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なぜその科学記事は、素人が書いたとバレてしまうのか

ココナラでは、科学記事の作成を請け負っています。本業は大学の准教授ですので、本業みたいなものです。科学記事は世の中に溢れていますが、玉石混交です。中には完全に詐欺のようなものもたくさんあります。また、大学のプレスリリースを切り取って、語尾に「〜だそうだ」という言葉だけつけて、まるでインタビューをしたかのような記事にしているものもあります。いずれにしても、プロが書いたかどうかが大事です。筆者も含め、研究者はプロが書いたかどうかは、すぐにわかります。それは何かといえば、「参考文献がきちんとついているか」です。また、参考文献があれば良いわけではなく、原著論文というデータが掲載されている論文を引用しているかも重要です。どういうことかというと、よく怪しい記事では「ハーバード大学の教授が言うには・・」など、「人」が根拠になっています。ですが、本当の科学記事では人を根拠にはしません。「実験データ」が根拠になります。こうした実験データまで辿り着く文章になっているかどうかで、プロが書いたかどうかわかります。とはいえ、一般向けの場合は、Review(総説)と言ってまとめだけ引用していることもあります。いずれにせよ、科学記事の真偽が判断できると、騙されてお金を取られないようになるのでおすすめです。記事作成のご依頼も受けておりますので、ぜひ一度お試しください。
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GWがまもなく終了。「ちょっとやる」ことが大事

まもなくGWが終了します。どのようなお気持ちでしょうか。私の場合は、家にいても職場(大学)にいてもそんなに変わりません。GWもたくさん仕事していました。大学の研究室は実験系ですが、PI(研究室の主宰者)になってからは実験はあまりできません。デスクワークが中心になっています。大学では、講義、学生実習、学生やポスドクとのディスカッション、事務仕事、教授会などの委員会、というのが主な仕事です。一昔前は直接出勤しなければならないことばかりでしたが、Zoomなどの発達により、かなりのことがオンラインでできるようになりました。上記の仕事は基本的には対面に戻りましたが、オンラインのままの仕事もありますし、対面に戻ったものも適宜オンラインを取り入れて進めています。さて、自分の仕事は少し特殊ですが、明日から憂鬱というかたも多いかもしれません。憂鬱な時に大事なことは、目の前の仕事を「ちょっとでいいから進める」ことです。膨大な仕事を完成させようとすると、呆然として理由をつけて後回しにしてしまいます。なので、終わらせようとせずに、「とりあえず2、3行進めよう」と考えることが大事です。仕事によりますが、2、3行ならば5分もあればできるはずです。こうして少しでも進むと、その仕事から逃げなくなります。仕事のモチベーションの上げ方は様々ですが、「ちょっとやる」ことはとてもおすすめです。※4月は記録的にご依頼を頂きました。5つのサービスが売れました。。
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息つく暇もなくご依頼が多数

7月に入り、関東は梅雨を通り越して真夏になっています。このところすごい勢いでご依頼があります。現在4件のご依頼を受けています。ご依頼を受けているのは、上記の3種類。ただし、上記から少し派生したご依頼もあります。7月は大学教員にとっても学期末で忙しくなる時期。ココナラでのご依頼に加え、大学の仕事に自分の会社の仕事と大忙しです。月末には2つの大学で集中講義をすることになっていて、仕事は増える一方。仕事がたくさんあるのはありがたい限りですが、時間がいくらあっても足りません。。。お盆くらいになったら少しは休みたいなと思う限りです。
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