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ヴァチカンでは悪魔祓い師養成講座を毎年開催中

 最近、世界各地の宗教施設からは、聖職者による悪魔祓いが行われた回数が急増していると報告されているそうだ。昨年はイタリアだけで50万件を越える数の報告があった。これらの件数は医者の診察を経たのちに行われた件数だ。  しかし、多くのキリスト教会は、悪魔祓いの要請に応えることができないでいる。訓練を受けたエクソシスト(悪魔祓い師)が不足しているからだ。  悪魔が人間にとりつくことが多くなった原因としてパリラ神父は、オカルトを信仰し、実践する人の増加を挙げている。タロットカードや運勢判断、占いといったような、一見無害な活動が「悪魔に扉を開き、とり憑かせる」のだという。  ヴァチカンでは、かかる事態を深刻に受け止めており、エクソシストの養成講座を増強している。  ローマに本拠地を置くカトリックの教育機関、教皇庁レジーナ・アポストロルム大学では、毎年特別コースが開講される。テーマは、悪魔祓いと解放の祈り(憑依状態からの解放のために一般的に用いられる祈祷文)についてである。   21世紀になっても、エクソシスト(悪魔祓い師)が必要とは、やはり悪魔というのは本当にいるのかもしれませんね。(情報元カラパイア)https://coconala.com/services/983852 (左下のハートを押して下さると嬉しいです)
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バチカンが聖母マリアの奇跡観測所を設立

 カトリックの総本山バチカンが、全世界で目撃されている「聖母マリアの出現現象」の奇跡の真相を検証するため、新たに観測所を設立した。  観測所を設立したのは、マリア神学の研究をしている公的国際機関「ローマ教皇庁立国際マリアン・アカデミー」である。  13年経っても消えないチョークで描かれた聖母マリアや、太陽の光から登場した聖母マリアなど、聖母マリアが関連する奇跡的な現象は、今も世界中で観測されている。  観測所は、そのような真偽のはっきりしない「聖母マリア出現現象」を調査し、真の奇跡が起こっているのかを裏付ける具体的な証拠を集めることを目的としている。  なぜなら、そうした中には真偽の怪しいものや、偽の奇跡によって募金を集めるというような犯罪的なものが存在する可能性があり、教会の権威が著しく貶められる可能性があるからだ。  そもそも歴史的にカトリック教会が正式に公認した奇跡は24件しか存在しない。(有名なファティマの奇跡など)  観測所は、現在観測される有名な「聖母マリア出現現象」の奇跡を検証するために、科学者や弁護士など多種多様な人材を採用する予定だという。   科学者に奇跡を検証させることは実に合理的ですね。科学者が25件目の新たな奇跡を宣言すれば、世界中で大ニュースになることは間違いありません。 https://coconala.com/services/983852 (左下のハートを押して下さると嬉しいです)
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