営業活動が「地域連携」である意味について語る
皆さんは”地域連携”という言葉を知っているでしょうか。地域連携とは、医療・介護分野において、地域単位で地域にある医療・介護事業所が連携して、地域住民が住み慣れた町で最後まで生活できるように支援をすることです。実は、病院内に”地域連携室”という部署がほぼ必ずあり、そこでは入院している患者さんが、住み慣れた地域に帰れるように、患者さんと地域にある様々な医療・介護資源を”繋ぐ”お仕事をしています。地域単位でみれば、様々な事業所が点在する中では”連携”というより”競争”に近い状況になっていますよね。だからですよね、医療機関や介護事業所、そして障害福祉事業までもが『営業活動に勤しんでいる』のは。 おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。昨日からマスクの着用が個人判断となりましたね。先ほど、いつものように朝マックに来ましたら、アクリルボードが外されていました。カウンターに設置されていたアクリル板が無くなったことで、なんという解放感でしょうか。今まで気にしてなかったものの、どこかでアクリル板等の過剰なコロナ対策にストレスを感じていたのかもしれません。こんなにも解放されるものかと、なんだか今日の朝は気持ちがいいですね。 さて、本日は改めて『営業活動とは、地域連携活動』ということをお話いたします。営業! 営業! 営業!常日頃から、やりたくもない営業活動を強いられて、精神的に辛い思いをしている人はぜひ聞いてください。また、医療・介護・福祉事業を経営している経営者、そして部下を率いる管理職の方も、ぜひ聞いてください。皆さんが考える営業とは、飛び込み訪問がほとんどだと思
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