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本日の学習ブログ|住空間のカラーコーディネーションを学びました!

本日は**「住空間のカラーコーディネーション」**について学習しました。Webデザインだけでなく、インテリアデザインでも色はとても重要な役割を持っています。色の使い方ひとつで、居心地の良さや使いやすさ、空間の印象が大きく変わることを学びました。インテリアの色彩は4つの考え方が基本住まいの色彩計画は、次の4つの視点から考えることが基本になります。① 生活を包む色彩住む人が毎日過ごす空間だからこそ、落ち着きや安心感を与える色選びが大切です。② 目的や用途に応じた色彩部屋の役割によって適した色は異なります。例えば、集中したい部屋やリラックスしたい部屋など、用途に合わせて配色を考えます。③ 住むための色彩見た目の美しさだけではなく、生活しやすさや快適性も考慮した色彩計画が重要です。④ 利用者に応じた色彩子どもや高齢者など、利用する人に合わせて見やすさや安全性にも配慮した色選びが求められます。空間のゾーニングと配色のポイント住宅は用途ごとに大きく3つの空間に分けられます。1. パブリック空間家族や来客が利用する共有スペースです。玄関廊下・階段リビングルームダイニングルーム和室明るく清潔感があり、誰でも心地よく過ごせる配色が向いています。2. プライベート空間個人がゆっくり過ごすための空間です。ベッドルーム子ども部屋リラックスできる色や、利用する人の年齢・好みに合わせた色使いが大切になります。3. サービス空間生活を支える機能的な空間です。キッチンバスルーム洗面所トイレ清潔感や明るさを感じられる色を取り入れることで、快適で使いやすい空間になります。今日の学び色は「好きな色を選ぶ」だけではな
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『間』をデザインすることが心地よい空間を生みだす

人と人は、間がとても大切である。 友達との間、他人との間、家族との間、恋人との間。 人と人が一緒に生活することに於いて、間が重要になる。 以前、一緒に働いていた新入社員の間が近いなって感じていた。 そうしたら数日後、コロナの時期なのにこんなに近づいてくるって、どういう指導をしているのかとクレームを受けた事がある。 彼は、笑顔で元気よく接客をしていた。 なのにクレーム。 人は他人に入られたくないエリアがある動物だと、分かる。 勝手に他人のエリアに入ってはいけない。 と言うことは、毎日一緒に過ごす家族であっても、間を考えておくべきである。 では、どんな間を考えるべきなのだろうか。 住空間として4つの間を考えていきたいと思う。 ■部屋と部屋の間 例えば、LDKと和室の間はどうだろうか? 和室はなんとなく欲しいのだけど、どの様な使い方をするのか。 客間として使うのか、家族がくつろぐ場として使うのかでは、間の取り方は大きく変わってくる。 また、扉をつけて普段はオープンに使用して、時には閉めれる様にするのか。 畳コーナーとして、扉は付けず、広く使いたいのか。 部屋と部屋の間をどうするのかを考える。 ■外と家の間 敷地の条件が大きく関わってくる。 敷地の旨味をどう引き出せているのか? 例えば、住宅街に建築する場合、隣の敷地との間はどうなっているのか。 プライバシーは守られているのか。 建物の距離感は、いい塩梅か。 来訪者を迎える時のインターフォンと玄関の間は、適切に設計されているか。 大通り沿いに建てる場合、人の視線の間は大丈夫か。 車の交通量が多い場合、間は取れているのか。 狭小地の場合、
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