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【超簡単解説】仏教の人気が高い7宗派の違いを短時間で解説【開祖とお寺、教えまで】

マリンこと 神保慶明です。 どこよりも わかりやすく 「仏教の人気7宗派の違い」が これを見たら すぐわかります! あなたも鼻高の プチ仏教博士になりませんか?
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掃除になりきる マインドフルネス

これだけの多くの情報が飛び交い、スマホ一つで誰もが手に入りやすくたくさんの恩恵を得ていますが、その反面上滑りの情報や心が落ち着かず神経が落ち着かない そんな人は少なくないと思います。そんな時にマインドフルネス今この瞬間を大事にする事に心掛けます。「今・ここ・私」に意識しても、過去や未来にすぐもっていかれ、この瞬間の自分にグラウディング置くことは難しいですね。そんな時は掃除が一番一心に掃除する事で悟りに繋がります。曹洞宗の道元 禅宗では掃除は修行です。洗面や清掃などの日常的な行為も修行とみなします。そしてひたすら座禅を組む(只管打坐)座禅の修行がそのまま悟りの体現。(修証一等)いつも道場が清らかできれいで光輝く 磨かれているのは 毎日同じ時間、同じ場所を繰り返し掃除します。自分の心を清める行為掃除にも作法 型があり、目の前の掃除に目が向き掃除と一体化する。型があるので無駄なくきれいに道元は生活全てが修行としていました。一杯の水をこぼさず全て使い切る目の前の事を大切にする事がまずは基本となります。YOGAの先生が 腰痛もちの私に、四つ足、家の中をハイハイで歩くことが体の歪みを是正すると教えてくれました。時間があるとハイハイで 家をぞうきんがけしています。そんな時 掃除はマインドフルネスそして腰痛対策よいことばかり!心が迷いやすく、すぐれないときぞうきんがけは、マインドフルネス心を足下にもっていき、そして心が落ち着きます。おすすめです。
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教養としての日本仏教⑤:鎌倉仏教~臨済宗と曹洞宗

禅宗:禅(ディヤーナ)は八正道の正定、六波羅蜜の禅定に由来し、老荘思想と結びついて、「空」の直接体験を求めるもので、浄土宗と共に中国で誕生した中国的仏教です。中国の有名な禅書『無門関』によれば、「拈華微笑(ねんげみしょう)」の故事として、釈迦が霊鷲山(りょうじゅせん)にいて花を拈(ひね)って大衆に示すと、皆、何を意味するのか分からず黙然としていましたが、ただ摩訶迦葉(まかかしょう、マハーカッサパ)のみが破顔して微笑したので、 釈迦は「吾に、正しき法眼の蔵にして涅槃の妙心(正法眼蔵・涅槃妙心)、実相・無相・微妙の法門有り。文字を立てず教外に別伝し(不立文字・教外別伝)、摩訶迦葉に付嘱す」と言ったとして、禅宗の由来を示しています。第28祖菩提達磨(ぼだいだるま、ボーディダルマ)によって中国に伝わったとされます。そして、達磨を初祖とする中国禅宗では、第五祖弘忍に神秀・慧能という優れた2人の弟子がおり、神秀から修行・努力を重ねて次第に悟りを得ていく「漸悟」の北宗禅が生まれ、慧能から瞬時に悟りを得る「頓悟」の南宗禅が生まれ、慧能が第六祖を継いで、中国禅宗の主流となります。日本では栄西が臨済宗を伝え、道元が曹洞宗を伝えますが、臨済禅では悟りのヒントとなる「公案」を使い、言葉や思考の果てに言葉や思考を超えた悟りを得ようとするので、「超論理」の禅であり、曹洞禅ではひたすら座禅に徹し、言葉ならぬ言葉、思考ならぬ思考によって悟りに至ろうとするので、「非論理」の禅であると言えるでしょう。 不立文字(ふりゅうもんじ)・教外別伝(きょうげべつでん):仏教の真の精髄は言葉によって表現し得るものではないので
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