6月6日の風~ココナラ☆瀬織津姫様の桜・雲・宇宙便り第132号
こんばんは。
瀬織津姫様と天織りです。
先日は神社巡りとお散歩をしてきました。最近は4時台から明るく、5時台の散歩は爽やかで気持ちがよいですね。神社の境内に入ると風が吹き、紙垂が揺れます。6月6日、早くも1年の折り返し地点となりましたね。穏やかにまいりたいと思います。【今週の雲】
鮮やかな青空に口唇をくりぬいたような雲、竪琴に興味を持っている小龍3頭にも見えます。真ん中あたりでは、右手に光を持った少年が頬に手をあてている雲のように見えました。愛情に触れると心が温かくなります普段の生活の中であなたは『愛について』考えることはありますか。もしあなたが誰かの優しさに触れたり、温かい言葉をかけてもらえた時には、「あの人は優しい人だな」「癒されるな」「励まされて嬉しい!」そんな風に感じ、心が温かくなることもあるでしょう。私の場合、病院で高齢の母に声をかけたり、手を握ったりしながら過ごしています。しかし最近は、会話が難しい状態になってきたため、母の返事はなくても私から話しかける時間が増えました。そのようなとき、母は時折涙を浮かべたり、口元をわずかに緩ませたりすることがあります。そんな様子を見ると、私は「心には届いているんだろうな」と感じます。そして、母の手を握りながら、短い言葉で思いを伝えるようにしています。会話を交わすことは難しくなりましたが、それでも心と心でつながり合っていることを感じています。介護で感じる家族関係について基本的に親の介護を経験していくと、昔言われた言葉を思い出すこともあれば、お互いの気持ちがうまく伝わらず、感情的になってしまうことがあるかもしれません。親御さんの体が思
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