絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

11 件中 1 - 11 件表示
カバー画像

怒りは必ずしも悪いことではない

二十数年前、私はある少年マンガの二次同人誌を作っていました。前のジャンルでは小説を書いていましたが、ふと描いてみたくなってマンガ本を出しました。あまりに下手すぎてほとんど売れませんでしたが、私はマンガが描けたというだけで満足していたのです。ところがそのジャンルで「一番売れている字書き」と言われていたAさんが、私がス●ムダ●クの小説同人誌を出していたことを知り、自分も同じジャンルだったから読みたいと言ってくれたのです。私は出した本を全種類Aさんにあげました。感想など期待してはいなかったのですが、数日後にAさんからメールが来ました。それはこのような内容でした。「文末が『〜だ』ばかり続いて単調。文頭は一マス空けること。エロ描写が多すぎるし心情描写が少ない。三点リーダーが多すぎる」私はあぜんとしました。Aさんが送ってきたのは感想ではなく、上から目線の批評だったのです。しかも技術的なことが主でした。えっなんで?私、もう小説書くつもりはないし、批評してくれと頼んだわけじゃないよね?その後、猛烈に怒りが湧いてきました。そしてAさんが私や友人のような弱小サークルのことをアゴで使っていたこと、売れているサークルさんにすり寄るような人だったことを思い出しました。同じく弱小サークルをやっていた友人は「あなたの描いてる●●(キャラクター)は原作の●●とはちがう」とAさんに言われて泣いていました。また私は、サークルの申し込みを忘れたAさんに、スペースに自分の本を置いてくれと頼まれて置いてあげたはいいものの、彼女は売れているサークルさんに入り浸って販売を手伝おうともしませんでした。さらに彼女は机の半分も埋
0
カバー画像

(*'ω'*)どれくらいの辛口が好み?

料理の話ではなく、批評やコメントなどの辛口に関してです(笑)というのも、題材が同じでも辛口の成分(有無、内容、種類、強弱、量等)で、こちらの受け取り方や評価、感想も変わったりします。ここで注意点(´・ω・`)その辛口を受け取った際、不快に思ったりする。この場合、発信者の辛口が(いつもより)強めだったorこちらの肉体精神の状態が辛口を受け付けたくない状況だった かで、自分の感想や評価は多少変化するでしょう。なので、辛口の人やモノ、コンテンツに接する際は、上記の点を心のどこかにもっておくほうがいいです。そうすれば適量の辛口を楽しむマインド(もしくは辛口への耐性マインド)を身につけられるかもしれません(*'▽')
0
カバー画像

【人前で話す、緊張する】人前で話すときに抵抗があるのは、、、

人前で話すのことが苦手な理由は、一般的に「自分とは違う役割を演じてしまうから」と言えます。これについて詳しく説明していきましょう。しかし、なぜ人前で話すことに抵抗を感じるのでしょうか?この抵抗には、深層に隠れた感情が関与していることがあります。トラウマを経験すると、その時の感情を封印し、忘れようとすることが自然な反応です。しかし、これらの感情はいつも私たちの内部で振動し続け、再び表面化し、昇華される時を待っています。それゆえ、封印した感情も実は私たちの内部に存在し、似たような経験を引き寄せることで再び気付かせようとします。さて、これらの感情に触れてみましょう。どのような経験がこれらの感情につながったのでしょうか?そして、その経験からどのような信念や考えが生まれましたか?人前で話す際の感情を感じるワークを試してみましょう。恥ずかしいと感じたこと失敗した経験言葉が出てこなかったことから生じた恐怖感多くの人が、過去の失敗体験から再び同じ失敗を繰り返すことを心配しています。最初は楽観的に挑戦し、結果が思わしくなかったことにショックを受けることがあります。頭が真っ白になり、何とかしようとするものの、自分の力ではどうしようもないと感じます。これらのネガティブな経験により、自己評価が変わり、自分に対する信念が固まってしまいます。しかし、自己評価を変えることはできます。自分が他の誰かと同じようになる必要はなく、多様性と個性が強みです。頭が真っ白になることは、他の誰かになろうとする結果であり、自己評価を見直す機会です。自分以外の役割を演じることは、演技の練習不足からくるものであり、自己認識を改善
0
カバー画像

(ーωー)考察批評に資格はあるのか?いるのか?

とあるお笑いをよく考察する某芸人さんが、批判されてるのをちょいちょい見た際、疑問などが浮かびました。それは、考察批評に資格や適性は必要なのか?その芸人さん私生活で少しもめ事&めちゃくちゃ売れているわけではない(売れてないわけではない)という方、考察するたびその資格ないだろや説得力無いと書かれているんですが、別に対象をディスった考察ではなく、むしろ評価する分析に対して。でその人芸人さんを批判する人たちは芸人ではない・・・。(なお自分はその考察基本納得できる派)(・ω・)人に何か言うということの難しさを改めて感じます。これがすすむと政治のことは専門家しか語れないとか、清廉潔白な人にしか発言ができなくなる、その清廉潔白さも定義が曖昧で個人の価値観に左右されるわけで・・・。ただ極論 暴論 陰謀論 を常に言う人は資格や適性はないという見極めがいる(できる)かなと思います(/・ω・)/しかし、考察が正しいか正しくないか?が1番重要だと思うんですが、言う資格or面白いかが、同列ないし最優先にみないようにしておきたいと思うものの、正直微妙な人がまぁまぁ雑な批評意見をズバッ というのを見ちゃうとう~んと苦言の1つも言いたくなりますね(笑)(・ω・)
0
カバー画像

【欲求と抵抗】どんなに嫌な人や出来事も、自分が求める隠されたメリットから構成されている

「太陽と月」について太陽のように輝いている人に引かれること、ありますよね?「あの人は太陽で、私は月…」と思うこと、私も経験あります。人として目立ちたい、自分が中心になりたい、そう願う人はたくさんいます。太陽のように輝きたい、みんなの注目を浴びたいと思うのは、自然なこと。ただ、ここで大事なこと、太陽のように目立つことだけが素晴らしいわけではないこと。実は、月のような静かな存在もとても価値があることに気づいたのです。太陽も月も、どちらもこの世界にとって必要な存在。たとえば、ある人が自分よりも目立っていると感じるとき、「私はどうして月のようにしか見えないのだろう」と感じるかもしれません。でも、その太陽のような人がいるからこそ、私たちが月のように輝けるのです。月も太陽も、それぞれの場で最高の輝きを放っている。そして、お互いが存在することで、その輝きが増していくのです。だから、自分が月だと感じたとき、悲しみや劣等感を抱く必要はありません。それぞれの存在が、この宇宙にとってとても価値があるのです。私たちは、自分の存在の価値を見つけ、それを大切に生きていくことができます。そして、その生き方を通じて、自分の中の輝きを放つことができるのです。今日も、この言葉を共有してくださる皆様に感謝します。りょこぴー♡
0
カバー画像

【外部の要因に振り回される…その思い込みを手放し、本来の反応力を取り戻す】 ― 心理学 × NLP × 無意識理解で“反応の主体性”を取り戻す文章セッション ―

「人の言葉にすぐ傷ついてしまう」「環境に左右されて、やる気が続かない」「他人の態度や表情に心を乱されてしまう」「自分の感情が勝手に動いてしまう」そんな経験はありませんか?実はこれらの多くは、“外部の要因が自分の反応を決めている”という思い込みによって生まれています。しかし、心理学・NLP・無意識の仕組みから言えば──外部はあなたの反応を“決める”ことはできません。反応をつくっているのは、あなたの内側の 意味づけ・イメージ・思考パターン(無意識的プログラム) です。このサービスでは、あなたが無意識に抱えている「自動反応のクセ」を言語化し、外部から自由になるための “反応の主体性” を取り戻す文章をお届けします。◆ この文章で得られる価値外部の刺激と自分の反応が“別物”だと理解できる他人の態度に振り回されにくくなる自分の感情・思考・身体反応のパターンが見えてくる自分で反応を選べる「間(ま)=空白」をつくれるようになる状況に左右されない落ち着き・安定・選択力が生まれるNLPや心理学の原理に基づいた“実践的な対処法”が身につくあなたが長く悩んできた「反応の暴走」は、性格ではありません。それは“プログラム”です。プログラムは“理解”と“再選択”によって、確実に変わります。◆ 文章の内容(納品イメージ)お届けする文章は、読みながら自然と気づきが生まれ、心の内側がゆっくりと整っていくように構成されています。●「外部が私を動かす」という誤解はどこから生まれる?幼少期の刷り込み・意味づけ・経験による自動反応の正体を優しく解説。●外部は“きっかけ”であり、反応を決めているのは無意識のプログラム心理
0
カバー画像

『忍びの家 House of Ninjas』を観た感想

まだ5話までしか観てないけど、ここまでの感想を書きたい現代に忍者がいたら…的な発想で作られた、原作がないオリジナル作品とのこと忍者という題材は物書きならば大なり小なり惹かれるものだと思うもちろん私も忍者や侍が活躍する物語が大好きだ大好きだからこそ自分なりのこだわりを持っている私が考える忍者は、武士が行わない(行えない)任務を遂行する者たちだ武士はメンツが重要だが忍者にはそれがないだから目的を達成するためなら手段を選ばない忍者に汚れ仕事をさせておいて、武士は表面上は堂々と物事を進めるフィクションの中で忍者はいつしか超常的な技を持つスーパー戦士になってしまったが、本来は武士に下働きをさせられる立場の弱い人たちだそんな自分なりの忍者観を持ちつつ、視聴を進めたこの作品に出てくる主人公とその家族は、忍者という稼業を辞めて普通になろうとしている設定だしかし忍びの技を持て余した妹や母親は普通であることを拒否して勝手に動き回る主人公も恋愛感情によって禁を解き、一番頑なだった父親も家族のピンチに駆けつけ大立ち回りを繰り広げる全く忍んでないぞ観ていくほどに、私の評価ポイントが落ちていったそして、家族が忍者という生き方を受け入れた後がひどい「忍者って素晴らしい!」と言わんばかりに、家族みんなで笑い合うんだからあっけにとられた忍者として生きることがそんなに素敵なものならば、普通を目指さなくてよかったんじゃないか?普通であろうとした時間と努力は、大した葛藤もなく捨て去っていいものなのか?そう思ってしまってから、この作品に対して著しく興味を失ったあまりにご都合主義でありリアリティがない忍者としての悲哀も普
0
カバー画像

長寿時代に求められる個性の重要性

長寿時代にふさわしい豊かな社会を実現するためには、個人の個性を尊重し、その個性を統合することがポイントとなります。以下では、それぞれの個性の発揮と統合の重要性について具体的に説明します。個性の発揮自己認識と自己成長個人が自分の強みや興味、価値観を深く理解することは、個性を発揮するための第一歩です。自己認識は以下の方法で促進されます:パーソナルディベロップメントプラン: 個々のキャリア目標や自己成長の計画を立てることで、自分自身の可能性を最大限に引き出すことができます。フィードバックの活用: 定期的なフィードバックを受け取ることで、自分の強みや改善点を把握し、成長の機会を見つけることができます。メンタリングとコーチング: 経験豊富なメンターやコーチからのサポートを受けることで、自己認識を深め、成長を促進することができます。自己表現の促進個性を発揮するためには、自己表現の場が必要です。これには、以下のような取り組みが含まれます:クリエイティブなプロジェクト: 個々のクリエイティビティを活かせるプロジェクトに参加することで、自分のアイデアや能力を表現することができます。オープンなコミュニケーション: 意見やアイデアを自由に共有できる環境を整えることで、個性を発揮しやすくなります。多様なチームの編成: 多様なバックグラウンドやスキルを持つメンバーで構成されたチームに参加することで、相互に刺激し合い、個性を引き出すことができます。個性の統合協働とチームワーク個性の統合は、異なる個性やスキルを持つ人々が協力し合うことで実現されます。これには、以下のような方法があります:協働の文化の醸成:
0
カバー画像

意識とは無意識とはあなたのそばで存在しているが誰も気づいていない存在

意識と無意識の関係を理解するためのポイント意識と無意識の定義:意識 (Consciousness):定義: 意識は、私たちが自覚している思考や感情のことを指します。意思決定や論理的思考、分析的な処理を行う能力を含みます。機能: 意識は、現在の状況や環境に対して反応し、意図的に行動を選択する能力を持っています。例えば、問題解決や計画立案、社会的相互作用などが含まれます。無意識 (Unconscious):定義: 無意識は、私たちが自覚していない思考や感情、行動の動機となる部分です。自動的に反応する機能を持ち、普段は気づかないままに行動や思考に影響を与えます。機能: 無意識は、過去の経験や学習、習慣、潜在的な信念に基づいて行動や反応をコントロールします。例えば、反射的な行動や自動化されたパターンなどが含まれます。意識と無意識の相互作用:影響力の相互作用:相互関連性: 意識と無意識は密接に関連しており、無意識が意識的な行動や思考に大きな影響を与えます。無意識のパターンが意識的な選択や行動の基盤となることが多いです。例: ある特定の状況でストレスを感じる場合、その反応は過去の経験に基づいて無意識に形成されたものであり、意識的な対処方法に影響を与えます。無意識の形成:過去の経験: 無意識のパターンは、過去の経験や学習から形成されます。特定の状況や刺激に対する自動的な反応は、これらの経験に基づいています。潜在的な信念: 無意識は、私たちが持つ潜在的な信念や価値観にも影響を受けます。これらの信念は意識的には気づかないことが多いですが、行動や思考の基盤となります。自分と自分ではないものを分ける
0
カバー画像

伝える能力とはこれが重要

伝えるスキルを向上させるために、ネストループ(Nest Loop)の活用が非常に有効です。ネストループは、物語や説明を複数の層にわたって重ねることで、聴衆に深い理解と共感を促す技法です。以下にネストループの効果的な活用方法を説明します。ネストループとは?ネストループは、複数のストーリーやメッセージを重ねて伝える技法です。具体的には、メインのストーリーを伝える前に関連するサブストーリーやメタファーを導入し、それを繰り返すことで聴衆の関心を引き、最終的にメインのメッセージに戻る方法です。このプロセスは、聴衆の記憶に残りやすく、メッセージの深い理解を促します。ネストループの効果記憶の強化:複数のストーリーやメタファーを使用することで、聴衆の記憶に残りやすくなります。繰り返しと変化を織り交ぜることで、重要なポイントが強調されます。関心の維持:複数のストーリーが重なることで、聴衆の関心を持続させる効果があります。サプライズ要素を導入することで、聴衆の興味を引き続けることができます。共感の形成:パーソナルなエピソードや感情を交えたストーリーを使うことで、聴衆との共感が生まれやすくなります。聴衆は自己の経験と重ね合わせてメッセージを受け取るため、より深い理解が得られます。ネストループの実践方法イントロダクション:メインのメッセージに繋がる導入部分を設定します。聴衆の興味を引くためのクエスチョンや問題提起を行います。サブストーリーの導入:メインのメッセージに関連するサブストーリーを導入します。具体的な事例やメタファーを用いて、聴衆がイメージしやすい形で伝えます。ストーリーの重ね合わせ:サブスト
0
カバー画像

イラストや動画依頼について

何となくふと思ったので、備忘録として書いてみることとします。こんにちは。いくらか作成していただいたことがあり、色々と思うところはありましたと。表に名前を出して成功とか失敗とかは言ったら気分を害される方もいらっしゃるので、平穏な世界を守るためなら言わない方がいいのでしょう。依頼者にとって、期待する品質はサンプル以上であるわけでそのために時間や対価を支払ってますと。そこの信頼関係が気づけないと、ご本人はもちろん同ジャンルの方にも怖くて依頼しにくくなります。そこには「年齢・性別」も含まれます。後、動画作成依頼の時のイラスト依頼の方法や、動画担当の方へのアプローチは少なくとも自分では上手ではないと思いました。予算を決めてる場合、イラスト動画を両方とも依頼するが正しいのかなと思う時はあります。昔だとイラスト自体でも原画と塗りで役割が違っていたようで、たくさんの人が楽しそうにしてたんかなぁと思いました。基本的に大きなものにしないなら、好きにしてもまぁいいやとなるのですが個人からすると動画は大きなものの認識なのでむずかしーなと思いました。
0
11 件中 1 - 11