訪問活動で冷たい対応をされたとき・・・
医療・介護・福祉業界で、地域で顔の見える関係を作るには、やはり対面で会って話をして、お互いを理解することが必要ですよね。ただ、訪問活動で一番辛いのは、相手にとても冷たい対応をされた時です。こんな時はまず、『鏡の法則』を思い出してください。相手の反応や、自分の周りの出来事は、自分が映し出しているというものですね。相手を変えたければ、反射元の自分を変えればいいということです。もちろん、それだけではないですけどね。 おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。今日久しぶりにお客様訪問がありませんので、やるべき資料作成3法人分を終わらせなければなりません。コンサルタントは訪問することが仕事ではなく、訪問した時に成果を出すことが仕事なので、在宅ワークもたくさんあるんですよね。とにかく合間で事務仕事や資料作成をしなければ終わりませんので、日々、時間活用しています。 さて、本日は『訪問活動で冷たくされたら・・』についてお話します。いやですよね、、訪問活動。これがあるから、嫌になるんですよね。二度と営業なんかしたくない!と思うのも当然です。しかし、考えてみてください。冷たい理由はなんだと思いますか??例えば、あなたの自宅に急に、太陽光発電やらマンション販売の営業マンが来たとき、冷たく対応してしまった経験ありませんか?そうです。冷たい対応を”したくて”した。 ではなく冷たい対応を”してしまった”のです。それは、皆さんが何か家で忙しくしているとき、電話で話している時、用事が立て込んでいる時、理由は様々ですが、そういったことが要因で、冷たく対応してしまったのです。 実はこ
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