1031.「覆面パトカー」どう見分けてる? 「すぐわかる」「クルマの動き」意見多数!?
「覆面パトカー」どう見分けてる? 「すぐわかる」「クルマの動き」意見多数!?
一般車との「決定的な違い」に反響の声
「覆面パトカーの見分け方」 人によって違う?
覆面パトカーはれっきとした警察車両のひとつですが、通常のパトカー(パトロールカー)とは異なり、特徴的な白黒の塗り分けや目立つアンテナなどを装備せず、一般車両に“擬態”してパトロールを行っています。
そんな覆面パトカーの「見分け方」について、SNSなどではさまざまなコメントが投稿されています。
覆面パトカーにも種類があり、交通違反を取り締まる(以下、交取覆面)もの、捜査(以下、捜査用覆面)などで用いるもの、要人警護を担うものの3種類が主にあります。
なかでも交取覆面は、正式には「交通取締用四輪車」といい、青い制服に白いヘルメットを被った交通機動隊や高速道路交通警察隊の隊員が2人1組で運用しています。
そして速度違反の検挙や事故処理のほか、一時停止が必要な交差点や転回禁止場所、指定方向外進行禁止の交差点など、違反になりやすかったり、事故の多い場所で警戒にあたっています。
一方で、一般車と変わらない車両でパトロールしていることから、自車の周囲を走行する車両が交取覆面なのか、一般車なのか判断したいという人もいるかもしれません。
こうした覆面パトカーの見分け方について、SNSなどでも実体験をもとにしたコメントが多数投稿されています。
「動きを見ればわかるだろう」「直ぐ分かるよ」と、周囲を走行する車両が覆面パトカーだと即座に判断できる人も多いようで、「前席に2人乗りで後席に人がいない」「
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