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お探し物は図書室まで

読みました^^本当に素敵なお話ばかりでした♫読み終わった後の、爽快感!明日から自分も頑張ろうと思える、その本は、私の人生のバイブルになりそうです♪本のどこが印象に残るか…それは、これまでの自分の経験、今の考え方などによって変わってきます。あ、前はこう思っていたな、私。今はこう考えているな~。様々な主人公の境遇に、自分を重ねながら…読んでいる間、とてもとても良い時間でした。私は20代後半から30代後半にかけて、自分が見つからず、進む方向もわからず、とても苦労しました。(今も迷うことが多いのですが…)色々なことが上手くいかずに、悩み、もがいていました。この本を購入するきっかけとなったのは、ふらりと立ち寄った書店で、本屋大賞のPOPを見たことです。2023年受賞した作品が飾ってありました。その隅の一画に、過去に受賞した作品も並んでいました。そこのPOPにくぎ付けになりました!!「あなたのお探し物はなんですか?この本で、その答えがみつかるかもしれません。」私は、いつも探していました。今の生きる人生が正しいのか、どちらへ行けば幸せになれるのか。そんな中、このキャッチコピーに心惹かれました。読んでみて大正解!!!!!確実な答えではないけれど、自分自身を見直し、明日からがんばろうと思える力をもらいました。ここ数年~最近は、自己啓発やビジネス書などを読むことが多かったのですが、こんなに面白い小説に久々に出会いました^^著者の青山美智子さんがめちゃくちゃ気になり…他の出版されている本を購入しました!!これから、また読んでいくのが楽しみです♫どんな人も、人生に迷い、傷つき、答えがわからない時がある
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木曜日にはココアを

読みました^^あったかいお話。様々な主人公が登場する短編小説です。それぞれの生き方があって、でも、あるところでその登場人物が繋がっていて…くるーっとまわって、そこへ戻ってきた。なんといっていいのか…。読まないとわからないですよねwこんな表現しかできないのですが、、、同じ時期にそれぞれの物語があって、とてもおもしろかったです。今、生きているこの世界も、多くの人が自分の人生を生きています。その人は私の人生に関わったり、私がその人の人生に関わったり。知らない人でもどこかでつながっているかもしれない。そう思うと、世の中っておもしろいな。とワクワクする。それと、私はココアが好きです!!素敵なタイトル♪今回も、青山美智子さんの作品に心打たれました。また違う作品も読んでみたいと思います♫
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逢坂冬馬著『同志少女よ、敵を撃て』(早川書房)

2022年、本屋大賞を受賞し話題となった作品。 そのタイトルやカバー絵のイメージから、テロやゲリラ戦を展開する美少女戦士を描いたハードボイルド系の作品かと思いきや…… 第二次大戦時、独ソ戦で実在した女性スナイパー部隊を描いた物語でした。 単行本で500ページ近くある分厚さに一瞬気圧されますが、1ページ読み始めたらもう止まらない。 絶望的な状況下、強く生き抜こうとする主人公セラフィマ。 女兵士同士の友情。 文字通り、命を賭した戦いの連続。 エンターテイメント作品としても楽しめるし、歴史部分もしっかりと描かれている超大作です。 男性にとって都合のいい「女キャラクター」ではなく、戦士とならざるを得なかった女性像の鮮やかな描写に惹きつけられました。 読みながら、数年前に話題となった『戦争は女の顔をしていない』という本を思い出していたら、巻末の参考文献に挙がっていて納得。 独ソ戦、というあまり私たちに馴染みのない戦いを、日本人が描ききっていることにも驚きますが、なおかつこれがデビュー作というのだからすごい!
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【読書が気になるあなたに】本の流行を本屋大賞から分析!

こんにちは!読書コンサルタントの岬季です。今、どの書店にも並んでいる『イン・ザ・メガチャーチ』という作品。読まれた方も多いのではないでしょうか?こちらは2026年の本屋大賞作品となります。圧倒的に!!面白かった!!読み終えたあと、最後の見返しまでずっと面白い。確信犯で、策士で、エンターテイナーな朝井リョウさんを存分に楽しませていただきました。バケツいっぱいの冷や水を楽しくぶち撒けながらも、構造や共同体を鋭く見つめる眼差しがヒシヒシと伝わってくる『イン・ザ・メガチャーチ』。時代を反映する本屋大賞にふさわしい作品です。--ですので、少し時間が経ちましたが、今年の本屋大賞への考察とそれぞれの感想をここに書き留めます。発表までのライブ感の中で全作読み切った一員として、言語化しないわけにはいかないと思いました。よければぜひお読みください。ネタバレちょっとだけありますのでご注意を!◼️今年の目玉は『ミステリ』?本屋大賞には、まず一次投票でノミネート作品10作が選ばれます。この10作は、どの書店でも大きくプッシュされることになります。そのラインナップを見てびっくりした人も多いはず。それぞれの特徴を話すと,,--【イン・ザ・メガチャーチ/朝井リョウ】←社会派エンタメ【熟柿/佐藤正午】←半生を綴る随筆【PRIZE/村山由佳】←作家メタなエンタメドラマ【エピクロスの処方箋/夏川草介】←医療ドラマ【暁星/湊かなえ】←ミステリ(実は純愛小説)【殺し屋の営業術/野宮有】←ノワール小説、ミステリ【ありか/瀬尾まいこ】←子育て日記小説【探偵小石は恋しない/森バジル】←探偵もの、本格ミステリ【失われた貌/桜田
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読書 『かがみの孤城』を読んで

登場人物は不登校の中学生たち。不登校の子たち、学校に行っている子たち、大人、親たちにも読んでほしい。ファンタジーの要素もありながら、現実の辛さ、くやしさ、恐怖、苦しさ、孤独、優しさ、希望、喜び、勇気、様々な感情がわきあがって、心ゆさぶられます。お勧めの1冊です!
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