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172.野菜から食べる「ベジファースト」、本当に太りにくい?

野菜から食べる「ベジファースト」、本当に太りにくい? 実は注意点も? 内科医に聞いた  食事で「野菜を最初に食べる」方法、いわゆる「ベジファースト」と呼ばれている食べ方を日常的に実践している人は多いのではないでしょうか。野菜から食べることで「太りにくい」「健康にいい」など、プラスの効果がよく聞かれるベジファーストですが、一方で「本当に太りにくいの?」「どう健康にいいのか分からない」といった実際の効果を疑う声や、「デメリットはないの?」という疑問の声も聞かれます。  野菜から食べる「ベジファースト」は、本当に太りにくいのでしょうか。その真偽について、内科医・糖尿病専門医の市原由美江さんに聞きました。 先に食べるのは「葉物野菜」にすること Q.食事の際、野菜を最初に食べる「ベジファースト」が、「太りにくい」「健康にいい」のは事実といえますか。 市原さん「事実です。『ベジファースト』とは、野菜に含まれる水溶性食物繊維を食前に取ることで、食後の血糖値の上昇を緩やかにすることを目的として行われている健康法です。 食後、急激に血糖値が上昇すると、血糖値を下げるホルモンである『インスリン』が大量に分泌されます。インスリンは血糖値を下げるだけでなく、血中の糖を脂肪に変える働きがあるので、体に脂肪をため込みやすくなります。 水溶性食物繊維を先に摂取することにより、食後の血糖値の上昇が緩やかになると、肥満を予防できるだけでなく、血管へのダメージ(動脈硬化の進展)も軽減することができます。 さらに、野菜をよくかんで食べることで、満腹中枢が刺激されて食事量が減ったり、野菜自体のボリュームで食事量が自然
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ベジファーストは無駄だったのか?

厚生労働省が5年に一回策定しなおしている食事摂取基準。2020年度版にあった「ベジファースト」に関する内容が2025年度版では削除されていた事がニュースで取り上げられました。なぜ厚労省はベジファースト部分を削除したのか、2025年度版を読んでみたものの明確な削除理由は分かりませんでした(読み込みが甘いだけかもしれませんが・・)ただ、総論の「3-3 行動学的・栄養生理学的な視点」には(1部抜粋)「前略~ 食べる速さが肥満やメタボリック・シンドローム、糖尿病の罹患や発症に関与しているとの報告も存在する16–20)。しかしながら、この領域における知見を食事摂取基準に直接に取り入れるには更なる概念整理や研究が必要であり、今後の課題であると考えられる。」と書かれています。つまり何をどれだけ食べるか「だけではない」食行動の部分に関しては(食べる順番は2020年度版には載せたものの)「更なる概念整理や研究が必要」と思われたため、今回は外した。世界に通用するようなエビデンスがなかった、不足している・・ので今回は載せるのやめたよ!・・っていう感じでしょうか。残念ながら。ただ、私自身が(糖尿病と診断されてはいませんが)過去に何度も人体実験をした結果、ベジファーストの効果はあると確信しています。なので私はこれからも続けるし人にも勧めます。野菜食べて3秒後にご飯をかきこむ・・ではぜ~んぜ~ん意味ないんですけどね。そこ勘違いしている人が案外多そうな気がします。
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★筋肉を付けたい時にはこれも★

細身の体型のお客様で筋肉をつけたい方もいらっしゃいますが 細身で筋肉がつきにくい人は栄養の吸収が苦手で お腹を下しやすい傾向もあります。 また量をたくさん食べられない人も 多くいらっしゃるかも。 血糖値のためには野菜を最初に食べる ベジファーストがBESTとされていますが 必要な栄養を優先的に摂るためにも 肉や魚から食べ始めるプロテインファーストというやり方も。 お酒を飲まれている方は 無理にやめなくていいですが 飲みすぎるとストレスホルモンの コルチゾールが分泌されて筋分解が 促進されやすくなるので少量をゆっくりがGOOD。
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