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ロジックツリーの活用方法 

おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。今日は、「ロジックツリー」について掘り下げてみます。これは問題解決のための強力なツールで、論理的な構造を視覚的に表現します。具体的な作り方から活用方法まで、順を追って解説していきますが、私もまだまだ未熟であり、使いこなしているわけではありませんが、常に意識して活用しています。ロジックツリーの概要 ロジックツリーは、特定の問題や課題をより小さく扱いやすい部分に分割する枠組みです。つまり、それは答えを導き出すのではなく、問題を整理し理解するためのツールです。複雑な課題に対して特に有効で、日々の業務でも私自身、活用しています。大きな問題を小さな問題に分け、それぞれに対策を立てることで、全体の問題解決に繋げることが可能となります。ロジックツリーの作成手順それでは、ロジックツリーの具体的な作り方を見ていきましょう。1. 目標の設定: 最初に、達成したい目標を定めます。これがロジックツリーの「根」になります。2. 分 割: 次に、目標を達成するために必要な要素に分割します。これらは「大枝」に相当します。具体的なアクションを考えるのではなく、まずは大きなカテゴリーに分けてみましょう。3. 細分化: 最後に、それぞれの「大枝」を「小枝」に細分化します。この段階で具体的な行動やタスクを明示することが可能です。ロジックツリーの活用法ロジックツリーは様々な状況で活用できます。新規ビジネスプランの立案、組織の問題解決策の考案、プロジェクトのタスク管理、個人の目標設定など、多岐にわたります。ロジックツリーを作成することで、問題解決の
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人材育成の根本について考える

おはようございます。本日は、「人材育成とは何か?」と改めて根本的な問いについて考えていきたいと思います。最近、私の中で定義付けできたのは、人材教育と人材育成の違いです。皆さんは、この違いについて自分なりの説明ができるでしょうか?私はこの二つの違いについて、「時間」と「成長性」の2軸で考えることにしました。まず、人材教育の「時間」については短期間であり、あるいは単発的であろうと考えました。そして、そこには一つの仕事を覚えるための業務的教育の考え方が強く反映されているとも捉えました。人材教育というのは、教える側がある程度の答えを持っていることが前提となり、それが世間的に正しいことか、というのは別にして、答えを指導することで覚えさせることが目的となっている気がします。そのため、人材教育の観点でいう人間の成長性は求めておらず、とにかく決められた役割を果たすことが重要なのです。 次に人材育成について考えます。人材教育とは異なり、時間で言えば、長期間でありこれにはゴールはないと考えられます。そして、人材教育が業務的要素が強いのに対して、人材育成は人材教育も踏まえながら、人間として、社会人として生き抜くヒューマン的要素が強く反映されていると思います。つまり、人材育成する組織として、従業員一人一人の人間性を高め、考え方を成長させ、組織内の活躍ではなく、個人が組織外で活躍できることを期待しているのではないでしょうか。そう考えると、組織内でとどまるのが人材教育。組織外も視野にいれるのが人材育成。こうすると意外とわかりやすいかもしれませんね。自衛隊や警察学校における教育の場は、卒業後に立派に職務を務
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介護施設で社員研修をしました。

組織をつくるのは人、組織を変えるのも人、重要なのは能力や熱意だけではなく、”考え方”なのだ。人は、考え方次第でどうにもなる。自己啓発的なニュアンスが強いですが、これは『真実』であると確信しています。できない!と言えば、それまで。ただし、できる!と言えば可能性があるのです。社員研修の重要性はこの考え方にあるのだと思います。 おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。ロケットの発射、失敗してしまいましたね。とても残念です。しかし、失敗があるから成功がある。この失敗を日本がどう捉えるか?300億くらい損失が出ても、いつか成功するロケット開発にお金と時間を注ぐことができるのか?許容範囲を決めて、ぜひロケット成功させてほしいですね。 さて、本日は『社内研修の重要性について』お話いたします。私が社員時代だったころ、社内研修が定期的に実施されていましたが、正直、本当に嫌でした。今、思い返せば、私には会社への反逆の意思というのが強くあり、会社の思うように動かされないぞ!という謎のプライドがあったのだと思います。その理由は、会社でどんなに優秀成績を修めても評価がいまいちであり、むしろ煙たがられたことにあります。  過去の会社からの仕打ちのようなものは、実は何年経っても残るものだということです。ただ、あの時は本当に考えが幼かったなと、目の前の主観的な感情に流されて、研修をまじめに受けないことで”成長の機会損失”をしていたと思います。これは本当にもったいない。会社は社員の成長の為に多額を支払い、社員は無料で研修を受けられる。無料どころかそこには給与が発生している。こんな
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