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犬が見ている世界

こんにちは、司法書士・ペット相続士の金城です犬の視力は弱く、0.2~0.3程度の視力しかないと考えられています。 犬の水晶体は人間よりも分厚いうえに、ピントを合わせるための「毛様体」という筋肉の機能が人間よりも弱いため、ピントを合わせるのが得意ではないようです。 さらに、犬の目には、網膜の裏側に「タペタム(輝板)層」という、光を反射させて増幅する構造があります。このタペタム層が光を拡散してしまい、ものがぼやけて見えてしまうようです。 一方で、犬や猫などの夜行性の動物は暗闇でも夜目が利きます。 その理由は、網膜で吸収できなかった光をタペタム層が反射して網膜に返して視神経に伝え、少ない光を増幅することにより物体を認識するためです。 ときどき、犬の目が反射して光って見えることがありますが、これは、タペタム層が鏡のように光を反射するためです。 ところで、一昔前まで、犬に見える世界は白黒のモノクロームの世界だと考えられていました。私も最近まで、犬は白黒の世界に生きていると思い込んでいました。 しかし、近年の研究で、犬は色を識別できることが分かってきています。 犬の網膜の細胞は、色を識別するための細胞である「錐体細胞」の種類が人間よりも少ないことが分かっています。 「錐体細胞」の種類が少ないため、犬の色の識別能力は低いものの、犬が見える色には「黄色・青」があることが分かっています。犬は、赤と緑を区別することが苦手なようです。 私の愛犬の例を出しますと、愛犬が赤色系のスーパーボールで遊んでいて、赤色系のジュウタンの上にスーパーボールを落としたとき、目の前にあるスーパーボールを認識できずに見
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🐶犬は電磁波を感知する

こんにちは、司法書士・ペット相続士の金城です。今回は犬の不思議な能力について取り上げたいと思います。 📺犬の不思議な能力を紹介したテレビ番組 おそらく30年くらい前のことだと思いますが、犬の不思議な能力について特集しているテレビ番組を見たことがあります。 その番組では、次のような映像が放映されていました。 その犬が飼われている自宅は、最寄りの駅から約2キロも離れています。 会社勤めをしているサラリーマンの飼主が、帰宅のため最寄り駅で電車を下りた瞬間、犬は自宅の玄関ドアの前に居座り、飼主の帰宅を待っています。 ❓なぜ駅に着いた瞬間に分かるのか 自宅と駅とは約2キロも離れていますので、次の理由では説明がつきません。 ・飼主の匂いを感知した ・飼主の歩く足音が聞こえた それでは、なぜ犬は飼主の帰宅を察知できたのでしょうか。 ⚡犬が感知する微弱な電磁波 番組で出された結論は、 「飼主が発する微弱な電磁波を犬が感知しているのではないか」 というものでした。 🔬最新研究が示す電磁波の存在 最近の研究でも、同様の可能性が示されています。 ①【ソニー・ユビキタス技術研究所】の研究結果 人間が歩くときに微弱な電磁波が発生し、個人ごとに特有のパターンがあることが判明しました。 犬がこの電磁波を感知できれば、個人を識別することが可能とのことです。 ②麻布大学獣医学部 太田教授の研究結果 犬には、人間が感知できない微弱な電磁波を感じ取る能力があるとのことです。 地震や雷の前兆で動物が異常行動を起こすことも、この電磁波の感知によるものだと考えられます。 👃犬の感覚世界 犬の嗅覚は人間の数万倍、麻薬探知犬
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