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(286日目)迷惑系の元祖。

ワイ「世の中は流行り廃りの繰り返しです。」助手「突然どうしたん?」ワイ「YouTubeを見ていてなんとなく。」助手「そういえばユーチューバーが持て囃されていた時期があったよね。」ワイ「今はだいぶ落ち着きました。」助手「子供の将来の夢がユーチューバーだったりすると聞いたよ。」ワイ「昔は野球選手やサッカー選手でしたね。」助手「これも流行り廃りの一つかな?」ワイ「迷惑系ユーチューバーなんてジャンルも生まれました。」助手「あれってやりすぎだよね。なんか見る気失せるよ。」ワイ「しかし視聴数稼げるからこそ、迷惑系なるジャンルが成立するんですよ。」助手「見たい人も多いってことね。」ワイ「センセーショナルな内容であればあるほど稼げます。」助手「だからいつもギリギリ攻めるんだね。」ワイ「実は気づいたことがあるんです。」助手「なに?」ワイ「迷惑系の元祖があったことに。」助手「元祖?そんなのあったかしら?」ワイ「それはマスメディアです。」助手「へ?」ワイ「いわゆるマスゴミってやつですね。」助手「言われてみれば・・・うん。わかるよ。」ワイ「彼らが厄介なのは社会正義を大義名分にするところ。」助手「芸能人の不倫問題とか追及するけどどこが社会正義なんだろ?」ワイ「政治報道についても言えますよ。彼らは事実を伝えることを放棄して偏った情報を発信しますからね。」助手「そうなんだ。」ワイ「社会正義・表現の自由の名の下に好き勝手し放題なので厄介な存在なのです。」助手「自分たちの影響力を分かってない?」ワイ「いや分かってますよ。ただ自分たちの発信に責任を持たない姿勢が問題ですよね。」助手「センセーショナルに報道したらし
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学びとぼやき「俺はこんなに・・・」

1月15日 文章を書くことに対して、こんなに忌避の感情を持っていたのかとびっくりした瞬間(ところ)から、イヤイヤもう一度頑張るんだと、己に喝をいれてから、PCのキーボードに向かう。 フリーで、約20年。生きてはきたけど、小さな成功しかえれず、悔しい思いも沢山してきて、黙って我慢し、流して生きる(まだ契約は残っている)が、ここでは本音を書いておこうと思う。 もう60近い年齢なので、社会というものがどういう仕組みなのかは、ある程度実感しているが、それでも未だに「それはないんじゃない」とか「嘘!」とか、「むかつく」ことだけでなく、「本当に」という発見、気づき、見直しは多々ある。 そんな日の、1ページ。 先日、Twitterの自分のページで初めて、いいね!だけでなくリツイートしたところ、返信が返ってきたとき、やっぱり日本の活字離れは嘘なのだなあと腹に落ちた。メディア関係の仕事をしていたので、報道のいい加減さは、実感していて、テレビも新聞も見ないようになってはいるが、家族がいる以上、テレビのニュースはついているし、新聞も毎日届くだが、情報は、ほぼネットで得ている現状だ。ネットにデマや誤情報がたくさんあるのは承知しているが、テレビの解説や、新聞の記事には、遅れていたり、変更がみられ、スポンサーや親族関係、友人知人関係が脳裏に浮かんで、「言っている事ちがうじゃん」それ、取材内容とタイトル、結論変えているだろうと頭にくるので、ネットの情報から、何があったのかと発表と表現を、複数で確認することを習慣にしている。この在野の中には、個人の意見として、マスコミの発表を鵜呑みにしない多くの日本人が生きて
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