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神戸の爆裂にうまいパン屋の話。

みなさんは米派とパン派、どちらでしょうか。私は米派です。なので普段は「コメ食わねえと力でねえ」とか悟空みたいなことを言っています。そんな私でも食べたくなるパン屋さんが神戸にありまして。それが『食ぱんの店 春夏+秋冬』というお店です。三ノ宮ではセンタープラザの中(センタープラザ店)と、そこから徒歩3分くらいの距離(三宮店)の2つがあります。ここがねー、美味しいんですよ。語彙力がないのであんまりレポはできないのですが、いわゆる「ふわふわモッチリ」という系統です。普通の食パンも美味しいのですが、私が一番好きなのは「あんバター」。外のモッチリ感と中のあんバターの組み合わせが絶妙。爆裂にうまい。ばく‐れつ【爆裂】 〘名〙 爆発して破裂すること。(精選版 日本国語大辞典より)言葉の意味はわかりませんが、そんな感じです。一つひとつが小さな四角形で、気を抜くと無限に食べ続けてしまいます。あぶない。いつも行列ができる人気店なので、買えたらラッキー。パンの焼き上がりは『11:30/14:30/17:00』の3回なので、そのタイミングで並ぶのがいいかもしれません。本当はもっとしっかりした食レポをしたいのですが、私は好きなものを聞かれたら「からあげとカレーとオムライス」と答えてしまうくらい残念なので、このへんで。誰か語彙力のある人、しっかりした食レポ記事をお待ちしております。
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ジャパネット(元)社長の本が面白かった話

みなさん、ジャパネットって知ってますよね。『ジャーパネット ジャーパネット~ (フワフワ)』のアレです。その創業者であり、2015年まで社長を務めていた高田明さん。彼の著書「伝えることから始めよう」がKindleで読み放題になっています。最初は実家のカメラ店「カメラのたかた」の手伝いから始まり、最後は誰もが知る通販会社「ジャパネットたかた」の創業者・社長として会社を牽引してきた高田明さん、その半生が描かれた自伝本です。あの特徴的な独特の話し方そのままの文体で記されており、とても読みやすい。普段あんまり読書しない方にもオススメです。また、(ちょっと偉そうですが)氏の考え方が私と似ており、納得したというか、腑に落ちたというか。なんならジャパネットがちょっと好きになった。「ジャパネットの放送って、こんな裏側があったのか」と知ると、つい見たくなってしまうものです。とかいいつつAmazonブラックフライデーで大散財しているのですけども!エヘヘ!根底にある考え方は「今を一所懸命に生きる」ジャパネットたかたは、今や誰もが知る大企業です。2010年には1,789億円の売上高を記録しました。しかし高田さんは、最初からそんな大企業の社長になりたいと思っていたわけではありませんでした。スタートは実家である長崎県平戸市の小さなカメラ店「カメラのたかた」から。そこで家族の手伝いから始まり、事業が軌道に乗ってきた段階で支店を任され、そのあとはラジオショッピングを始め、全国に品物を届けるように。そこから最終的にテレビショッピングへと到達します。最初から通販会社の社長になりたいと思っていたわけではありません。
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