料記事が安い内容とも見られたくない…。この点がすごく悩ましいです。1日、真剣に考えました…🤔結論、期間を短く絞って値下げしたいと思います。(※既に記事購入済みの方は別途特典を配布します)特に、DMを頂いた方やインスタ運用が短い方、思っているような数値が出ていない、売上が低い方はこの期間での購入を必ず狙ってください!なぜ値引きする結論になったのかを書きたいので書きます。ここまで久しぶりにコンサル開始して2ヶ月で22名の方に「教えて欲しい」と連絡を頂いたことにも感謝していて、通常のサービスでも28名の方が「知りたい」と思ってサービスのご相談して頂いたことや、それ以外にも本当にたくさんのご相談を頂いたことに感謝しています。つまり、それを創り上げてくれたインスタには心から感謝しています。ですので、めちゃくちゃ個人的ですが、インスタに感謝の気持ちを込めて「インスタ感謝の日」ということで「2日間限定で一律50%OFF、更に限定特典を付けて販売」したいと思います!(ただし、1日1時間、合計で約60時間以上かけて作り上げてきて、これまで累計34名の方に販売してきた有料ブログ記事なので、正直なところ値下げしたくないというのが本
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Canvaでフレームに写真を入れる方法と活用アイデア

Canvaを使うと、写真をただ配置するだけでなく「フレーム」に入れることで、デザインが一気にプロっぽく仕上がります。この記事では、フレームの基本操作から、応用的な使い方、活用できるシーンまでまとめました。1. フレームとは?フレームとは、写真を特定の形に切り抜いてはめ込める機能です。丸型、四角、星型、アルファベットなどバリエーションが豊富写真をドラッグ&ドロップするだけで簡単に挿入可能デザインの統一感や見やすさを出すのに便利2. 写真をフレームに入れる基本操作ステップ1:フレームを探す左メニューの「素材」から「フレーム」と検索好みの形をクリックしてキャンバスに配置ステップ2:写真を入れる挿入したい写真をドラッグしてフレームにドロップ自動でサイズ調整され、きれいに収まりますステップ3:位置を調整するフレームの中の写真を ダブルクリック すると、移動や拡大縮小が可能被写体を中央にしたり、大きめに切り抜いたりと自由自在3. フレームを使うメリット統一感のあるデザイン:複数の写真を同じ形にするとスッキリ見えるアイキャッチ効果:丸や星型にするだけで、視線を引きつける初心者でもおしゃれに:切り抜き加工をしなくてもプロ級の仕上がり4. 活用できる場面アイデアInstagram投稿:商品の写真を丸型フレームで統一ブログのアイキャッチ:記事ごとにアルファベット型フレームでタイトルの頭文字を入れるプレゼン資料:メンバー紹介に人物写真をフレームで配置チラシやPOP:おすすめ商品を目立たせるためにハート型や吹き出し型に5. 応用テクニック写真の上に文字を重ねると情報が伝わりやすいフレームの上に別のイラ
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これを後回しにするから、うまく行かない

オンライン講座の販売をされている方にとってデザインは欠かせない要素ですよね! 私は日々、生徒さんに「デザインがなぜ大事なのか?」を強く言い続けています。・商品価値の向上・商品の魅力をわかりやすく伝える・メッセージをわかりやすく届ける・女性にとって魅力的に伝わる工夫ができるデザイン力があれば、これらを実現できるのです。どれだけ素晴らしい商品であっても、見た目が残念だとみてもらうことは難しい。。デザインを整えてあなたのサービスを必要としてくれている人に繋げていきましょう。「デザイン、大事!!」と感じている方は、あとは行動に移すだけです。1・自分で動かしてみるCanvaなどを使い、簡単なデザインを作成してみましょう自分で作成することで、デザイン力、磨かれます。2・外注するデザインが苦手でも、プロに頼る一つの手です。 外注することで、伝わるデザインが期待できます。 時間と労力を節約しながら、質の高いデザインで商品価値をしっかり伝えましょう。デザイン力って、単なる装飾ではないのです。商品の価値を引き寄せますSNSデザイナー藤川莉里美
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【インスタ表紙】文字組み、やってますか?

インスタグラムでフォロワーを増やすために、一番大事なのは「1枚目の表紙(TOP画)」ですよね。 「パッと目を引く表紙にしたい!」と思って文字入れを始めると、実はすごく大変な作業であることに気づきませんか?【1. デザインの落とし穴「文字組み」の複雑さ】おしゃれで読みやすいデザインにするためには、実は裏側で高度なテクニックが使われています。◼︎漢字は大きく、ひらがなは小さく調整する◼︎助詞(「の」「は」など)をあえて小さくしてリズムを出す◼︎タイトルの文字数に合わせて、複数のテキストボックスをパズルのように組み合わせるこれらをやろうとすると、編集画面には「テキストボックス」が大量に並ぶことになります。ボックスが増えれば増えるほど、編集には専門的なデザインスキルと膨大な時間が必要になってしまうのです。【2. 「難易度」を取るか、「時短」を取るか】「忙しくて時間がないからテンプレートが欲しい!」 そう思って手に取ったテンプレートでも、文字組みが複雑すぎると、自分のタイトルに書き換えた瞬間にバランスが崩れてしまうことがあります。「あれ?見本と違う…」と、また1ミリ単位の微調整に時間を取られる……。これでは本末転倒ですよね。かといって、すべての文字を同じ大きさに「ベタ打ち」するだけでは、のっぺりとした印象になり、スルーされやすくなってしまう。 「デザインの質」は落としたくないけれど、「時短」も叶えたい。起業家女子にとって、これはとても悩ましい問題です。【3. 「使いやすさ」をデザインするということ】そこで、私のデザインサービスでは、単なる「見た目の美しさ」だけでなく、購入した後の「使いや
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無意識の行動を導く魔法の言葉

私たちが、日々目にするWebサイトやアプリには、気づかないうちに私たちの行動を導く「マイクロコピー」が散りばめられています。このちょっとした言葉の力は、想像以上に大きいのです。【マイクロコピーとは】まず、マイクロコピーとは何なのか、ご紹介します!ボタンやフォーム、エラーメッセージなど、ユーザーインターフェース上に配置される短い文章のことです。一見、なんてことないと思える言葉ですが、実はユーザーの行動に大きな影響を与えているのです!【無意識の行動を促す力】人間の脳は、無意識のうちに目にした情報を元に動いています。マイクロコピーは、この無意識レベルの言葉を導くんです。例えば、通販などでよく目にする「今すぐ予約購入する」というボタンのコピーは、「予約注文する」よりも購入率を1.5倍ににしたという事例があります。「今すぐ」という言葉が、閲覧した人の「あ!買わなきゃ!」という行動を促すのです。【デザインVSマーケティング】マイクロコピーやボタンのデザインは、世界観にピタッと寄せすぎると、視認性が下がり、見た人の行動を効果的に誘導できなかったり、インパクトに欠けてしまうことがあります。時には、世界観よりも目に留まるデザインや、文章量を増やして具体的な情報を伝えることが、購入や行動につながる場合もあります。これは、デザインの美しさとマーケティング効果のバランスが難しいポイントでもありますが、良いバランスを探っていく必要があります。とはいえ、これは、購入率は数字で出てくるものです。ボタンやコピーはテストして、購入率が高いものを使えばOKです!大事なのは「テスト」です!SNSデザイナー藤川 莉里
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【相場価格】インスタリール制作のお値段は??

リール制作相場価格、気になりますよね。。。私も気になります笑ぶっちゃけて、私の考え方をご紹介します。結論、回数が少なくなっても、基本料金は変わらないから、少ない回数は割高になる。ごくごく自然な考え方です。1回ずつの価格ではないということ。この上の画像は、あくまで、私はというお話しです。理由としては、制作に入るまでの打ち合わせや、調査、分析、その方のアカウントの確認や傾向など、準備するので、時間も労力もかかります。枚数が少ないから、準備しない、リサーチしないとかないのです。だから、少ない回数だと月10回の投稿の価格に比べたら、割高に感じるかもしれません。でも、これは仕方ない。。。制作者さんによって、いろんな考え方があると思います。私は、自分のサービスを信用して、たくさん購入してくれた方には、価格でも還元したいと考えています。あの「稲森和夫さん」の名言「値決めは経営」値段は経営者が探って決めているのです。購入者さんは、その価値をぜひ、感じていただけたらなと思っています。SNSデザイナー藤川 莉里美
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デザインがブレる…その悩み、準備で解決できます!

【はじめに:デザインがぶれてしまう】「今回はこんなデザインにしよう!」と強く思っていても、いざ作り始めると…・「あれ?なんか違う…」・「最初に考えていた雰囲気とズレてしまった…」こんな経験ありませんか?でもブレない人がやっていることを真似するだけで、デザインは確実に変わります!私自身も、「またブレてしまうのでは…」と不安を抱えながらデザインしていた時期があります。でも、この悩みはある準備をしておくだけで一瞬で解決するんです。【解決策は「準備をしておくこと」】デザインを作る前に、少しだけ準備をしておけば、「ぶれないデザイン」がスムーズに作れるようになります!では、その具体的な方法を4つご紹介します。⬆︎世界観を整えるサービスです⬆︎【1. 最初に「伝えたいこと(ゴール)」を決める】デザインで大切なのは、『最終的に何を伝えたいのか?』というゴールを明確にすることです。・「誰に何を伝えるのか?」・「どんな印象を与えたいのか?」これを最初に決めておけば、作業中に迷うことが減り、デザインがブレるのを防げます。頭の中を整理して、ゴールを決める!これが準備の第一歩です。【2. タイトルを目につくところに置く】作りたいデザインの「ゴール」をタイトルとして書き出し、作業中にいつでも目に入る場所に置いておきましょう。・メモに書いてPCの横に貼る・Canvaの作業画面にテキストで置いておくポイント➡︎目につく場所に置くことで、デザインの方向性がおかしくなった時に、すぐ気づくことができます。【3. 似たイメージの画像を事前に用意する】デザインを作る前に、自分が目指すイメージに近いデザインを集めておきま
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残念なデザインは〇〇を詰め込みすぎ!Canvaで余白を活かしたデザイン制作

残念なデザインは〇〇を詰め込みすぎ!ズバリ「情報」詰め込みすぎなのです。【デザインの見た目が整わない原因は「余白不足」】Canvaでデザインを作っているけど、なんだか見た目がごちゃごちゃしている…。こんなお悩みありませんか?実は、その原因は“余白不足”かもしれません。余白とは、文字や画像の間に空いているスペースのこと。この余白をうまく使うだけで、デザインが見やすく、伝わりやすくなるんです!今回は、余白を活かしたデザインのコツを、初心者の方にも分かりやすくお伝えします!【情報を詰め込みすぎるとどうなる?】1. 見づらいデザインになる➡︎とにかくコレ!文字や画像がギュウギュウで、情報が多いと、見ている人はどこを見ればいいのか分からなくなります!2. 重要な情報が埋もれる伝えたいポイントがぼやけてしまい、目立たせたい部分がどこだかわからなくなります。残念・・・3. プロっぽさが欠ける余白を使わないと、デザインが「素人っぽい」「雑」と感じられてしまいます。プロはまず余白を意識します。【3. 余白を活かしたデザインのメリット】◉伝えたいことがストレートに伝わる◉情報を整理することで、自分の頭も整理できる◉重要な情報を引き立てます。無駄を省くと必要なものしか残らない。◉プロっぽい印象に➡︎余白を使うとデザインに高級感や洗練された印象✨【4. 余白を活かす3つのコツ】1. 情報量を絞る伝えたいことを絞る。ほんとこれです!「全部伝えたい!」という気持ちは分かりますが、読む人にとっては情報が多いと逆効果になってしまうのです…2. グループ分けで整理する同じような情報は、近づけてグループごとに間隔
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「サクッと」インスタの時短技

「インスタする時間ありません。。。」よく実店舗経営されている方からこういうお言葉いただきます。サロンさん・治療院・ですので、サクッと「時短技」をご紹介いたします。1・チャットGPTに文章を作ってもらうみなさま大好きなチャットGPTですが、使いこなせている人は結構少ないです。「質問文(プロンプト)が難しくて。。。。」「そもそも、使い方がわからない」そんな方もいらっしゃいます。でも、情報社会の今、YouTubeでも質問の方法もたくさんシェアされています。ポイントは「とにかく質問すること」なんでも聞いていく!ビジネスをぐんぐん加速されている方は、既にチャットGPTをはじめ、AIをガンガン使っています。文章作成に時間をかけるのはやめましょう2・Canvaの活用CanvaにもAIは搭載されており、かなりプロ級の加工ができるようになっています。時間や手間をかけなくても、素晴らしい画像が作れて、テンプレートの活用で、神レベルで時短可能です!ここでのデメリットは、テンプレートのまま使うと、違和感が出てくること。ここはCanvaを少し、学ぶ必要がありますね。ただ、センスではなく、いくつかの法則を覚えるイメージです。デザイナーになりたいわけではないと思うので、、、3・部分的に外注する例えば、インスタのフィード投稿用のテンプレートのみ購入してデザインの時短をしたり、多少のコストは掛かりますが、デザインで立ち止まっている時間のコストを考えると、安いと思います!(これは間違いないです!)実はまだまだありますが、私は、忙しくて、作業が止まってしまう方がもったいないかなと感じています。ですので、集客を止める
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Instagramフィード投稿(固定用)広告のご依頼をいただきました!」

こんにんちは、寅のアイコンmitRaです🐯ココナラのサービスより、Instagramのフィード投稿画像のご依頼をいただきました!「1枚の画像を3分割して投稿、上部にピン止めし、フォロワーに周知をしたい」との事で、まずは1枚の広告画像を制作いたしました。依頼者様のホームページを参考に、トンマナを反映しながら、「LINEへの誘導」を主体にレイアウトしてます。依頼者様とのやりとりが非常にスムーズでしたので、1日で納品が可能でした!Instagram用の広告画像は1枚¥3,000で承っていますので、ぜひお気軽にご相談ください。サービス詳細はこちらからご確認ください!
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インスタグラム投稿画像作成します!

閲覧いただきありがとうございます!本日より新しくサービス開始いたしました。インスタグラムの投稿画像お作り致します。1点¥1,000~受け付けております。様々なご要望お待ちしております。お気軽にご相談ください♪
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正方形ならだいたいどこでも使える

縦長長方形の画像は、SNSによってはサムネイルが上下途切れてダサくなりますが、正方形1枚ならTwitter、Instagram、Lemon8、Facebook、Bondeeなどだいたいどこのサービスでもそのまま転用できます。スマホが縦長だから、画像も縦長にする必要はなく、デザインと投稿の効率を考えたら正方形画像で統一したほうが汎用性が高いです。ユーザー目線で見て、縦長長方形と正方形だったら見やすさはどちらもさほど変わらず、情報量も変わらないです。フィードや各投稿でタイル状に表示されて見やすいのは確かに長方形ですが、全てが正方形ならば整って表示されるので正方形でも見やすいです。長方形デザインはタイル表示の秩序を乱して全体的に醜くしているだけです。Lemon8なんかでは発見のタブが全部正方形ならきれいに表示されるのに、縦長長方形があるためにめっちゃダサいタイル表示になってます。Lemon8がPinterest、Instagram、TikTokをまぜこぜにした感じのSNSなのでどうしようもないかもしれませんが…。縦長長方形で組むとなると表示の関係でデザインを2パターン作らないといけなくなり手間とコストが無駄に追加でかかりますが、正方形で統一しておけば手間もコストも減って、効率も上がって同じブランドやサービスで統一感が出るのでユーザーにとっては「見やすさ」というメリットが付与されます。どうしても縦長長方形のずんぐりしたサイズで作りたいなら自由ですし、多数のプラットフォームに展開しないのであればそれまでの話です。複数のメディア、プラットフォームで同じようにSNS展開していくんであれば作業
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「売れるデザイン」と「おしゃれなデザイン」は違う

Canvaで学ぶ伝わるデザインデザインを仕事にしていると、よく耳にするのが「おしゃれにしてください」という依頼です。もちろん、おしゃれなデザインは目を引きますし、洗練された印象を与えてくれます。ですが、「おしゃれ=売れる」わけではないのです。特にビジネスで使うデザインは、ただ綺麗に見えるだけでは意味がありません。最終的に「伝わる」こと、「行動してもらう」ことが目的だからです。◼︎おしゃれなデザインの落とし穴◼︎おしゃれなデザインにありがちな特徴は次の通りです。1・文字が小さい2・フォントが細すぎる3・色味が淡すぎて読みにくい4・写真を優先して情報が埋もれてしまう一見するとスタイリッシュですが、実際に見る人にとっては「読みにくい」「何が言いたいのかわからない」という印象を与えてしまうことがあります。特にSNSやチラシなど、数秒で判断される媒体では、この「読みにくさ」は大きなマイナスになります。◼︎売れるデザイン=伝わるデザイン◼︎一方で、売れるデザインに共通しているのは「伝わりやすさ」です。文字が大きく、目に入りやすい太字や強調で「一番伝えたいこと」がすぐわかる情報が整理されていて視線の流れがスムーズ写真や装飾よりも「メッセージ」を優先しているつまり、売れるデザインは「読みやすさ」「わかりやすさ」を第一に考えています。おしゃれさよりも「伝える力」を持たせることで、見る人の行動につながるのです。◼︎Canvaで叶える「時短×売れるデザイン」◼︎忙しいビジネスオーナーや個人事業主にとって、デザインに時間をかけすぎるのは大きな負担です。そこで便利なのが Canva。1・テンプレートを使
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インスタはビジュアル(デザイン)が大事

インスタグラムを効果的に活用するには、視覚的な魅力、つまり「デザイン」が欠かせません。SNSが日常生活に溶け込んでいる今、目にした瞬間に心をつかむ投稿が、ユーザーの行動を左右します。たとえば、インスタグラムで服を買おうとしている場面を想像してみてください。同じワンピースを販売している2つの投稿があったとします。①床にワンピースを広げて撮影された投稿②美しい海を背景に、モデルが実際にワンピースを着ている投稿多くの人が、②の投稿に惹かれるのではないでしょうか?①のような発信では購買意欲を引き出せず、機会を逃してしまいます。その結果、潜在顧客を失うだけでなく、リピーターとなる可能性のある顧客との接点も失うことになります。「とりあえず投稿しておけばいい」という時代は終わりました。その理由は、インスタグラムの投稿が増え、競争が激化しているからです。インスタグラムで発信する内容は、服や料理といった「目に見える商品」だけに限りません。「おすすめの転職企業」や「ふるさと納税の魅力」など、無形商材を伝える場合でも、ビジュアルの工夫が成果を左右します。次は下記の2つの投稿を比較してみてください。①白地の背景にテキストを並べただけの投稿②テキストに色やフォントの工夫を施し、イラストやアイコンを用いたデザイン性の高い投稿多くの人が②の投稿を「読みたくなる」「信用できる」と感じるはずです。見た目の印象が与える影響は想像以上に大きいのです。私は現役デザイナーとして、企業様のインスタグラム投稿内容の作成をはじめ、ホームページやアイコン制作など、幅広いデザイン業務を行ってきました。特に次の3点を意識したデザイ
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【一撃解決!】デザインのお悩みを解決します

自分で画像を作る時のデザインの悩みというと、「マンネリ化」毎回同じデザイン、同じ構図。自分の好きが全面に出てしまう。世界観は整うけど、見ている人も既視感が出てしまい、つまらなくなりますよね。その解決策をご紹介いたします。【1・どこで参考作品を探せばいい?】私のおすすめはピンタレスト!あとは、楽天マガジン。この2つは鉄板です!もちろんターゲットの好みを理解していることが大事です。そこから掘り出すことが大事です!***【2・作りたいものが作れない】自分が作りたいものを真似することが大事です。まずは、そのままをマルっとマネすること。そこから崩していくというのも一つありますね。私も、画像制作の際に、完全にゼロでやることはありません。まずは参考になるものを土台に考えています。***【3・素人っぽさがでてしまう】悩みますよね、、、これ。その場合、誰かに見てもらうのもいいし、私は、プロの画像と比較してみたりします。結構、色々手を加えていることが問題だったりして、要素を簡潔に削ぎ落とすと、スッキリ見える場合があります。プロの作品は、そこまで複雑ではないことの方が多いです。削ぎ落としましょう!いかがでしたか?実はもう一つあって、それは、少し時間をおくこと。「アイディアが出ない」とか、「うまくいかない」と悩んでいる時、目が慣れていることもあります。違う作業をして、別のものに目を移すと、既視感がゼロに戻り、頭の中も整理されます。ぜひ、試してみてくださいね。SNSデザイナー藤川 りりみ
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