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初めての「白いやつ」

なんかで見たが Please rank how pleasurable each of the following activities? (もっとも快いと感じるのはどれか?) という調査で 台湾   愛している人と一緒 ドイツ  人を抱きしめる アメリカ セックス スペイン セックス イギリス セックス フランス セックス 韓国   セックス 中国   セックス 日本   美味しいものを食べる 日本って… パートナーとか関係ないし 話はかなり変わるが、 鮭、タラ、タコ、ニシン… 私が食べたことがある白子たちだ。 行きつけのスーパーで見つけた。 ブリの白子。はじめまして。 しかも¥200ぐらい。 ちいさめのバナナサイズのやつが2本 即購入。 ブリの白子は初めてだ。 卒業間近の水炊き鍋にでもぶち込もうと思ったが、 念のためネットで調べると、長く火を通すと硬くなって美味しくない模様。 天ぷら…軽く茹ででポン酢で… 迷った末、 バターソテーにキメた。 ちともったいないが いつもの岩塩をまぶしてからこすり、ヌメリをとる。 血管と太い筋を除去。バターソテーなので、適当でもよさそうだ。 お湯を沸騰させて、白子投入。 1分ほど煮て すぐに氷水でしめる。 白子を一口大にカット もう、食べられる状態だが、ガマン 鉄のフライパンにバター投入 火は強めの中火 バターが溶け始めたら 白子 投下 バターを絡ませる 表面が焼けてきたら ポン酢&醤油、白だし少々 素晴らしい香りと音。 食べる前から美味い。 調味料たちが馴染んだら、完成! 黒い皿にON。 白と黒のエクスタシーだ。 (天と地と……は赤と
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久しぶりの友にSNSやんない~と誘う

昭和の40年代も後半の頃に小娘の私は姉が買ってくるモノで世間を見ていた。例えば服。当時はハマトラという湘南の海を思わせるような風によくなびく素材で作られていた服があった。なんともその色合いとデザインに心惹かれた。例えば音楽。「尽きせぬ波のざわめく声に今夜は眠れそうにない・・」井上陽水の爽やかな声。異国を語っているかに思えたその歌詞にトキメク。時は平成となり20歳の時に志しを絶ったデザイナーの職にありつけた。孫のように愛おしい8歳の娘とショッピングモールでぶらぶらしていた時になんと婦人服の店員さんからスカウトされた。最初は面白半分に聞いていたが愛想の良い店員さんの言葉に封印されていたデザイナーへの思いがふわっと蘇る。帰路の途中で娘がこう言った・・「お母さん一期一会だね」まさかの言葉にガビョ~~~ン~!娘の言葉に心が動いた。スカウトを受けた。久しぶりに出会った友は当時一緒に働いた先輩だった。あの頃の先輩は黒髪がお尻まで長くてまるで陽水の歌詞に出てくるような女性。同性として憧れる存在だった。その品の良さは今も変わらずである。先輩に提案した。二人でSNSやんない?ノートにSNS構想を描いて説明した。アバターの名前も考えた。#いちごとみかん友曰く『いいねぇー』つづく
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