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問い合わせが減ったのは競合他社が原因か!?

医療・介護・福祉事業所における利用者確保について、経営上、どうしても問い合わせは必要です。売上の第一歩は問合せ、つまり電話1本から始まりますよね。以前より、地域に根付いて十数年。なんだか最近は問合せが無くなってしまった・・・果たしてこのままの状態で経営を維持できるだろうか・・・このように悩む事業所の経営者は少なくありません。この状況で、『問合せが減った原因を他人の責任にするか?自分の責任するか?』この感覚を今一度、見直しましょう。-------------------------------------------------------------------おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。今日はあいにくの雨です。大学院は清瀬なので、とても遠いですね・・・木金土と授業が入ったことで、より充実した毎日を送れています。学びを深めること、それをしっかりアウトプットすることで、よりスキルアップしてきたいです。-------------------------------------------------------------------さて、本日は『問合せ減少の理由を競合他社の責任にしないこと』についてお話いたします。訪問看護、訪問介護、介護付有料老人ホーム、障害者グループホーム、歯科医院、病院も含めますが、地域によっては豊富すぎる資源がありますよね。競合他社というのは、つまり医療・介護・福祉資源のことですが、地域を支えるためには当然必要な資源です。もちろん、ここ数年でさらに増加した!なんてことも、十分考えられます。しかしながら、競合他社の
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利用者確保で困ったら『お手紙作戦』が有効!

本日は、利用者確保における重要な営業活動として『お手紙作戦』を紹介させていただきます。さて、乱立する訪問看護ステーション業界において、皆様はどのように集客をされておりますか?私たちがご支援するパターンとしては、主に2つの訪問看護ステーションございます。一つは、既に開業されて数年以上経ち、ご利用者獲得に苦労している「成熟した訪問看護ステーション」。もう一つは、開業してから2年以内でご利用者獲得に苦労している「立ち上げ段階の訪問看護ステーション」です。フランチャイズも含め、訪問看護ステーションのその地域におけるシェア獲得競争は今も尚、激化状態となっております。全員が、自分たちのステーションの利用者を獲得しようと躍起になっている状態であり、現状は他の訪問看護ステーションとの協力プレイはなさそうです。精神科特化であれば、介護・医療を得意とする訪問看護ステーションと協力することは、結果的にはご利用者の生活を支える一つの方法だと思いますが、売上が落ち込んでいる状態では余計なことは考えられませんね。さて、成熟した訪問看護ステーションや創業間もない訪問看護ステーションにおいて、最も効率的・効果的な営業活動方法をご紹介いたします。それが『お手紙作戦』です。お手紙は、準備するまでは確かに時間がかかりますが、仕組みさえ作ってしまえばより効果的・効率的にアプローチすることができます。お手紙作戦は、ただダイレクトメールを発送するのとは”心がこもっている”点で異なります。ただ仕組化し、ルーチン作業的に送るのはダイレクトメールです。相手の事を想い、プレゼント感覚で送ることが最も重要なのです。弊社ではこのお手
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営業活動が「地域連携」である意味について語る

皆さんは”地域連携”という言葉を知っているでしょうか。地域連携とは、医療・介護分野において、地域単位で地域にある医療・介護事業所が連携して、地域住民が住み慣れた町で最後まで生活できるように支援をすることです。実は、病院内に”地域連携室”という部署がほぼ必ずあり、そこでは入院している患者さんが、住み慣れた地域に帰れるように、患者さんと地域にある様々な医療・介護資源を”繋ぐ”お仕事をしています。地域単位でみれば、様々な事業所が点在する中では”連携”というより”競争”に近い状況になっていますよね。だからですよね、医療機関や介護事業所、そして障害福祉事業までもが『営業活動に勤しんでいる』のは。 おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。昨日からマスクの着用が個人判断となりましたね。先ほど、いつものように朝マックに来ましたら、アクリルボードが外されていました。カウンターに設置されていたアクリル板が無くなったことで、なんという解放感でしょうか。今まで気にしてなかったものの、どこかでアクリル板等の過剰なコロナ対策にストレスを感じていたのかもしれません。こんなにも解放されるものかと、なんだか今日の朝は気持ちがいいですね。 さて、本日は改めて『営業活動とは、地域連携活動』ということをお話いたします。営業! 営業! 営業!常日頃から、やりたくもない営業活動を強いられて、精神的に辛い思いをしている人はぜひ聞いてください。また、医療・介護・福祉事業を経営している経営者、そして部下を率いる管理職の方も、ぜひ聞いてください。皆さんが考える営業とは、飛び込み訪問がほとんどだと思
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集客ならお手紙作戦!手紙には付箋を!無駄な訪問はいらない!

集客で悩んでいる障害者グループホームは多いと思いますが、事業所の誰もが軽く考えている「お手紙作戦」について、その有効性、効率性、生産性の高さを知る人はあまりいません。障害者グループホームにおける集客において、まず考えられるというか、経営者が現場に指示するのは「訪問活動」です。ですが、考えてみれば訪問活動は、相談事業者や病院の相談員と会って、話をしなければ意味がないのです。1日10件行きました! でも会えたのは2件でした!これは意味がないですよね。そこに行く時間コスト、ガソリン代、様々な準備に要する時間、ストレス等を考えると、効率が良いとは考えにくいものです。そこで、営業活動の経験がない人でも、効果を出せる集客方法として「お手紙作戦」があります。 おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。昨日は、とある会社様で社内研修の一環で『勉強会』を行いました。タイトルは『現状を知り、組織の未来を全員で考える』です。これについては、また詳しく書きますが、研修をする意味というのは非常に大きく、もちろん1回や2回では変化できないこともあるでしょう。ただ、これを繰り返し行うことで意識を変えていくことはできると思っています。古い体質、古い考え、古い働き方を全員で考え、未来永劫継続できる組織できるよう、尽力していきます。 さて、本日は『集客に必要なお手紙作戦』についてお話します。お手紙作戦・・・実はもっとも営業成果が高いのではないかと、個人的に感じています。だって、お手紙の内容を良くすればするほど、反応率は高くなり、問合せ数も増えるのです。営業活動の成果とは、基本的には属
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