不動産オーナーの知られざる苦悩
準備していないと結構やばいかも!?ゼロ円マイホームオーナーの本郷司です。不動産賃貸業をしていると、大変なことも少なからずあります。今日はそんなオーナーをやっていて「つらかった瞬間」を共有したいと思います。これから不動産賃貸業をやりたいかたは、少し心づもりができると思いますつらい瞬間ベスト3はこちらです↓1.大規模修繕2.一斉退去3.コロナで賃貸需要激減1.大規模修繕今までで一番大変だったのは、大規模修繕でした。屋上防水、コーキング修繕、クラック処理、鉄さび修繕、外壁塗装を一気にやりました。たまたま地震保険が下りたこともあって臨時収入があったので利益相殺のために実施しました。というのも、利益が出すぎるとどちらにしても税金で持っていかれるので、どうせなら物件の魅力を高めるために、また長期的保有も考えての実施でした。お金もかかるし、業者の相見積もりをとるなど結構な手間でした。大規模修繕の技術的な勉強も必要でした。自分が知らないことには、意味のない修繕をやってしまう可能性もあるので、多少お金はかかっても費用対効果の高い修繕を実施したかったからです。物件の価値向上として認識される資本的支出と、経費計上可能な通常に支出、税金上は経費計上可能な仕分けにすることが好ましいですが、税務署にきちんと説明可能な状態にしておく必要があります。税理士ともよく打ち合わせをして経費計上可能な方法にしました。2.一斉退去退去の連絡をもらうのはやっぱり嫌な瞬間です。その中でも、複数の入居者が同時に退去する「一斉退去」はさらに厳しいです。賃貸契約のあった法人が一気に引き上げるということで、6世帯が急に退去になり
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