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なんで『公式問題集』の音声を聴いているのか? TOEIC質問箱

こんにちは高橋です。以前『公式問題集』を復習した後は音声を隙間の時間に聴いているということを書きましたが、今回はこの部分を少し突っ込んでみたいと思います。 僕が音声を必ず聴く理由は次の2点です。 ●実質1回分の復習になるから ●TOEICの典型表現が身につくから 復習をしてから、間を置かずに聴くと、復習した語彙を再確認することができます。 僕の実感では適切な時期に復習すれば語彙が浮かび上がってくるような感覚を味わうことができます(1か月程度あけてしまうと、ほぼ復習したことが頭から消えてしまうと思います)。 もちろん、どこがうろ覚えになっているのかも確認できます。 そういう部分に関しては、またテキストに戻って復習すればいいわけです。 『公式問題集』の『5』以降はリーディングの音声も聴くことができるようになっています。 だから、リーディングも同じように聴いて復習することができます。 結局、聞こえない理由というのは、語彙力が足らないからです。 であれば、どこが聞こえていないか、確認するだけで、抜けている語彙の確認になるということになります。 それから、「TOEIC特有の典型表現を身につける」ことができれば、確実に速く読めるようになります。 例えば、 Should you have any questions about the new procedures, please do not hesitate to contact our supervisor.(『金のセンテンス』より引用)という文章を見たら瞬時にこの文章は仮定法であり、「新しい手順に関して質問があれば、遠慮せずに上司に連
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必ず年月日を記すようにしています! TOEIC質問箱2023.4.7

こんにちは高橋です。 復習の仕方にも関わってきますが、僕は必ず年月日を学習の際に記すようにしています。 TOEICで一番重要なのは、『公式問題集』の復習です(もうくどいほど繰り返してきたので大丈夫ですよね?)。 その『公式問題集』は、2016年の改定以後に10冊の問題集が出版されています。 これを同じ年度内にすべてこなすことは社会人ではまず不可能です。 もし、それができたとしたら、失業中でもない限り、単に復習した気になっているだけです。 つまり、必ず年度をまたぐことになります。 そのときに特に重要なのが、年からの日付をきちっとつけておくことです。 これをしておくことで自分の成長(あるいは退化!)をきちんと確認することができます。 TEST1、2を解いたときの年月日と回数(何回目に解いたのか)を記すことで、自分の実力を確かめることにつながるわけです。 年月日を記しておけば、復習のスパンをきめるときにも役立ちます。 薬学博士の池谷裕二さんは、その『受験脳の作り方』という著作の中で最適な復習の頻度と間隔について次のように記しています。 学習した翌日に、1回目 その1週間後に、2回目 2回目の復習から2週間後に、3回目 3回目の復習から1か月後に、4回目 僕の場合は、回数をこなすことを一番重要視していますが、この間隔で頭に入りやすいということであれば、利用していいはずです。 回数をこなして、正しい「間」で勉強すれば重要な語彙が自然と頭に入ってきます。 どの『公式問題集』でも最も重要な語彙というのは何度も出てくるものです。 だから、10冊ある『公式問題集』を丁寧に復習していくこと(回数を
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