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住宅付き裁縫工場の鳥瞰パース(完成予想図)

今はCGで作成していますけど、二点透視図法の下図に筆と絵具で 描いていた頃の鳥瞰パース(完成予想図)です。 この鳥瞰パース作成のためデザイン事務所にて打合せしている時に 設計者が屋根のデザインをどうするか考え中と言うのでガラス張り を提案したところ採用されました。言ってみるもんですね~! 直射日光を避けるためガラス屋根の下に白い布のカーテンを覆えば 部屋中満遍なく光が入るので電気代も節約出来るし解放感もあり一 石二鳥!我ながら良いアイデアでしたが冷暖房費は高いかも? ただ完成したかは知りません(笑) お気軽にお問い合わせくださいませ。宜しくお願い致します。
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建築パース

建築パースは、構造物や空間を表現するのに使われる図面(パース)のうち、建築物に関するものを指して使われます。住宅や建設土木関連の図面として使われる印象がありますが、美容業界やブライダル、ゲーム業界など幅広い業種で役立つため、今以上にさまざまな場面での活用が予測されます。 この記事では、建築パースとは何か、基本的な疑問に答えるべく詳しく説明します。また、建築パースのメリットや種類、今後導入が増えるであろう業界や依頼する際のポイントについても紹介していきます。建築パースとは? 「建築パース」は「Perspective Drawing(透視図)」の略で、建築物や構造物の外観や内部を一定の図法で作った立体的な三次元図面です。建築で使われることが多いこともあり、パースという一言で建築パースを意味する場合もあります。建築だけでなく、地形や橋梁、鉄道など土木、商業施設といった幅広い構造物に関して使用されています。 建築物の内部や周辺を含めた外観を立体的に表現することで、建築物を含めた俯瞰イメージや空間内部のイメージを、誰でも簡単に把握できます。建築物の間取り図や設計図といった平面的な図面では的確なイメージが難しい完成状態も、建築パースならより把握しやすくなります。構造物の周辺環境との関係、室内の状態まで直感的に理解できるでしょう。 立体的な建築の絵といった認識があるかもしれませんが、パースは極めて厳密な図法に基づいて作成されています。建物の外形の線を結んだ点(消失点)は、高さが見ている人間の視点の位置(アイレベル)になる点が特徴です。立体的な表現により平面的な図面では分かりにくい構造物全体の
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災害復旧対策のイラスト

昔、建設省が災害復旧対策を国民に解り易く知らせる為に描いた鳥 瞰イラストです。 堤防決壊、崖崩れ、落橋などの復旧方法を具体的に表現しています。 リアル過ぎると逆にピンと来ないのかもしれません!?
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建築CGを使わないことで生まれる7つの大きな課題

建築プロジェクトにおいて、「CGパースを使わない」という選択は、実は進行スピード・説得力・信頼性を大きく損なう原因になります。以下は、多くの設計者や開発プロジェクトが直面している代表的な問題です。✅ 1. イメージ共有の不足平面図や断面図だけでは完成イメージが伝わらない。クライアントは最終形を想像することが難しく、判断が遅れる。✅ 2. コミュニケーションのずれ言葉や図面だけの説明は誤解を生みやすい。**「思っていたのと違う」**というトラブルが起きやすくなる。✅ 3. 修正に時間とコストがかかる設計意図が伝わらないまま進行すると、後から大幅な修正が発生。結果として時間と費用の無駄が増える。✅ 4. プロとしての信頼低下提案が文字や2D図面中心だと説得力に欠ける印象を与えてしまう。他社と比較された際に見劣りしてしまう危険性も。✅ 5. 投資判断を得にくい不動産開発・店舗設計・住宅建築など、いずれのプロジェクトでもビジュアルが弱い提案は資金を引き出しにくい。✅ 6. 競争力の低下建築業界はすでにビジュアルの時代。高品質CGを使う競合が増える中、見せ方が弱い提案は埋もれる。✅ 7. デザインの柔軟性低下CGがない場合、設計の検証が視覚的にできないため、創造性や試行の幅が狭くなる。🔚 結論建築CGは「装飾」でも「贅沢品」でもありません。設計品質を守り、プロジェクトを前へ進めるための武器です。
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お台場再開発計画の鳥瞰パース(完成予想図)

建設JV(ジョイントベンチャー)グループの依頼で作成した東京お台場再開 発計画の設計コンペ案です。現在のお台場とは全く違います。筆と絵具で描い た鳥瞰パースでしたが、設計コンペに落ちたので幻のボツ企画になりました。
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クライアントを動かすパースの条件

— 設計を“伝える”だけでは不十分。動かすための表現へ。建築パースの役割とは何か。「設計を分かりやすく伝えること」——よくそう言われます。しかし、それは半分正解で、半分間違いです。なぜなら、設計を「理解」してもらうだけでは、プロジェクトは前に進まないからです。必要なのは理解ではなく、納得。説明ではなく、共感。つまり、クライアントを“動かす”パースが求められています。01. クライアントは“図面”では動かない平面図や断面図を見て感動するクライアントはいません。情報としては正確でも、感覚として理解できないからです。どれくらい明るい空間なのか材料の質感はどれほど感じられるのかその場に立った時にどんな気持ちになるのかこうした体験的な情報は、図面にはありません。だからこそパースの役割は重要なのです。ここが重要です。建築パースのゴールは「説明」ではなく「意思決定」を促すこと。03. クライアントを動かすパースの条件それは美しさやリアルさ以上に、次の4つの力を持っています。✅ 1. 目的が明確である(Purpose)どんなメッセージを伝えたいのかがハッキリしている。✅ 2. 光の設計がされている(Lighting)光と影が空間のドラマをつくる。説得力のあるライティング。✅ 3. 構図が建築的である(Composition)視線誘導があり、伝えたい部分にフォーカスされている。✅ 4. 空気感と物語性がある(Atmosphere)温度・時間・素材の表情が伝わる。そこに“体験”がある。04. クライアントは「理屈」ではなく「感覚」で動くクライアントの意思決定を早めるものは、感覚的な納得です。「この
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プロの建築パースは“再現”ではなく“表現”である

3DやCGの技術が進化した現在、誰でも“現実に近いパース”を作ることは可能になりました。しかし、それだけではプロの建築パースとは言えません。パースを「作業」として扱うか、「建築表現」として扱うかただ図面通りに形を並べ、素材を貼り、レンダリングしただけのものは単なる再現に過ぎません。それは「建物の写真っぽい画像」であって、建築の価値を伝えるビジュアルではないのです。一方で、プロの建築パースは違います。パース = 建築の意図・空間性・感情を伝えるための“表現”なぜ“表現”が重要なのか?建築は数値や情報だけで評価されるものではありません。そこには設計者の意図や空間の物語が存在します。しかしそれは、図面や断面図だけでは伝わりません。だからこそ、パースには次の役割が求められます。✔ コンセプトを視覚で語る✔ 空間の魅力を瞬時に伝える✔ クライアントの理解を早め、意思決定を促す✔ “設計の価値”を守る表現力のあるパースは何が違うのか?光を設計している。構図に意図がある。余白の美学がある。素材の本質を伝えている。空気感がある。そうした一枚は、見る人に建築が“生きている”感覚を与える。プロの役割とはプロのパース制作者は、“見せる画像”を作る人ではなく、“伝える絵”を作る人です。建築を深く理解し、構想を抽出し、光・構図・素材・空気感で設計者の意図を翻訳する存在。それが本当の建築パースの仕事です。Basic9studioの考え方私たちはこう考えます。✅ パースの目的は「伝わるデザイン」✅ クオリティとは“美しさ”ではなく“説得力”✅ 正確さ + 表現力 = 建築パースの本質ただの3DCGでは終わら
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