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合格祈願・無病息災を願って

廉清生織のブログの部屋へようこそ子育て地蔵尊へお参りへ行ってきました昇給試験や資格取得などの試験に向けて今頑張っている皆様の合格祈願と無病息災を願って参拝してきました受験生のお子様を持つご家庭にも笑顔が溢れるようしっかりとお願いしてきました試験当日に体調を崩したりせずに試験会場へ到着できるようまた災害からも護って貰えるようお願いし感謝の気持ちを伝えてきたのです皆様の笑顔が溢れるよう祈っております今日も嬉しい便りが届きまして私ごとのようにとても嬉しい一日となりました皆様の相談を受けている中で良い報告を聴けると幸せを感じます私の好きな言葉に「一期一会」がありますこれはお茶会・茶道から生まれたと言われています茶の湯では、「振舞」が強調されますそれは、いかに人をもてなすかという人間関係です茶会で一番大事なのは「心配り」です亭主としての振舞・客人としての振舞がいかにあるべきか考えられて「一期一会」に到達したわけです相手が普段からよく会う人であったとしても「一生に一度しか会えない相手かもしれない」 と思うことによって誠意ある心づくしができるというのが茶の湯における「一期一会」の精神ですしかし...一期一会の持つもっと深い本当の意味は一期一会の言葉の根っこには仏教で教えられる「諸行無常」の教えがあります「諸行無常」とは「諸行」とはすべてのもの「無常」とは続かないということです物も人も人も私も常に絶えず変化して止まることはありませんよね?人であれば出会いと別れを繰り返します人間が生まれて初めて出会うのは親だと思いますところが…その親も別れる時がやってきます諸行無常ですから全てのことは続きません
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寒さが本格的になってきましたね

先月、術後の経過確認と手術で摘出した腫瘍の内容物が何だったのかという話を聞きに東京にいってきました。切り取ったものは、予想外に大きくて、あ〜。。。と言葉にならない。腫瘍は、幸いガンではありませんでした。これが様々なところに不可解な害をもたらし続けていたのかと思うと。茶筅を握れない、髪を握れない。指が動かない。肩が動かない。片目が動かない。徐々に強くなっていく症状に、強い焦りを感じて暮らしてきました。術後それらすべては消失していて、三ヶ月もすれば消えるだろうとのことでした。ただ、血液検査の結果上、数字がもどってない。無理せず、十分に休みを取るようにというお医者さんのお話でした。手術前は、それらの症状は、腫瘍とは関係がないといわれてきました。だから温存して付き合って暮らした方が良い、というアドバイスを受けてきました。でも、自分の意思が体に伝わらないということは非常に不安にかられることでもあり、気道がふさがることで睡眠の質も最悪だったので、本当に手術してよかった…。そして、結果が明らかに好転してよかった。声が楽に出せるようになってきましたし。先生は、あと三ヶ月は声出せないねぇ〜無理して声出さないでね、って言ってたんですが、本当に不思議。というのも、先週、大学の授業の中で経典関係の論文を読まされる時に、教授が「いや〜すごく感動した。読むのが非常にうまい。違いがわかるよ。」とすごく評価してくださって、経典系冊子を読むときは、毎回ご指名を受けるようになったんですよね。手術後、別に声に変化ないと思うよ、と家族は言ってたんですが、前期の授業の中でも教授の前でよんだところで別にそんな評価は受けな
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茶道老師の教え 調舒星の育て方

最近の京都は、干物になりそうな暑い日が続きます。そんな中でのエピソードですが…夏休みに入ってから、下の娘が甘えたいみたいで「今日の夜は、お母さんと一緒に寝たい。」と言ってたんだけど、ちょっとめんどくさくて「あとでね」といいながらいつも先に寝せてて、私がベッドに入った頃には娘はすっかり寝入っていることが多かったんですね。朝、起きた時、娘がほほえみながら、「あ〜お母さんまだいる〜・・・でもね、夜途中で目が覚めたんだけど、お母さんがいて安心してまた寝たんだよね。」って言っていました。なんか安心したいのかな、と思って、「昨日、抱っこして寝てあげられなかったから、朝おいで〜」と言ったら、「うん!」とうれしそうに布団に潜ってくっついてきました。ほんわか、まったりしている娘に「最近、ようちゃん、どう?幸せいっぱいで生きてるかい?なんか引っかかってることがあったら、なんでもいってね。」と聞くと、「うん、幸せだよ〜。色々と私も変えなくてはいけないところがたくさんあるけど」と言いました。それで、私はなんとなく、少し考えてから、一呼吸おいて、こう言いました。「あのね、ようちゃん、ようちゃんは、なにひとつ変える必要はないんだよ。」一瞬止まるようちゃん。「うん、あのね、ようちゃんは、そのまんまでパーフェクトなの。なにひとつ、変えなくていいの。お母さんは変わって欲しいとはおもってない。だって、ようちゃんには変えなくちゃいけないよくないところなんてなんにもないんだよ。」ようちゃんは、そのまんま、私の腕の中で、なにかを考えながら黙っていました。「ただね〜、お母さんの言ってるのは、そのまんまでいいんだけど、周り
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玉堂星と龍高星がまわってくるときは....

 茶道は本当にすごい。しかし、この茶道の裏に広がる禅に至る精神世界を掴んでいる人というのは、さらにもっともっとものすごく少ない......。Jemmyは、日本の茶道の中心地に住んでいます。今日はそんな茶道の話。 さて前に玉堂星と龍高星のお話をした時に、そもそも伝統というのは、だれにつくのか、というのが非常に大事というお話をしたような気がします。それは高いところから低いところへ流れる水の性質ゆえんからです。 そして、知恵とは、情報をたくさんもってるかどうか、そのものではなくて(知ってることではなく)、益ある情報を引きつけ、その情報を合理的に建設的に判断する力のことを指すからです。 そしてそれは、面授(直接会って生活を共にしたりなどして、肉体レベルで面会して教わる)でないと、決してつきません。 その判断力は実は、波動エネルギーの転写によってつくものだからです。有料記事で、そんなお話を細かくした気がします。 そして、京都を中心とした西の伝統社会はそれをよくよく知っていました。 だって、大陸からの知恵は京都に凝縮されていたわけですから。 はい。前回の茶道の有料タイトルもよろしく、インクレディブルな出会いによって、私はカナダ人の85歳の老師と茶道の師弟関係を結ぶことになったんですね。茶道が大陸の算命学と関わりが深い世界だということも理解できました。 で、老師に会った時が、私にとっては、ちょうど玉堂星と龍高星にご縁のある時でもあったんですね。 玉堂星と龍高星が回る時というのは、まさに自分に知恵を授けてくれる良い師との出会いがあります。そしてそこでつけてもらった判断力が一生、見えないところで
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2月6日は「抹茶の日」

抹茶の日2月6日は「抹茶の日」です。 抹茶の生産地として知られる愛知県西尾市の西尾茶協同組合が、1992年に制定しました。 抹茶の日の由来は、茶道で湯を沸かす道具である「風炉(ふろ)」の語呂合わせです。 「風炉」は5~10月頃の夏季に使われますが、千利休によって侘茶が完成されるまでは、季節に関係なく風炉を使うのが一般的だったようです。 抹茶とは 公益社団法人日本茶業中央会によると「覆下栽培した茶葉を揉まずに乾燥した茶葉(碾茶)を茶臼で挽いて微粉状に製造したもの」とされています。しかしながら、抹茶の明確な定義はなく、業界団体が自主的に定めるに留まります。世界的な抹茶需要や、おおよそ抹茶とは呼べない粗悪なものが流通する実態をふまえ、国際標準化機構(ISO)において、抹茶の定義が検討中であり、日本茶業中央会においてもその定義の改訂が検討されています。 京都のおすすめ抹茶スイーツ 抹茶といえば京都、というイメージがあるので京都の抹茶スイーツを調べてみました。 甘味処 乃あん/ねねさんアイス最中甘味処 乃あんかんみどころ のあん 京都府京都市東山区高台寺下河原町530 バス停「東山安井」から徒歩5分 Tel.075-741-8118 和カフェ 季の音/濃茶モンブラン和カフェ 季の音 わカフェ きのね 京都府京都市中京区河原町通四条上ル米屋町384 くらもとビル4F 阪急「京都河原町駅」から徒歩1分 Tel.075-213-2288 丸久小山園 西洞院店 茶房元庵/抹茶のロールケーキセット丸久小山園 西洞院店 茶房元庵 まるきゅうこやまえん にしのとういんてん さぼう もとあん 京都府
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僕が作る動画のご紹介

こんにちは、みっくんです!今日は僕の「動画編集」についてゆるっと綴っていきます。最近のお気に入り『とある茶会で撮影・編集した動画』まずは、撮影・編集をした最近のお気に入りを一本載せます! 先日、お茶会の撮影・編集をお願いされた際のものです。外国人へのおもてなしとして開催されました。プライバシーの関係で全編をお見せできないのが少し残念ですが…。みなさま、とても有意義な時間になったようです! 実はこの茶会は、僕の奥さんのお義母さんが亭主として開催されました。僕は準備やお茶出しのお手伝いもしながらの撮影でした。このような茶会は何度かこなしていて、その度に動画は撮影しています。会場が非常に素敵な場所で、まさに”映え”てしまいます。 撮影機材はiPhone15のみで、あとは色味の調整とそれっぽいBGMを入れただけで素敵なものが出来上がってしまいました。…というのは大げさで、それなりに微調整や編集をしていますが、僕なりに素材を活かす総編集を目指しています。僕の動画編集経歴 動画編集は趣味でした。5年ほど前、友人の結婚式で動画制作したのがきっかけで少しずつハマっていきました。元々、デジ作業(勝手に命名)に抵抗がなく、友人を撮ってはスマホで動画を作ったりしていました。 友人の結婚式では披露宴OPムービーと二次会OPムービー、新郎からのサプライズムービーを制作しました。当時のPCスペックでは「無理のある作業していたな…」と思いますが、友人夫婦も参加者も喜んでくれていたので満足でした。そこからちょこちょこプライベート的な動画を編集しては、友人にプレゼントしていました。 そんなこんなで、会社勤めをし
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守・破・離

以前紹介した枡野俊明さんの本に、「指示されたことをやる、それだけでいいではありませんか」という記載がありました。この文の趣旨は「仕事があること、与えられることに対する感謝」です。よく業務改革などで、「やらされ感をなくそう」といった表現を目にしますが、この「やらされ感」という言葉には、「上司から一方的に命令され、部下はしぶしぶ、主体性もなく引き受けている」といったニュアンスがあります。ここには期待されている役割に対する、前向き感、責任感、誇りのようなものは感じられません。 これには順番があると思います。まず最初に「やらされていること=自分の担当役割」を言われた通り、しっかりやり切る。その上で、自分らしく創意工夫する。そして、能動的によりよい方法を確立する。あれ、これ「守破離」ですね。そう、茶道、武道、学習などでおなじみの守破離。最初は受け身でもよいのです。ちゃんと正攻法、基礎を教えてもらい、しっかり出来るようにする。不明な点があれば、とことん聞いてクリアにする。それをある程度回して経験を積むうちに、問題意識がわいてくる。それが主体的な工夫につながります。 決められたことから一歩も出ずに、ただ同じことを繰り返していると、「一方的にやらされている=受け身=進歩がない」という構造になります。これを「決められたことが出来る→問題意識を持つ→創意工夫(改善)する」に転換したい。そのために必要なことは何か? 内と外、それぞれあります。「内」は自分自身の意識で、「根っこに興味を持つ」こと。「なんでこんなやり方してるんだっけ?」、「この目的は〇〇だよね。たったら・・・」など。「部分」で止まらず、
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気楽に読んでください、呼吸のおはなし ~その83~

お読みくださっている皆様、いつもいつも本当にありがとうございます。今日もどうぞ宜しくお願い致します。僕と一緒に呼吸を感じ味わい楽しまれている希少で奇特な方々の共通の悩みは、知り合いをこのワークに誘いたいけれど、何と説明して良いかが分からない、ということなんだそうです。ずっと長く、継続してくださっている方ほど、この活動を何とも言葉で説明の仕様が無いと、こう仰る訳です。僕が折に触れて、「出来れば呼吸という言葉すら使いたくない」なんて言うものですから尚更なんだと思います。このような本当に真摯で真剣なお言葉に触れさせて頂く度に何を思うかと言いますと、とにかくこの方々は凄い、本当に凄いということ、それと、僕なんかまだまだだなぁということ。何故かというと、この方達は仕方無しに近い言葉でもって妥協してお茶を濁そうなどとは一切思ってらっしゃらないということ、それに引き換え僕は、何だかんだ言いながらも毎晩のようにこのようにブログで言葉にしてしまっているという矛盾。色々と申し訳無く思います。ただそんな中、僕も私生活の色んな場面で、自分のこの呼吸に関する活動を自分から進んでPRするようなことは殆ど、否、一切ありません。PRなどしなくても、生きている限り僕の呼吸はいつも僕の内にあって、必要に応じて内から外へと何かを働き掛けて、何かを発散しているのですから。日本には柔道とか合気道とか茶道、華道など、精神性に重きを置く表現様式がたくさんありますね。このような世界に生きておられる方々が真価を発揮される瞬間とはどのような時か、皆さんはどうお考えになりますか。柔道家であるならやっぱり見事なタイミングで人を投げ飛
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1208.初釜(はつがま)

初釜初釜(はつがま)は、日本の新年を祝うために行われる茶道の最初の茶会です。通常は1月に開催され、茶道の世界では特に重要な行事とされています。初釜では、特別な道具や茶碗が用いられ、参加者は伝統的な和装を身にまとい、心を落ち着けて一年の始まりを祝います。この茶会では、「若水※」を使い、茶の湯の作法や、茶を点てる手順、美しい道具の数々、そしてお茶をいただく静かなひとときを通じて、心を整え、新たな一年を迎える気持ちを大切にしていました。※「若水」「若水」を飲むと一年の邪気が祓えると言われています。平安時代(794~1185年)の宮中では、立春(2月4日ごろ)の早朝に汲んだ水「若水」と呼び、若水を天皇に献上することが年中行事になっていたと言われています。後にこの行事が元旦に行われる様になり、元旦に初めて汲む水を「若水」と呼ぶようになり、その習慣は庶民の間にも広まったと言われています。以前は京都大宮まで週一度か通い習っていました。特に初釜は先生のお作法とお点前を頂戴するので楽しみにしていました。💖 ✽ ___💗__🔮__💚___ ✽.。.:<鑑定一覧>✽.。.: https://coconala.com/blogs/2610093/385778 💚💗💛💖🔮💚💗💛💖 ココナラ登録は1000円頂けます 1000円割引クーポンコード:KR68BV https://coconala.com/invite/KR68BV ___💛💜____💚💛___ ♡ ✽
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茶道で気をつけていること

みなさまこんにちはタロットカードでリーディングをしておりますチャネラーのミヤダツヨシです本日の話題は、"わたしが茶道で気をつけていること"です皆様は茶道に対してどんなイメージをお持ちでしょうか?・堅苦しい・敷居が高い・小難しそう・手順がいろいろあるなど、いろんなイメージをお持ちかと思いますわたしの中の茶道のイメージは、上記の事はやる前に想像していましがやり始めると次のような事をかんじました・日本の四季を感じる・日本の伝統を感じる・高級な茶碗などを直接触れることができる・掛け軸の言葉の意味も大切ですが、文字の形自体にも味がある・着物を着て、お点前をすることを通じて体の使い方を覚える上記からさらに発展して、次のようなことも感じ始めました・自分に集中できる・グラウディングが上手くなる・お点前中は、自分の軸がぶれにくい・人をおもてなしするのはオマケで、本当は自分へのおもてなし・うまくお手前をするには、うまくお手前することを考えない・自分を見つめるられる・お菓子にも日本の四季を感じる・グランディングできていると、お手前が上手く見えるなどです人におもてなしするためのお点前をすると何かが抜けているような気がして、自分に集中すると良いお手前ができる最近はこう思っています少し前に瞑想の講座を習ったのですが、そこでも同じようなことを言われました瞑想はやり終わると体感があります体感を求めて瞑想するとあまり体感がなくて瞑想自体に集中するとより良い多くの体感があるこのことから茶道も瞑想も同じなんだと思っていますもちろん他の"道"のつくお稽古事も同じだと思いますリーディングやチャネリングも同じで人に集中す
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茶道に感じる間合い

茶道をやると・物の置く位置・着物に帛紗を触らせないギリギリの高さで扱う・人の体の横幅をよくみてバランスよく配置するなど自分の中では、いろんなところに間合いを感じます武道で言うところの相手が自分を掴めないギリギリの位置で構えるというところでしょうか?みなさま、こんにちはタロットカードでリーディングをしておりますチャネラーのミヤダツヨシです今回の話題は"茶道に感じる間合い"です茶道と言うと・複雑な手順・終盤の問答・謎解きのような亭主のテーマなどいろんな要素が含んでいるところが難しさをイメージさせる要素かもしれませんその要素の一つに・ギリギリの間合いを攻めるというのも、わたしの中にあります例えば帛紗を捌くときに帛紗もつ高さがあるのですが、その高さは、帛紗を垂らした時に着物との隙間が1cmと、先生から教わりました確かに清めるものが衣服につくのはもちろんNGですし、帛紗の高さが高いと優雅に見えないなどもあります。また、お茶を飲み干した後に拝見という行為があるのですが、拝見し終わった後に物を並べる感覚は亭主(お茶をご馳走してくれる人)の横幅ギリギリの位置お菓子の容器を置く位置も畳5目と言われています上のお点前になると火箸を扱うのですが、板との隙間1cmを狙えって言われますただ、お客様を1杯もてなすのにどれだけ色んなところに神経使ってるねんって、毎回なります🤣でも、それだけいろんなところに気を遣ってあなたを もてなしていますよというメッセージにも受け取れますこの間合いって、武道にも人間関係にも通じると思いませんか?武道で間合いが相手の射程距離内だと1本取られますし、人間関係で間合いを詰めすぎ
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茶道が自律神経を整える

茶道が自律神経を整えるって知ってる?実は、茶道は自律神経を整えるのに効果的。戦国武将が好んで、日本の文化になった「茶道」。この日本の伝統は、ただの文化的儀式ではなく、健康に直接的な影響がある茶道は、心身のリラックスと自律神経のバランスを取るための実践的な方法まず、茶道におけるゆっくりとした動作を実践すること。これは、常に急いでいる現代社会において、意図的にスローな動作を行うことで、身体がリラックスモードに切り替わり、自律神経のバランスが整う。これが心身の安定に直結茶道の作法を忠実に守ること。ルーティンを追うことで、心は集中し、穏やかな状態に保たれる。日常の悩みから離れることができ、これが自律神経の安定に寄与する。作法を守ることで、心の平穏を保ち、ストレスを軽減する。お茶自体の効能もある。緑茶に含まれるテアニンは、リラックス効果がある。お茶を飲むこと自体が、心身をリラックスさせ、自律神経を整える助けとなる。常に殺し合いが前提にあった戦国時代に、茶道が好まれたというのも、納得のいく話。みな、リラックスしたかったんだね
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和室でのお茶の出し方

まっちゃ英語です☆本日は、和室でのお茶の出し方編!!実は明日、結婚するにあたり両家の顔合わせがあります。顔合わせでは、お茶を出すように祖母に言われてしまいました、、、なので一応出し方を確認!まずお盆に、湯呑茶碗と茶たくとふきんを置きます。相手の近くについたら、おぼんを畳の上に置きます。そこで、茶たくの上に湯のみを置きます。そのときこぼれていたら拭きましょう。そして、茶たくを片手で持ち相手の机に置きます。以上!日本の文化って感じですけど、今そんな文化基本やらないから分からないですね、、、うまくいかない気しかしませんが、明日頑張ってきます!以上、和室でのお茶の出し方でした!読んでいただきありがとうございました!
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高台は削り出しのようです。

唐津の特徴を踏まえてはいるようです。
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茶室の中はメルヒェン

前回、私はブログを書きながら一つの思い付きをした。 それは、茶室柄のカーペットがあれば、どこでも茶室、場所を選ばずお茶道ができるではないか!というよい思い付きであった。 私、超庶民出身のビンボー人くせに茶道教室に通っていたことがあるんですね、実は実は(笑) お免状とかそういうのまでは熱心ではないし、お点前もお薄、難しいやつでなければ、なんとかなるかな?程度、お茶会にお招きされたら、恥をかかない程度くらいにはこなせる(かもしれない)程度です。 それでも、「小賢しさ」感がありますよねー。・・・分かります。 自分で言うのもなんですが、このご時世、お茶道する人ってヤな人います・・・(体感です) 権威主義的な人、頭でっかちで知識をひけらかすようなタイプ、階級差別(知性や学歴、肩書、家柄などなども含む)、前世、大奥だった?みたいなイケズさんたちですね。 物質主義的な人。お道具にこだわったり、着物や持ち物といった物質的なものに執着する人。偉い人に取り入ろうとする努力は凄まじいものがあります。熱心な信者みたいな人、敵対する人を蹴落とすような嫉妬と嫌がらせ、悪口を言いふらす・・・んで「あんなの茶人じゃない」というまた悪口の応酬・・・。 あ、もちろん、みんながみんなそうというわけではないですからね? 私の体感、妄想です。 水屋話は、OLの給湯室のレベルの悪口大会、噂話が繰り広げられていたりするわけです。「あの人の所作、なーんか下品よね」「お里が知れるわよねぇ~」「見た?あの人の着物、あんな派手なのお茶室には合わないわよ」「あの人のウンチク、受け売りばっかりクスクス―」等々。関西方面ではもっと高度な
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偶然の一致は奇跡

先日、投稿したオバ見え問題についてのブログを書いた後、あ・・・(恥)という気分になったんです。今年の夏くらいの話。二胡で新しい曲にチャレンジしようと思い、ユーチューブで探してたんですよね。その時に偶然見つけた二胡動画がとても気にいりました。小林寛明さんという二胡奏者、なのかな・・・いろいろな楽器を扱えるので、音楽家といった方が正確かもしれません。色々な曲をアレンジしている方です。すごいカッコイイ・・・なんかソウルを感じる・・・というわけで、その小林さんのアレンジ楽譜、ビートルズのHey Judeを購入。ユーチューブにアップされているので、ご興味のある方はぜひご覧になってみてね☆この曲の楽譜を買うと、主旋律のAバージョンと、Bバージョンの楽譜、そのの音源などがセットでついてきておトク♡最近は、Bバージョンを練習しています。そして今、このBバージョンをAの主旋律に合わせて弾いてみようと練習しているのですが・・・ちゃらら・らった・らららーら~私、リズム感ないんです!一人で勝手にそぞろ弾く程度ならいいんですけど、誰かと合奏するとかなると、これは致命的。せっかくBバージョン弾けるようになったのだから、Aバージョンと合わせたいじゃないですか。だから、音源に合わせて演奏する。そして、あらびっくり。その「ちゃらら・らった・らららーら~」のところで、いつもびっくりするのですΣ(゚Д゚)どこかでずれてるみたいで、テンポが合わないのです。思い起こせば、数年前。ギター弾けるという人とお知り合いになり、じゃ、合奏しようという話になった。その時に・・・私の二胡、そもそもで音がずれていたということを知る。二
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茶道

以前、茶道を習っていました。はい。和菓子狙いです笑もちろんそれもありますが、ちょっぴり自分探しをしたくなった気分の時に「誰も私のことを知らない環境に行きたい」そう思ってはじめたお稽古でした。★歴史のあるものが好きです。先日もブログで書いたのですが大きな古い木や何百年も当時のままの姿を保っている陶磁器などもとても大きな存在に感じてしまいます。同じように長い歴史のある茶道にも自然に興味が流れたのかもしれません。★「なぜここではそうするの?」「なぜ?」という疑問を抱きつつも形から入っていく茶道。少し前に「日日是好日」という映画がありましたが当時を懐かしく思いながら楽しく見させていただきました。大きな存在の前では自分はとてもちっぽけです。でもそんな自分も心地よい。茶道のお稽古の時間は私にとって心から気分転換ができる好きな時間になりました。★思い出すと、いろんなことが溢れてきました。長くなるので続きはまた今度♡★あなたはどんな趣味をお持ちですか?何か習い事はなさっていますか?どんな思いで楽しまれているのか・・・よかったらお聞かせくださいね。とはいえ・・・やりたいことが見つからない。そんな時期もあると思います。声に出して今のお気持ちを話すだけで少しスッキリしたり気持ちの整理ができることもあると思います。よかったら、声に出す場としてご利用くださいね。あなたの心の声をお待ちしています。
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【元島純貴】システム開発の「茶道」

ココナラでシステム開発のご相談をいただく際、僕はいつも一つの問いを心に留めています。「お客様が本当に求めている『一服のお茶』は、一体どんなものだろうか?」この問いは、僕がシステム開発の仕事を「茶道」に重ね合わせて考えるようになってから生まれたものです。茶道には、「一期一会」という精神があります。目の前のお客様との時間を大切にし、心を込めて一服のお茶を点てる。システム開発も同じだと僕は考えています。お客様からいただくご要望は、単なる機能の一覧ではありません。それは、業務を円滑に進めたい、新しいアイデアを形にしたい、といった、お客様の「心の声」そのものです。この心の声を聞き、汲み取るのが、要件定義という名の「おもてなし」の第一歩です。そして、その心の声を形にするのが「点前(てまえ)」、つまり設計と実装です。茶碗(システム)の形や素材(技術スタック)、お湯の温度(パフォーマンス)、そして抹茶(機能)の質。これらすべてが一体となって、お客様にとって最高の一服(ソリューション)が生まれます。この「点前」には、僕自身の経験と技術がすべて詰まっています。例えば、・なぜこの技術を選んだのか?(茶碗の窯元や形)・将来の拡張性をどう見据えているのか?(茶碗の耐久性)・セキュリティは万全か?(毒が入っていないか)…といった部分まで、一つひとつに心を配ります。そして、お客様にシステムをお渡しする瞬間。これは、茶道における「お茶をお出しする」瞬間です。単に動くものを渡すだけでなく、なぜこのシステムが生まれたのか、どう使えばより価値を発揮できるのか、丁寧に説明し、その背景にある物語もお伝えするようにしてい
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