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「わたしが“聴く”まえに、“わたしの声”を聴いてみた」 ──支援者のための「禅タロット」リーディング

クライアントの話に丁寧に耳を傾け、 相手の想いを、できるだけ深く、正確に受けとろうとする。 それが、わたしの仕事。 でもある日ふと気づいた。 「わたし自身の声を、最近ちゃんと聴けていただろうか?」と。 「支援者が、支援される側になる」ということ キャリアコンサルタント、ソーシャルワーカー、士業、教育者・・・。 人を支える仕事に携わる私たちは、日々、「聴く」を仕事にしています。 けれども、 私たち自身が「聴かれる」こと、「受けとめられる」ことは、どれだけあるでしょうか。 * だれにも話せないモヤモヤ * 小さな違和感 * 仕事の前に、気持ちを整えたいとき 相談するほどでもない。 アドバイスがほしいわけでもない。 ただ、「自分の内側にある“何か”を、そっと見つめたいだけ。」 禅タロットという、小さな対話の道具 そんなとき、わたしが使うのが 「Osho禅タロット」というカードです。 これは占いではありません。 未来を当てたり、決断を委ねたりするものではないのです。 引いたカードの絵柄や言葉に、ただ静かに問いかけてみる。 「いまの私は、なにを感じている?」 「この絵に、なにを重ねている?」 「もしかして、見たくなかった気持ちがあった?」 それだけで、「心の深い場所に、ひとつ小さな光が灯る」ことがあります。 「答え」じゃなくて、「問い」と共にいる時間 禅タロットがくれるのは、「これをすべき」というアドバイスではありません。 むしろ、 * いま抱えている問いを、より深くする * 気づいていなかった感情に、触れる * 曖昧にしていた自分の輪郭が、ぼんやり浮かび上がってくる そんなプロセスです
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OSHOからのイニシエーション

1981年3月15日、私の人生は一変しました。それは、OSHO(バグワン・シュリ・ラジニーシ)からイニシエーションを受け、サニヤシンとなった日です。この出来事は、私がこれまでの人生で経験した旅の中で、最も衝撃的であり、かけがえのない瞬間でした。そして、スワミ・アナンド・スヴァバーバという新たな名前を授けられました。この名前は、「至福は私たち、本来のありのままの姿である」という意味を持ちます。 このイニシエーションを経て、私は自分自身を見つめ直し、内面の探求に真摯に向き合うことができました。私は人間関係や仕事、社会での役割など、多くの制約から自由になり、本来の自分を取り戻すことができました。また、スワミとしての生活は、私にとって学びと成長の場であり、様々な人々との出会いや交流が、私の人生観を豊かにしました。 スワミとしての道のりは、時に困難でありましたが、それを乗り越えることで、私は内なる力や知恵を発見しました。そして、私は自分自身を受け入れ、現在の状況や周囲の人々と調和し、人生を豊かに生きることができるようになりました。 OSHOの教えに従って、私は瞑想や自己探求を続けています。これらの実践を通じて、私は心の平和や喜びを感じ、人生の課題に対処する力を得ています。そして、私はこの経験や知識を他人と共有し、多くの人々の心に光をもたらすことができました。 スワミとしての人生は、私にとってかけがえのない贈り物です。そして、私は今日も、内なる至福を求めて歩み続けています。私たちの人生は、常に変化と成長の連続です。しかし、その中で私たちが忘れがちなのは、すべての答えや力は、私たち自身の内側
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OSHO禅タロット FLOWERING 開花

あなたは今、大いなる祝福に包まれ、まさに開花の時を迎えています。 その純粋な美しさは、世界と共有し、互いに喜びをもたらすための贈り物です。 あなたの美しさは、独り占めするものではなく、広く広がる愛と慈悲の波となって、人々の心に届くべきものです。 さあ、あなたの内なる花園から、愛と慈悲の種子を撒き散らし、周囲の人々に喜びと平和をもたらしましょう。 その種子が根を張り、花を咲かせ、新たな愛と慈悲の循環が生まれることで、世界はより美しく、光り輝く場所となるでしょう。 あなたの開花は、ただあなた自身の喜びだけでなく、周囲のすべての存在に愛と喜びを与える源となります。 その美しさと調和を広げることで、あなたは人々の心に触れ、真の愛と繋がりを築くことができるでしょう。
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RIPENESS・熟すこと

今こそが常に「その時」なのです。そして、それは常に熟しているのです。 私たちはこの瞬間に生かされ、存在します。それは偶然ではなく、宇宙の響きに共鳴している証です。 私たちは常に生かされ、宇宙の流れに身を預けています。その流れに乗り、心を開いて、この瞬間に全身全霊を捧げましょう。 過去の煩悩や未来の不安にとらわれるのではなく、この瞬間を完全に受け入れ、その中で輝きましょう。 今が常に「その時」であることを認識し、その熟成された果実を味わう覚悟を持ちましょう。 この瞬間は、私たちの内なる探求と発展のための最適な環境なのです。
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