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「さんりんぼう」という誤解

今日の納品は1名様。今後の益々のご開運をお祈りしております。今日は「さんりんぼう」ですね。 現代では「三隣亡」と表記し、この日に建築関係の事をすると火の災いが三件隣まで及ぶという凶日とされています。ところが、これは全くの逆です。 本来「さんりんぼう」は「三輪宝」と表記し建築には大吉の日でしたが、書写しで書物を複製する時代に書き間違えて伝わったものだそうですしかし、今でも「三隣亡=凶日」と信じている方が多く、 ネットでも「凶日」にしっかりカテゴライズされているところが多いです。 長野県の一部地域では今でもかなり忌まれていて、さんりんぼうに建築関係の事をすると村八分レベルで周りから嫌われるとか・・・ 暦自体は人を滅ぼしませんが、人が人を滅ぼす、暦は恐ろしいですね。
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2024年11月の吉日・開運日

商品・サービスの購入、契約、申込、予約や、発売開始・オープン日、 税金などの支払い・振込、引越し、披露宴・ライブなどイベント開催日、 旅行などの日程・日取りを組む、予定を立てるのに、 迷ったり、決めかねている際は、判断材料に下記を加えてみてください。 長い歴史を経て伝わっている・残っているものですから、侮れません。 もちろん、投資や宝くじ・各種ギャンブルの購入日にもどうぞ。 11月01日(金)  新月・母倉・巳の日    ※凶要素:仏滅 11月02日(土)  三合の原理・一粒万倍日・母倉・大安※凶要素:三隣亡 11月03日(日)  大明日 11月04日(月/祝)大明日          ※凶要素:不成就日 11月05日(火)  一粒万倍日・神よし 11月08日(金)  大安 11月09日(土)  大明日 11月10日(日)  寅の日          ※凶要素:大くわ 11月11日(月)  三合の原理・百事吉 11月12日(火)  天おん          ※凶要素:不成就日     11月13日(水)  天おん・巳の日      ※凶要素:仏滅 11月14日(木)  神よし・大安 11月15日(金)  三合の原理・天おん 11月16日(土)  満月・天おん       ※凶要素:黒日 11月17日(日)  一粒万倍日        ※凶要素:十し 11月18日(月)  一粒万倍日        ※凶要素:五む日 11月19日(火)  大明日          ※凶要素:仏滅、三隣亡 11月20日(水)  大安          ※凶要素:くゑ日、不成就日 11月22日(金) 
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4月30日GW二日目は…ぎゃーーーーーー!!三軒隣まで滅ぼす三隣亡(*_*)

おはようございます!いよいよ、今日で4月が終わり、早いですね、明日からは5月春から初夏へと季節が移行していくのだなあと感慨深いです。ところで折角の4月の末日が本年は三隣亡に当たってしまいました( 一一)この日は家建てや結婚、入籍などの新規事に不向きとされ、この日に家を建てたら、三軒隣まで滅ぼす凶日とされております。ダブルワークの方などは折角のGWなので新企画やサービスを発表したいな、なんてお思いの方も居られるのでしょうが、出来れば、今日のような三隣亡なんてゲンの悪い日ではなく、折角の新規事のスタートなのだから、暦の良い日取りを選びましょう。新築、転居、結婚、入籍など人生を大きく変える行動にしても同様に良い日を選びましょう。長い人生、山あり谷ありです。例えば、三隣亡に結婚した夫婦がいたとして、ふと悪いことが起きた時に三隣亡で結婚したんだったなあ…←これがジワジワと効いてくるんですね。真っ白なテーブルクロスを一度汚したら、どんどん、汚れの箇所が増えて広がるような感じで、事ある毎に心の中で三隣亡に結婚したから、悪い事ばかりなんだと思うようになると、本当に悪い事ばかり引き寄せてしまう。当然、夫婦仲は冷めていくでしょう(-_-;)お引越しも同じ理屈で、わざわざ三隣亡にする必要がない。新築の棟上げ、地鎮祭は工務店や神社側で必ず、三隣亡を避けておられます。逆に人生の転機となる出来事を良い日を選んでいたとしたら、ちょっと凹む出来事があったとしても、ドンマイ(^_-)-☆大丈夫(*^^)vな気持ちで乗り越えれるわけですね。ということで、どなた様も今日はのんびりと普段通りにお過ごしください。私も上
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🌟大凶日を調べてみれば

4月14日 暦を見ると『三隣亡(さんりんぼう)』となっている。字面が何やら恐ろしい・・・調べてみれば建築や土木工事に関連する凶日でその日に建築すれば近隣三軒まで災いが及ぶとされる日それに関連付けて・結婚・移転・引っ越し・高所作業等も避ける方が良しとするなどもある。駄菓子菓子!何で???ある意味経済の停滞を引き起こす暦だが由来が気になる。wikiにあった説明だと(※wiki引用)・三隣亡の由来は全く不明・いつから三隣亡の慣習が始まったかは不明・江戸時代よりも前の古い暦注解説書にはない・江戸時代になってから見られるようになった・江戸時代の本には「三輪宝」と書かれ「屋立てよし」「蔵立てよし」と注記・現在とは正反対の吉日だったことになる。これがある年に暦の編者が「よ」を「あ」と書き間違え、それがそのまま「屋立てあし」「蔵立てあし」と伝わってしまったのではないかとされているが、真偽は不明。後に「三輪宝」が凶日では都合が悪いということで同音の「三隣亡」に書き改められた経緯がある。もしかして、誰かのうっかりミスがあれよあれよと凶日になったんかい(´・ω・`)・・・何かもったいないね
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