食べる量、減らしすぎてない?ダイエット中に見直したい5つのポイント
「ダイエットを始めたから、ご飯を半分にした」「夜はサラダだけにしている」「お菓子もパンもできるだけ我慢している」それなのに、「夕方になるとお腹がペコペコ…」「甘いものがすごく欲しくなる」「これ以上、何を減らせばいいの?」そんな状態になっていませんか?ダイエットでは、つい「痩せるためには、もっと食べる量を減らさなきゃ」と考えてしまいがちです。もちろん、食べすぎているものを見直すことは大切です。でも、特定の食品を抜いたり、食事量を極端に減らしたりすることが、健康的な減量の基本ではありません。厚生労働省も、主食・主菜・副菜をそろえたバランスのよい食事を基本に、無理のない改善を続けることを勧めています。今回は、「私、もしかして減らすことばかり考えていたかも?」という方に向けて、管理栄養士の視点から食事を見直す5つのポイントをご紹介します🌱「食べて痩せる」=たくさん食べれば痩せる、ではありませんまずお伝えしたいのは、「食べて痩せる」という言葉は、“食べれば食べるほど痩せる”という意味ではないということです。体重を減らすには、食事から摂るエネルギーと、日常生活や運動で使うエネルギーのバランスが関係します。だから、「好きなものを好きなだけ食べても痩せる」ということではありません。一方で、「とにかく食べる量を減らせばいい」というわけでもありません。必要なのは、今の自分に合った量を食べながら、食事全体を整えていくこと。その方法は、体格・活動量・生活リズム・現在の食事によって変わります。ポイント① 「ご飯を減らす」が最初になっていない?ダイエットを始めると、真っ先に「ご飯を少なくしよう」と考える方
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