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「外交力倍増」ってなんだ-具体的提案を

最近、立憲民主党所属の原口一博衆議院議員が、なかなか結構なツイートを発信していますので、ご紹介しましょう。(以下、引用)「私が岸田首相の立場なら防衛費GDP比2%増ではなく『外交力倍増』を目指す。敗戦、占領を経験した日本国民にとって、この方がどれだけ安全かわからない。安全保障とは、単に防衛費を積み増せばなると言う単純なものではない」(引用終了)なるほどねえ。で具体的には何をするんでしょうか。以前から立憲等の野党は似たようなことをいってきましたが、「外交力」とは一体何なのでしょうか。それを説明しないで「倍増」と言われても、申し訳ありませんが、私には言葉遊びにしか思えません。    まあ「外交」とは話し合いや交渉だというかも知れませんね。しかし、実際に何か国際問題が発生したときに、純粋な話し合いだけで解決されたことがありますか。ほとんどの場合、軍事力を背景にした交渉だと思いますが。そしてそれが上手くいかずに戦争に発展してしまう。そんなことはウクライナとロシアの例を見ればわかるはずです。そのためにも軍事力の充実化が必要なのです。大体、立憲は話し合いが大事だといっていますが、国会でも頻繁に審議拒否をしていますよね。これが話し合いが重要だとする人たちの取るべき姿勢なのでしょうか。実力行使ばかりしているじゃないですか。ついでにいっておくと、共産党も同様に防衛費増額に反対し、「力対力では平和は訪れない。外交による平和を作っていこうというのが私たちの根本的な対案です」としています。ここでも外交、つまり話し合いによる平和を謳っていますが、ごく最近も共産党は党首公選制など同党改革を訴える著書を出し
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外交の悪魔⑤~移民法~

外人局から返信が来たという連絡を受け、A旦那さんが早めに帰宅。 そして、その外人局からの返信を読んだ後、彼は静かにこう言い放った。 「申請書、サインして送ればいいんじゃない?そう書いてある」 いや、だーかーらー!!サインできないんだって! A旦那の見解はこう。 「この担当者は6か月以上ドイツにいなかったけれど構わず申請して大丈夫だよ、と明言できない。だけど、担当者にとってはそんなのクッソどーでもいいことだから、とっとと申請しやがれ、と言っているのではないか?」と。 !!! 私の見解、新規に申請しなおすという意味であったら、こんな一言だけで「申請書を送れ」とは書かないだろうと、A旦那は言った。 「そもそも、継続用の申請書と、新規用の申請書は、別の書類になるはずだよ」 この担当者も、何か明確な手続きを指示したくない、もしくはできないのである。担当者自身がよく分かっていない可能性もある。個別のケースごとに対応し、手間をかけるほど外人局も暇じゃない。当時、ドイツではアフガニスタンやシリアからの亡命とか移民とかが大量に押し寄せてきていた。現場は大混乱だったと想像できる。 余計な手間がかかってしまうから、面倒を避けたいという目的があるのかは分からない。とにかく、自分の責任にしたくないし、余計な仕事を増やされたくもない。 知らん顔して処理してやるから申請書送れ、「そういう意味なんじゃないかな? とりあえず、申請書にしれっとサインして送っちゃえば?それで様子を見たら?」とA旦那君は言った。 とにかく、外人局の担当者、その他数名はAさんの事情を知っている。知っていてなお「申請書送れ」と言ってきた
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