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自律神経を整えてPMSを改善しよう♪③ゆっくり話す

こんにちは。PMS歴35年の心理カウンセラー 日和です。そろそろ次の生理までの折り返し地点に差しかかっています(^-^;より一層、生理前の時間の過ごし方が大事だなと感じる今日この頃です。関東地方は6月8日に梅雨入りが発表されどんよりしたお天気がこれから多くなりそうです。それに伴い、気象病の症状も現れやすくなります。PMS持ちの私としてはさらに気を引きしめて自律神経を整えていきたいところです。☆彡自律神経を整えるためにゆっくり話そう♪☆彡本日も私が自律神経を整えるために日ごろ実践していることをご紹介します。それはズバリ、「ゆっくり話す」ことです。自律神経研究の第一人者として有名な小林弘幸先生が著書「人生で一番役に立つ『言い方』」の中で「ゆっくり話すことで、呼吸が深くなり、血液に十分な酸素と栄養を行き渡らせて血流がよくなり、その結果頭と体のパフォーマンスが上がる」とおっしゃっていました。呼吸が深いと副交感神経が働き、ゆったりリラックスした状態を保つことが出来ます。ゆっくり話す時には呼吸が深く、逆に早口で話すと呼吸は浅くなります。怒っている時には呼吸が浅くなり早口になりがちですよね。その状態は交感神経が優位になっていて気持ちが高ぶった状態です。その状態は自律神経が乱れているということ。もし、早口になってしまっている自分に気づいたら意識して呼吸を深く吸うようにします。そしてゆっくり話すことを心がけます。そうするとだんだん気持ちが落ち着いてきます。大事なことは「今自分が早口になっているな」と気づくこと。話し方に意識を向けると自律神経の乱れにも敏感になります。自律神経はちょっとしたことで乱
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