「さんりんぼう」という誤解

「さんりんぼう」という誤解

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コラム
今日の納品は1名様。
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今後の益々のご開運をお祈りしております。





今日は「さんりんぼう」ですね。

現代では「三隣亡」と表記し、この日に建築関係の事をすると火の災いが三件隣まで及ぶという凶日とされています。

ところが、これは全くの逆です。

本来「さんりんぼう」は「三輪宝」と表記し建築には大吉の日でしたが、書写しで書物を複製する時代に書き間違えて伝わったものだそうです

しかし、今でも「三隣亡=凶日」と信じている方が多く、
さんりんぼう.png

ネットでも「凶日」にしっかりカテゴライズされているところが多いです。


長野県の一部地域では今でもかなり忌まれていて、さんりんぼうに建築関係の事をすると村八分レベルで周りから嫌われるとか・・・

暦自体は人を滅ぼしませんが、人が人を滅ぼす、暦は恐ろしいですね。


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