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占ってみた 人民元は国際取引通貨として信用を得られるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は政治だけでなく経済面でも地位を固めつつある中国の話題です。最近は中東での原油取引きで人民元での決済を進める動きを見せ、一部で実現させています。中国としては今後の米中関係の厳しさも踏まえて、人民元での決済で貿易を行うことは大きな力となります。ただ、中国国内の問題だけでなく、世界的な経済の不透明な状況もあって、人民元の足下も盤石とは決していえない実態もあります。さて、人民元は中国共産党の思う通り、国際取引通貨としての信用を得ることはできるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、愚者のカードの逆位置が出ています。愚者のカードの逆位置は軽率やわがまま、焦りや消極的、無責任や愚行、極端や無計画といった意味があります。結果を考えると国際取引通貨として人民元が確固たる地位を得ることは難しいといわざるを得ません。背景には信用に応えるだけの経済背景に乏しいこともありますが、一番大きな問題となるのは中国共産党の独断で経済運営がなされるところも大きいと感じます。信用の透明性や連続性といった、信用の基本となる安全性が乏しく、米ドルと同じ機能を果たせるだけの力はまったくないといわざるを得ません。特に信用不安が生じた場合や今後起こり得る更なる紛争などのマイナス要素は人民元には大きな不安材料です。一部の国や地域では目先の経済利益を追うところもありますので、人民元による決済が全く機能しないわけではありません。ただ、重要な決裁についてはユーロや円などと同様に、補助的な位置付けの価値として扱われるのが実
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【夢への軌跡_FX_8通貨_相場環境認識・備忘録_20231001】

10月1日 日曜日です。おはようございます。曇り空の南関東です。涼しく感じますが、ムシムシ感が強いですねぇ。 体調管理には注意が必要のようです。 午後からは雨予報なので外出時には傘が必要ですね。 久しぶりに東京へ行ってきます。 チャートでは月末リバランスも終了して10月から心機一転で向き合いたいと思います。では、確認していきましょう。日足確定後の本数となります。【EUR/USD】月足 13本目週足 第2サイクル 29本目/19 HPC 第2サイクル 88本目/35LT 4HC 第7サイクル 67本目/23LTor週足 第3サイクル 6本目/2LT日足 第1サイクル 26本目/4LT4HC 第2サイクル 67本目/23LT or 4HC 第3サイクル 13本目/10と捉えています。恐らく週足が閉じたのでは?と見ています。 日足が長すぎますね。判別はつきにくいですが、下目線となります。トレンドラインとチャネルラインそして、戻り高値が意識されているようなチャートとなります。【EUR/JPY】月足 9本目週足 第2サイクル 10本目/6日足 第1サイクル 46本目/244HC 第5サイクル 10本目/8と捉えています。前4HCがイレギュラーで閉じたと見ています。LT(レフトトランスレーション)で起点割れせずとなりますが、継続という見方も残しています。 【USD/JPY】月足 9本目週足 第2サイクル 12本目/12日足 第1サイクル 56本目/54 4HC 第5サイクル 38本目/5or日足 第2サイクル 21本目/194HC 第2サイクル 38本目/5と捉えています。政策金利の違いか
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