絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

vol.71 神社祭典の復活を担って

みなさん、こんにちは!あっという間に6月に入ってしまっていてブログの更新も怠ってしまっておりました。更新を心待ちにしていただいております皆さま大変申し訳ございませんでした。ブログ更新に手が回らなかった理由としては・・・実は地域の稲荷神社例大祭の子供神輿の復活に携わらせていただいいたからです。今年も小学校のPTAでのお役目をいただいておりさらに地域子供会の会長も兼任させていただいておりバタバタとしております。コロナ渦から稲荷神社例大祭と子供神輿を4年間もの間中止をしており今年コロナ情勢緩和に伴ってお祭りと子供神輿を復活させようというプロジェクトが進んでおりました。子供会でも子供神輿の復活のための準備を進めてきた訳ですがなにぶん4年のブランクがあり記録も人々の記憶も断片的なところが多々ありました。私も運営側の経験が一切なかったこともあり本当にたくさんの方々にご助言とご協力をいただいて時間を割いて準備を進めてきました。そして先日、お祭りと子供神輿の復活が実現させることができました。ご祈祷が始まり御神輿に神様が乗っていただく際に天から雨が降りましたまるで感極まって涙をおとされたかのようで慈雨をたまわったようでした。しかし神様はこれから御神輿と共に町内をねり歩くことを心からご配慮いただいたようで御神輿の巡行が始まってから間も無く雨がおさまり御神輿が終わるまでの間そのまま落ち着いた天候が続きました。子供たちの元気な掛け声と御神輿の御渡御を町内の皆さんが家から出てきてくれては温かく見守ってくださいました。いろんな思いと共に神様の御渡御と子供神輿を心待ちにしてくださっていたのだと実感しました。
0
カバー画像

vol.59 [頓悟]霊感があるということは

みなさま、こんにちは。GWが近づいてきていてどこに遊びに行くのかとかどんなイベントが開催されるのかなど様々な話題が飛び交うタイミングになってきました。先日知り合ったばかりの人間関係でとある方に・・・「月光蝶さんのお宅はどこに遊びに行くんですか?」と質問されたので「私が神社好きなので、ちょっと大きな神社に行こうと計画しています」と答えたところから始まったお話について記述させていただこうと思います。これはあくまで『月光蝶』の見解です。他の考えを否定するのではありませんので一つの捉え方としてご一読くださいね。さて「神社に行く」と言った私に対して「どこの神社に行くんですか?ご利益はなんですか?」と質問をいただいたいので計画している場所をお伝えして「商売繁盛・金運上昇のご利益があるだそうです」とお話しました。「金運上昇って、どんな神様が多いんですか?」などなど質問をたくさんしてくださるので一通りお答えをした後に「でも、神社って霊がたくさんいるんですよ?」と言われました。知り合ったばかりの方ですので私が「霊能者」である事は知りません。「そんなところに行くと、取り憑かれますよ?」「私が行ける神社は日本有数の大きな神社しかないんです。」「私、とっても霊感が強いのでそこらの神社に行くとすぐ取り憑かれちゃっていつも体調を崩すんです。」「鈍感な人はそこらへんの神社に行っても大丈夫でしょうけどね。」「月光蝶さんは大丈夫でしょうけど、気をつけてくださいね。」・・・とせきを切ったように話をなさいました。「金運上昇って、どんな神様が多いんですか?」という質問に対し「大黒天さま、弁財天さま、お稲荷さまとか・・
0
カバー画像

お稲荷さんの祟り

 稲荷社と呼ばれる御社は数多あり、そのご祭神は稲荷大明神のご眷属であったり、その地の地靈であったり、自然発生的な狐霊であったり等々と多様です。ときには生前力のあった古の権力者や行者ら人靈が「お稲荷さん」として祭神となっている処もあります。故に、一概に「お稲荷さんの祟り」といっても色々で、ご祭神と個別具体的なケースをみて判断しなければ正しい対処ができません。 家や地域に異様な出来事が相次ぎ「お稲荷さんの祟りかも」と思った場合には、先ずは非礼など原因となったものを取り除き、「祟り」の前に戻すこと。現実的に無理な場合には、できるだけのお供物をして、その道のプロの神職や僧侶に相談して、個別ケースごとに適切な対応をとることが大事です。 世の中で厄介な人といわれる人間に絡むと対処が大変なことがあるのと同じで、いったん「祟り」発動までに至ったお稲荷さんの靈を鎮めるのは一筋縄ではいきません。原因不明な場合はそれを徹底的に究明し、起こってる現象との因果関係を明確にすることで、突破口が見えてきます。あとはプロと細かく打ち合わせて、有効と思われる手を打ってどんな反応かを見極めることです。 祟りでも何でもそうですが、原因があって結果が起こっているのはどのケースでも同じなので、その辺を冷静かつ論理的にきちんと検討することが大事です。霊能者のなかには、自身の霊能にばかり頼って、言わば個人の勘で行動する人も多い。昔の時代の霊能者にはそれでも凄い人がいましたが、現代では複雑化している面もあり、霊能者の勘だけではことの本質を見誤ることもあります。 また、実際には祟りでないものを「祟りだ」としているケースも意外に
0
3 件中 1 - 3