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「いい子症候群」&「そう的防衛反応」とは?

「笑ってごまかす」必要なほど心身ともにしんどい!? 両者とも私が過去に経験したことであり、おそらく発達障がいないしHSPスペクトラム(繊細さん)の当事者あるあるではないでしょうか? 両者の共通点はどちらも外の顔が「笑ってごまかす(愛想笑い:苦笑い)」ではないでしょうか? さらに「いい子症候群」の場合は、自覚と分別のない割と幼い頃から継続されていることが多く、周りの人の指摘やYoutube、専門書などによって初めて気が付くことが多いようです。 また残念ですが、「いい子症候群」は自律神経失調症と同じくお医者さんたちが'正式に認めた病気・障がい'ではありません。 ただし、大人になって症状が長引いている場合「アダルトチルドレン」という名称で初めて病気・障がいと認められることが多いです。 何度もくどくて申し訳ないですが、やはり脳みそ研究、心理研究を「国家戦略」として加速し、「いい子症候群」も'正式に認めた病気・障がい'として認めるべきです。【考えられる原因】 最も考えられる原因は、家族などの「身近な人間関係」だと思います。 「親ガチャ」や「二世(三世)」という言葉が流行るように、残念ながら今現在は'子ども自ら自分の意思で'住む場所・育つ環境を選ぶことは不可能です。 経済など分野では、子どもは「競争社会」から外れた存在として認知されるためではないかと言われています。 何度も繰り返しで申し訳ないですが、「子どもは自力でお金を稼ぐことができません」。一方的に庇護や保護が必要な存在です。 そのため、経済などの分野では「'子ども自ら自分の意思で'住む場所・育つ環境を選ぶこと」は子どもを「競争社会」
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母乳vs乳幼児用ミルク

 赤ちゃんの「ごはん」としてこの両者が挙がります。 それぞれ見てみましょう。【母乳】 母乳のメリットとして、感染症防止の「免疫グロブリン」の1つ、分泌物lgAが含まれていることです。 また、母体から直接授乳するため親子相互の愛情を育みやすいです。 特に、授乳中はスキンシップなどのふれあいの時間と相まってオキシトシンという脳内ホルモンが分泌しやすいです。 このオキシトシンは子宮の収縮を促進し、周産期で疲弊した子宮の回復を早めるとも言われています。 ただし、「母乳(母親の栄養)≒赤ちゃんの栄養」ですので食事管理を徹底する必要があります。高カロリー、高糖質はNG、カフェインもNGです。 しかし、食事管理を始め生活習慣を見直すことは長い目で見て赤ちゃんと母親の健康を促す効果があります。 一方で、母乳にはビタミンKが不足していることが多いようです。 ビタミンKは血液の凝固に欠かせない成分です。 現在では、ビタミンKの処方箋(K2シロップ)を退院時や産後定期健診の時に赤ちゃんに経口投与しています。 さらに持病の関係で薬物療法を受けている場合は、お薬の内容によっては赤ちゃんに何らかの影響がでやすいです。 産婦人科はもちろんですが、他の診療科(内科、精神科など)の主治医のお医者さんや薬剤師さんともよく相談しましょう。 外出先や避難先で授乳できる環境かどうかも確認が必要です。 最近は、アプリと地図を連携させたもので近くの授乳できるスペースを確認しやすくなりました。 また、知的障がい、発達障がいないしHSCスペクトラム(繊細っ子)の場合、生まれつき頑固な偏食傾向があるようです。 その影響からか、乳
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『女王の教室』(平成時代)vs『最高の教師』(令和時代)

('優しい'だけでは人は救えない!?) 両者ともそれこそ「鬼教師」と言わんばかりの厳しい女性教師があえて自ら「壁」となり、それを乗り越えることで問題解決を図ろうとする日本テレビ系の学園ドラマです。 不思議なことに、両者とも「土曜日のプライムタイム(夜9時以降~10時台)」の放送です。 また両者とも、物語の始まりが「学級崩壊」という現代っ子あるあるの問題となっております。 形は多少違えど、両者の主人公の女性教師は'初めから'「鬼教師」だったわけではありません。 過去に「優しく」接した影響で、失敗経験(『最高の教師』の場合は何者かに突き落とされた)が発生。その「反省」から「児童(生徒)を一番に気にかけている」からこその威厳と冷酷が漂う「鬼教師」と化したのです。 似たような作品に『3年A組-今日から皆さんは、人質です』もあります。 こうして見てみると、「人間の本質(心理など)は実はあまり変わっていない」のではと思います。 特に、「学校」という「閉鎖的な環境下からの'代理強化'(ある行動を観察して積極的に真似をすること)や'グループダイナミックス'(集団心理)」は特に日本ではあまり変わっていないことが伺えます。 そして、「女性の教師」ということで子ども(児童・生徒)から「軽く扱われた」経験を生かす形で自ら「壁」となり、それを乗り越えることで問題解決を図ろうと奮闘していきます。 『最高の教師』の場合結末はまだ不明ですが、少なくとも『女王の教室』の阿久津真矢先生のように生徒のいない裏では「生徒を一番に気にかけている」はずです。 奇しくも、両者とも「クラス担任」という大勢の子どもたちとの距離
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夜泣きとは?

 「せっかく夜寝てくれたのに…」なんて思う親子も多いと思います。 夜泣きは'突然'夜中に起きて泣き出すことが多いです。 赤ちゃん時代から場合によっては、小学生以降も続くこともあります。 しかし、3歳過ぎても続く夜泣きは「夜驚症(やきょうしょう)」という一種の'睡眠障がい'の可能性もあります。 夜泣きの原因は実際のところ不明です。基本的には'くせ'として片づけられることが多いです。成長過程で自然消滅することがほとんどです。 しかし、夜泣きの多くは「生理欲求(空腹など)」によるものではないため、急に泣き出して親がぐったりというのもあります。 そしてその多くが「高ストレス」によるものですので、あくまで「仮説」として考えられるものがあります。・睡眠のリズムが狂った(お昼寝が長すぎた、短すぎた)(寝起きの時間が変わった)・食事の時間が変わった・昼間の強い刺激(引っ越し、長期の旅行、幼稚園・保育園の通い始め、末っ子(中っ子)が生まれた、学校の通い始め、季節の変わり目、災害など)※特に、HSCスペクトラム(繊細っ子)は「5感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)が非常に鋭い」ためその傾向が強いのかもしれません。・運動不足(「退屈」、「飽き」は大人と同様、高ストレスになりやすいです。特に、感染症の不安が根強い最近はそうかもしれません)※「眠り」を左右するのも脳みその「セロトニン」です。'唯一の材料'は繰り返しになりますが、「太陽(日光)」です。'散歩'も立派な運動です。日の出以降の午前中は遊び(運動)にベストです。・環境(部屋が明るすぎる、うるさすぎる、夜中の夫婦げんかなど)※意外というよりも、当然
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小1プロブレムとは?

 さて、今回は小学校入学後あるあるの「小1プロブレム」についてお話します。 幼児期までは、園での「遊び=学び」が中心の「幼児教育(保育活動)」の生活から「学校教育(授業)」が中心の「義務教育」への生活の'切り替わり'が上手くできないことを「小1プロブレム」というそうです。 特徴としては、「パニックを頻繁に起こす」、「授業中じっと座っていられない(頻繁に脱走する)」、「話を聞けず私語(おしゃべり)が絶えない」、「いつもふざけている」、「集団行動ができない」などがあります。 原因は複数に渡り、一つとしてはやはり「発達障がい」、「HSP(HSC)スペクトラム(繊細さん)(繊細っ子)」などの'生まれ持った脳みその特徴'が隠れている場合があります。 繰り返しですが、これらは全て今現在'原因不明'です。 そのほかにも、都市化、地域における地縁的つながりの希薄化、価値基準の流動化など'社会の在り方'によるものもあります。 その根底にあるのが、昨今の「超少子高齢社会」と「超格差社会」です。 そして繰り返しになりますが、「親ガチャ」や「二世(三世)」という言葉が流行ることは「超少子高齢社会」と「超格差社会」の根本原因が'家庭(家族)'ということに縛られているのではないでしょうか? 特に、キリスト教(ミッション)は「家族(家庭)至上主義(家族は絶対であること)」のところもあります。欧米ではクリスマスやハロウィンなどの行事・催事は「家(家族)で過ごす」のが一般的なのも納得できますね。 また、里親制度や養子縁組などの'家族としての養育'にも欧米が積極的なのもうなづけます。 さらに欧米は「元祖福祉国家」
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愛着障がいとは?

 そもそも「愛着障がい」は幼少期の愛着形成が何かしらの理由で上手くいかず、大人になると自己肯定感などが低くなりやすく、コミュニケーションがとりずらい(コミュ障)や日常生活、心身の健康などに大きな影響を及ぼす可能性もあります。 大きく分けて「反応性アタッチメント障がい(反応性愛着障がい)」と「脱抑制型退陣交流愛着障がい」があります。 残念ながらこちらも脳みそ関係(メンヘラ)ですので、実際のところ'原因不明'です。 ですが、原因として考えられる可能性に「毒親」が関わっているはずです。・虐待があった・頻繁に親や養育者の交代があった(離再婚を繰り返すなど)・ネグレクト(育児放棄)・過干渉(子どもの自主自律を妨げ、支配する)・幸せの横取り、人格否定(「あなたは○○(いやな親族など)とそっくり」など)・きょうだい比較、子ども比較(子どもの'比較ぐせ'や恨みなどにつながります)・親自身がメンヘラ(精神系の病気)(特に、「新型うつ病」や「躁うつ病」、「境界型人格障がい」、「解離性障がい(多重人格)」「カサンドラ症候群」は周りの環境や自身の気分体調、対人関係に振り回されやすいです)(そして残念ですが、「カサンドラ症候群」はお医者さんたちが認めた「正式な病気」ではありません) 厄介なのが、気質特性が'発達障がい'、'HSC(HSP)スペクトラム(繊細っ子)(繊細さん)'と非常に類似しているため、医療関係者や心理学の専門家は特に慎重に診断、告知しないといけません。 そしてさらに厄介なのが、「発達障がい+愛着障がい」、「HSPスペクトラム(繊細さん)+愛着障がい」などの「併存当事者」も少なからず存在す
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