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メタ学習という視点がかなり面白い

最近知った言葉で、メタ学習というのがあります。つまり学習の仕方みたいなことなので、別にそういえばいいのですが、「メタ」とする意味は結構意義があります。例えば、自分が何かを学んでいるはず、学んでいると思っていることがあるとして、それが実は上手くなっていない、または感じられない時ってありませんか。そういう時、学習の仕方=メタ学習として、メタ的に捉えると「ああ、自分はこうやって学んでいるから確かに構造的に欠陥がありそうだ」とか「いつもここでつまずくのは理由がありそうだ。他の方法を試せばいいのでは」と見えたりするのかなと感じました。今回は壁打ちの仕方というところを学習するというのは提示しづらいですが、何か実践してみてどう振り返るか。そこに「メタ学習」要素がありそうではないかということをざっと書いてみます。壁打ちをして仕事としては役立てばひとまずOK僕は仕事でアイデアの壁打ちをしているわけですが、ここでいえるのは相手が満足するかどうかです。理不尽で不条理なところで、役立ったと相手が発言しても嘘をついていて(笑)それで「全然役立たなかった」とレビューされる蓋然性はあるわけです。悲しいですがそういうのは0にはなくならない。リスクでもある。一方でそういう確率よりは、多くの人は満足してくれている実績がある時、それって仕事になりますよね。あとは広げられるか、労働集約ではない形とするとか、そういうのは色々あれど。ひとまず、関わった人が満足してくれているは一つの目安となると。それでいいのだという割り切りよりも、それを受け入れていくという話ですね。学習としては何をしているかを説明できるか学習というと、新
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