高校数学:因数分解の話📐中学でたすき掛けは習わないが、解の公式は習う
ちょうど1つ前のブログが、高校理科のお話だったことから、関連して思い出したことを記しておきます🧮おととい、たまたま、うちの会社と同系列の中学生向け塾へお邪魔したときに、私にとっては、驚愕の事実がそこにありました。(大袈裟)二次方程式を因数分解する授業で・・・中学生が、「解の公式」使ってる〜!!そのかわり、たすきがけによる因数分解は中学では習わないそうです。私の時代には、逆でした。だから、びっくりびっくり!ほかにも、自分の時は、化学の周期表を初めて見たの高校生でしたが、今の子は中学生にして、周期表をある程度覚えているそうです(学校にもよるかも。塾で深く教えているのかも)周期表といえば、またまた私の時代は、中学の理科で「イオン」って習わなかったんです。しかし、高校の化学で、先生が当たり前のようにイオンイオンっていうから、あっという間に置いていかれてしまいました✌️イオン?なにそれ。ジャスコなら知ってるけど。私の数年前の世代は、中学の理科にイオンが載っていました。おそらく、数年下の世代の教科書にもまた載るようになったのでしょう。そして、多分なんですが、高校の先生、そのこと知らなかったんじゃないかな・・・・・。おかげで、化学は高1の最初の方で、挫折しました。先生のせいにするわけじゃないけどさ。* * * * * 余談ですが、物理に関してはもっと酷くて(私の頭が)。高校入学すぐ、第1回目の授業で先生が、「物体が机を押す力(←うん、これは分かる) と、 机が物体を押し返す力(←は?) とがあって・・・云々」と言う説明をした時に、私の思考はショートしました。机は物体を押し返さないだろ!!って
0