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うまくいかない時に本質が出る

人の本質が出るのはうまくいかない時や調子が悪い時。仕事だとうまくいってる時は皆いい人で笑顔で味方。でもうまく行かない時や風向きが変わると一気にトーンダウンし、急に離れていったり挙句の果てに「自分は元々おかしいと思っていた」とか「だからあの時アドバイスしたのに」といった後付けの主張をし始めたりする。人の行動あるいはビジネスとして勢いや流れに乗る、っていうことは重要な事なのでこれはある意味仕方ない事なのかもしれない。皆少なからずそういう側面はあるはずだ。正直周りの人はコントロールしようがないしそこを嘆いても仕方がない。仮にうまく行かなくても同じように接してくれる人がいれば真に関係を築けている証拠だし、そういう人との関係は大切にしたい。1人でもそういう人がいる事に感謝しよう。ただあくまでも他人だし、期待はしない方がいい。大切なのは自分がどう受け止めて行動するか。結局うまく行かない、調子が悪い状態でもコントロールできるのは自分自身だけ。自分が匙を投げて、自分に大して諦めてしまったらそれで終了してしまう。仕事はもちろんだし習慣化も同じ事が言える。調子いい時は誰だった習慣をこなせる。本質は結果が出ずうまく行かなかったり調子が悪い時でも腐らず習慣を続けられるか。ここに人としての本質が出るし人間力が試される。うまく行かない時こそ「ここで自分の底力を見せてやろう」って気持ちで取り組もう
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【実録】頑張るほど空回り…「28歳活動的女性」が気づいた、幸せを遠ざける“悲しい愛の鎖”とは?

「一生懸命頑張っているのに、なぜか最後には壊れてしまう」 「幸せになりたいはずなのに、気づくといつも苦しい場所にいる」 そんな風に感じたことはありませんか? 今回は、私のカウンセリングに来られた28歳女性・Nさんの事例をご紹介します。仕事もプライベートもバリバリこなす彼女が、なぜ原因不明の体調不良に陥り、一度手にした成功まで失ってしまったのか。 その裏側には、本人さえ気づかなかった「潜在意識の悲鳴」が隠れていました。1. 完璧に見えた彼女を襲った「原因不明の不調」 秘書の仕事の傍ら、ビジネスコミュニティの運営にも力を入れる、はきはきとした印象のNさん。しかし、半年ほど前から頭痛やめまい、朝起き上がれないほどの倦怠感に悩まされるようになりました。 病院の検査結果は「異常なし」。 万策尽きた状態で相談に来られたNさんにお話を伺うと、彼女の過去には、今の苦しみへと繋がる「心の結び目」がいくつも隠されていました。 2. 「強くあらねばならない」という鎧の正体 Nさんの幼少期、お母様は病気がちで入退院を繰り返していました。お父様はそんなお母様に冷たく、家庭内は常に緊張感に包まれていたそうです。中学生で母と離れ、厳格な祖母に引き取られたNさんは、無意識にこう決意しました。 「病気の母のようではいけない。おばあちゃんのように強く、誰にも弱みを見せない人間にならなければ、ここに居場所はない」と。 以来、彼女の人生は常に「戦い」でした。 「負けてはいけない」「強くなければ価値がない」。 愛されるために、居場所を守るために、彼女は必死に“強い自分”を演じ続けてきたのです。 3. 潜在意識が引き寄せ
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