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みんなそれぞれ独自の毒を持っている

先日、毒展に行ってきました。動植物が持っている毒の紹介と、人間への作用を紹介してくれているんだけど、これがとても興味深い展示会でした!なぜなら、ホメオパシーで処方箋として扱っている薬レメディには、この動植物の毒が使われているからです。毒の種類も様々。ハチ、ヘビ、など、動物が攻めるための毒であったり、逆に、蛾の幼虫や植物の食べられないように守るための毒。動物の中には、敢えて毒を持っている動物を食べて、自分の毒として利用していたり。どんな動植物も様々な特徴を持って生きているんだなぁと感じました。思えば、私たち人間も「毒」とは認識していないかもしれないけど、人それぞれの「毒」を放ちながら生きているのかもしれないですね。その「毒」を活かして生きるのか、自分の「毒」に自分が冒され生き続けるのか。そんなことをふと考えた展示会でした。次のブログでは、少しずつレメディについてもお話していきたいと思います。
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プルービングって何? レメディが持ってるストーリー

前回のブログでは、処方箋のレメディは動植物の「毒」を使うとお伝えしました。(↓前回のブログです)今日は、どうやってレメディは作られるのかをお伝えしたいと思います。レメディに使われる原物質には、動物の毒や、虫だと体全体、植物は根っこや葉や花、鉱物は物質全体をすりつぶし、希釈と振盪(強く振りたたくこと)で作られるのですが、その後必ずプルービングを行っています。それが何かというと、言わば人体実験です(笑)実際にそのレメディを取って、身体や精神にどんな反応があるのかをデータを取っていきます。これからレメディにする希釈振盪した物質を大勢で同時に取り、感情、身体は頭から足先まで、いつどんな症状が出たかをある一定の期間、細かく記載していきます。そして取ったデータを薬効書としてレメディを作るのです。一度、私はホメオパシー学校の授業の一環でクラスのみんなで、あるレメディを取りました。レメディを取って一時間、自分をひたすら観察。どんな感情が起きてる? 身体はどんな感じ?と。私に起きたのは、両手の重い感じでした。なんだか分からないんだけど、ずーんと重い。一時間後、クラスのみんなでシェアすると、私と同じように重い感じを受けた人がチラホラ。ある敏感な人は、「なんだか空を飛んで旅行しているような気分でした」という人もΣ(・□・;)取ったレメディは、Apisエイピス。ミツバチのレメディでした。これは、すでにレメディとして使われているもので、浮腫としてのレメディでもあります。私の腕の重たさは、浮腫の感じをだったんだ!と驚き、感動したのを覚えています。後、Apisエイピスの特徴としては、ハチに刺されたような赤く
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