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びっくりするほど多死社会

直葬で火葬が2~3週間まちなんだそうだ。驚くほど人が減っている。アフターコロナは多死社会と人口減少社会でどんどん人口が減ってる結婚もしないし、子供も産まない東京に来て楽しく遊んでいるうちに気が付けば年老いていたことになる。人口減少社会は急速に社会の筋肉を奪っていく今まで歩けていたものが今朝になったら歩けないとか重い荷物をもち上げられないと今まで居間から玄関まで1秒でいけてたものが5分もかかるとか郵便局が土日配送お休みで普通郵便は到着するまで3日もかかるのは仕方がない子供の数が全国で80万人割れだそうである。ベビーブーマーのころは300万人一気に増えたとも言っていた。人口ボーナスである。とすると人口逆ボーナスと言えるそういえばこれも研究していて未来の情報を英訳して海外に売ろうと決意していた。
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☆今日も笑顔で☆令和5年10月16日(月)仏滅☆

今朝の浜名湖@村櫛町ベースの お天気は”晴れ”気温18℃(AM7:30) 秋晴れ水色の空〜ここ浜名湖、Good Morning☆彡さて、週の頭からなんなんですが・・・”多死社会”の話題がピックアップされてきました身近では、火葬場待ち、お墓の問題、とかがありますよね人口の多くを占めている高齢者が平均寿命などに達し、死亡する可能性の高い年齢に達すると今までにない社会問題が多く発生していきます何より、先ずは!!健康で長生き!多様性の尊重、目先の”対策”より、将来の”政策”が今重要です今週も笑顔で参ります☆彡 毎日がお誕生日☆ 10月16日生まれの皆さん、 お誕生日おめでとうございます☆ 今日も皆様にとって 良い一日でありますように そして、 世界から戦争が無くなりますように! 自分の”正義”より、人としての”正気”を!ストップ戦争 笑顔セラピーお届けします☆彡 ~~~~~~~~~~~~~~ 私はツイテル ニコニコ元気 唱えた分だけ そうなるよ! *出典:笑顔セラピー ~~~~~~~~~~~~~~カバー写真>撮影日:2023/10/2 夕方 場所:浜名湖@村櫛町ベースの2階ベランダ
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今後の社会は高齢者人口増加での多死問題対策が必要です?⑥

超高齢化社会における「多死問題」への解決策とは? 〜最期まで安心して生きられる社会を目指して〜  日本は世界でも類を見ないスピードで高齢化が進んでおり、2024年には年間死亡者数が160万人を超え「多死社会」に突入しました。 この数字は2047年まで年間160万人以上の死亡時代が23年間続き、その後も2068年まで150万人以上が20年継続すると推定されています。   これは単なる統計上の数字ではなく、医療・介護・葬儀・死後事務など、社会のあらゆる領域に影響を及ぼす深刻な課題です。では、私たちはこの「多死問題」にどう向き合えばよいのでしょうか。 1.地域包括ケアシステムの強化  多死社会では、病院だけでなく「地域」が看取りの場となることが求められます。そこで重要なのが「地域包括ケアシステム」の整備です。 これは、医療・介護・予防・住まい・生活支援を一体的に提供する仕組みで、住み慣れた地域で最期まで自分らしく暮らすことを支援するシステムです。 ➀在宅医療の充実(訪問診療・看護体制の強化) ②地域の多職種連携(医師、ケアマネ、看護師、福祉職など) ③地域住民による見守り活動やボランティアの育成 ※これにより、病院に頼らずとも「安心して死を迎えられる環境」が整います。 2.死後事務・看取り支援の制度化  高齢単身世帯や子どもがいない世帯が増える中、「誰が看取るのか」「死後の手続きは誰が行うのか」という問題が顕在化しています。これに対しては、以下のような制度的対応が必要です。 ➀死後事務委任契約の普及(信頼できる第三者に死後の手続きを委任) ②看取り士・エンディング支援員の育成と配置
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墓や家も「期間限定」へ──家族・社会の変化が生む新しい「当たり前」

かつて日本では「家」と「墓」は切り離せないものであり、家系の永続性が社会の基盤だった。 ひとたび墓所を購入すれば、家族が代々そこに眠り、子孫はご先祖を祀る役目を自然と受け継いだ。 それが「家」という仕組みの本質であり、「永続性」や「継承性」が前提とされてきた。 しかし、戦後の家族制度改革とともに、その基盤は大きく揺らいだ。 男女の結婚による核家族化が進行し、夫婦を中心にした家族モデルが主流になると、血筋や家系を超えた連続性に対する意識は急速に希薄化した。 先祖代々を祀るという精神的な連続性よりも、実際に家や墓を維持・継承していく実用性や現実的負担の方が重視されるようになった。 1980年代以降、特に継承者がいない家や、結婚・離婚・未婚・単身世帯の増加によって「墓じまい」や「墓の売却」といった現象が社会問題として現れてくる。 一組の夫婦が双方の親の墓や仏壇を抱えるなど、物理的・精神的な負担が増大し、結果として継承の困難さが表面化している。 家族の姿はますます多様になり、単身者や子どものいない夫婦が増える中、かつての「家」と「墓」の連続性は現実的に保ちにくくなってしまった。 家は一代で終わり、墓も同様に永続ではなくなったのだ。 この現象は、ソフトウェアシステムの設計にもどこか通じるものがあると感じる。 昔のモノリシックな仕組み――つまり修正や継承を前提とした設計――は維持管理コストがどんどん高くなる。 時代やライフスタイル、社会のニーズの変化に合わせて、よりフレキシブルでメンテナンスしやすい仕組みにリプレースする柔軟さが求められる。 家や墓も、クラウドサービスみたいに“期間限定”や
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新しい供養の形「遺骨を全部焼き切るゼロ葬」とは? 多死社会での選択肢

日本社会における葬送の文化が大きく変わりつつある昨今、火葬や供養の形態に対する見直しが進んでいます。 「遺骨を全部焼き切る」「遺骨を持ち帰らないゼロ葬」といった新たなサービスは、多死社会における新しい選択肢として注目されています。 最近の調査によると、墓地の継承者が5%しか存在しないことが明らかになり、今後ますますお墓を持たない人が増えることが予想されています。 特に、葬儀の形態を見ると、「家族葬」や「一日葬」といった簡素で精神的負担の少ない形が人気を集めており、伝統的な一般葬からの移行が目立ちます。 このような現象は、特にコロナ禍以降、より顕在化してきました。 葬儀や墓に対する意識は世代間で大きく異なり、高齢層は伝統的な供養を重視する一方で、若年層は利便性や負担の少ない選択肢を求めています。 これは、社会構造の変化、家族関係の変化とも密接に関連し、今後の葬送文化に新たな波をもたらすでしょう。 興味深いことに、火葬による遺骨を「すべて焼き切る」といったサービスが今後一般化する可能性があるという点です。 これは、遺族にとっての負担を軽減し、また新しい供養の形を考えるきっかけにもなり得ます。
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