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私たちの世界で成り立っているのは・・?

今回もお立ち寄りいただきありがとうございます。とても声が良いと周りから言ってもらえてる(昨夜も電話で言っていただきました。)最適ライフをサポートする☆てんせつです。心がほぐれる✨メガネ系男子カウンセラーをしています。https://coconala.com/users/4703237✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧今回は、こんな言葉から。『朝顔の花が咲くには、朝の光に当たる前に、 夜の冷気と闇に包まれる時間が不可欠なのです』 五木寛之(作家)✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧あなたは五木寛之のこの言葉を聞いてどんな思いが浮かびますか?確かにその通りですよね?蕾になるまで成長し、朝顔というくらいですから、朝の光があたりながら花開いていきます。私たちの住んでる地球ってそうですよね?人の生活リズムを見ても多くの人は夜は眠っていて、朝になったら目覚めて活動します。(夜勤の人もいますが・・。)地球って太陽に対して半分は光が当たって、半分は当たらない。つまり、昼と夜があります。私たちの世界は二つのことが同時に存在するものですし、繋がっています。表があれば裏もある。その表裏も必ず繋がっています(接しています)。硬貨の表裏も1つの硬貨で繋がってますよね?紙幣もそうです。表裏一体です。また、二つのことが同時に存在するものが合わさって新たに発生するものもあります。例えば、電気。電気は(+)プラスと(ー)マイナスが流れないと電球はつかないですし、拍手。拍手は右手と左手が合わさることでパチンっと音がします。夫婦(結婚)だってそうですよね?夫がいて妻がいるから夫婦となる
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しめ縄の思想|境界に立つという在り方

はじめに これは、 誰かを導くための文章ではありません。 正解を示すためでも、 安心させるためでもない。 ただ、 私がどこに立っているのか を 記しておくためのものです。 分かる人にだけ届けばいい。 そういう場所として、ここに置いておきます。第一章|信じることから降りる 視えるようになってから、信じなくなったもの 視えるようになってから、 私はいくつかのものを信じなくなりました。 神も、仏も、 スピリチュアルという言葉も、 「正しい在り方」や「高次の存在」という考え方も。 信じなくなったというより、 それらを拠り所にする必要がなくなった という感覚に近い。 信じることで安心していた頃、 私は自分の感覚を外に預けていました。 けれど、派手な光も 都合のいい言葉も、 多くは人の不安が形を持ったものだと 分かるようになった。 信じなくなったのは世界ではなく、 自分以外に判断を委ねる癖 でした。 祈りは願うものじゃない。整えるものだ 祈りは、願いではありません。 「叶えてほしい」 「守ってほしい」 それは祈りの外側。 本来の祈りは、 自分の状態を整える行為です。 整っていない状態での願いは、 世界を動かさない。 動くのは、祈っている本人の心だけ。 静かに立ち、 呼吸が戻り、 余計なものが削がれる。 それが祈りです。 第二章|力と距離 力を持つと、孤独になる理由 力を持つと、人は孤独になります。 それは拒絶ではなく、 立つ位置が変わる から。 先に気づいてしまう。 見えてしまう。 だから語れなくなる。 語れば、相手の歩みを奪ってしまうから。 孤独とは切り離されることではなく、 混ざらない
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