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「蛇山の試練」

【異世界】 7歳の時 蛇が出ると言う野ざらしにされた 小高い土砂集積上に遊びに行き 日々蛇探しをしてた。 しかし何度も通ったけど 蛇なんて全くいる気配がなく 途中のクローバー広場や 家電の不法時場で遊んでた。 俺がよく遊びに行ってた ここまでの距離は 蛇山全体の4分の1位で まだまだ先があった。 しばらく通うと だんだん同じ所に行くのも飽きて さらに奥に行きたくなってしまい 未知の世界に行く事にする。 ウフフ♪(。-艸・。) さらに奥に行くには 開かれた獣道でなく 草木がなぎ倒された細い獣道を 歩いて行かないとならない。 なので俺は モンスターが出そうな獣道を 恐る恐る勇気を持って進んでいき この先の異次元を見に行った。 しかしいくら進んでも何もなく とうとう獣道も無くなり 茂みをかき分けてないと 更に先に進めなくなってしまった。 アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【茂みに1人】 これ以上道が無くなったので俺は 来た道を引き返して戻る事にし 新たな収穫ができなかった事に モヤモヤしてしまってた。 なので翌日また蛇山に向かい 昨日途中までしか行けなかった もやもやした気持ちを晴らす為 昨日より更に先に進む決心をした。 そして蛇山に向かい 昨日の獣道が無くなる所まで来て 俺より背が高い茂みをかき分け 大変だけど意地で先に進んでいく。 ( ゚皿゚)キーッ しかしいくら進んでも ずっと茂みが続いて広場も無く だんだん飽きてきてしまい 帰ろうと後ろを振り返ってみた。 すると来た道が全く見当たらず 完全に茂みの中で迷子になり 帰り道が解らな
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「蛇山と大様と女神」

【迷子確定】 8歳のとき三郷団地に住んでた事があり 隣は蛇山という凄く広い空き地があって ここはマンション街の開発予定地だけど 予算がなくまだ工事が始まってなかった (´・д・`)ショボーン しかも管理されてなく草木が生え放題で 1段低い広大な盆地には雨水がたまって できた大きな湖や雨や風の浸食で出来た 凄く深い崖まで存在してた なので俺はここを格好の遊び場にしてて どこも行く所がない時は必ず遊びに行き 草原を抜け自分の背丈以上の草が生えた 草むら抜け崖を上り下りして先に進んだ 終着点には湖があるらしいけど遠すぎて 行く事ができずいつか辿り着きまだ見ぬ 新天地を目指しいつも奥へ奥へと向かい 泥だらけになりながら冒険してた 俺は毎回新天地を目指し初めて行く所に 到着したらこの先進むと絶対迷子になり なかなか戻れなくなる事を知ってたから 怖くてちょっとしか奥に行けなかった たまに思い切って行ける所まで行こうと 覚悟を決めて奥に進むけどそういう時は 毎回帰り道が解らなくなって迷子になり 戻ってくるのが大変で半べそになってる 知ってる所さえいつもの道から外れると それだけで道が解らなくなり迷子確定で その時は周りに見える蛇山の外の建物を 目指して進むしか脱出する方法がない アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【俺だけの王国】 この蛇山は山と名前がついてるけど全く 山じゃないただの広大な空き地で工事の 初期段階の盛り土を3m位しだけの所で 上って中に入ると平たい平地になってた (´∀`*)ウフフ 入ると2m位の草が生い茂り雨風で削れた 地
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「空き地でめんこ」

【めんこのすゝめ】 6歳の時 幼稚園から一緒のクラスだった 幼馴染の「三品孝之」君がいて 帰宅してがらよく遊んでた。 帰宅すると俺は 宿題のプリントを急いでやって 近くの団地に住んでる三品君の家に 速攻遊びに行く。 (∩´∀`)∩ワーイ この時俺は 幼稚園でめんこと言う遊びを知って やってる人が少なかったけど とても面白くて続けてた。 この日三品君と 何して遊ぼうか相談してたら めんこの事を思い出して 三品君にめんこを進めてみた。 この頃の三品君は めんこに興味が無かったみたいで 幼稚園の時全然やらずにいたから めんこのルールを全く知らない。 なので俺が教えてあげる事になり 俺の家にめんこを一緒に取りに行き めんこが入った袋を持って すぐそばの空き地で始める事にした(*ノ∀`*)ウフフ♪ そしてめんこを始め 俺がルールと技を一生懸命おしえて めんこを全く知らなかった三品君が だんだん出来るようになってきた。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【ルール】 めんこのルールは 互いのめんこを地面に1枚ずつ置き めんこを地面に叩きつけて 風圧で裏返すと勝ちになる。 その他にも相手のめんこに 自分のめんこを下から潜り込ませ めんこ半分以下の位置で止まると 「サバ」と言う勝ち技になる。 更に相手のめんこの下に 自分のめんこを潜り込ませ 半分以下で止まらず飛び出たら 「トン」と言う技にになってしまう この「トン」と言う技になると 3回トンをキメないとならなくて この場合続けて投げないとならず 結構疲れる勝ち技になる。 何も知らない三品君に ルールや投げ方を一通り教え 実際にやってみる事にし
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「転校生の迷い道」

【迷路】 10歳のとき埼玉県の三郷団地から東京の 荒川区へ引っ越し新しい学校生活が始り このとき最初声をかけてきてくれたのは やんちゃで元気なグループの子達だった (✿✪‿✪。)ノコンチャ♡ でも彼らは少し怖くて馴染めそうになく なので俺は気弱でゲーム好の子と仲良く 遊び始めて数日後のある日友達の一人が 「歓迎会をやろうよ!」と言ってくれた そして行き先を相談してくれてその結果 隣町の北千住と言う所にあるゲーセンの アメージングスクエアという人が実際に 歩いて攻略できる巨大迷路に決定する ファミコンの迷路ゲームが得意な俺には 有利な場所だから今こそ実力を見せつけ ヒーローになれると感じワクワクし凄く 行くのが楽しみになってきた この事を母親に話すと「歓迎会なら是非 行ってきなさい」と言ってケチな母親が なんと5000円もお小遣いをくれてたので お土産も買って行く事にした そして当日みんなで学校に集合しバスで 北千住へ向かい15分で現地に到着すると 着目の前に広大な敷地に作られた大きな 迷路があり周囲には屋台も並んでる ここはお祭りの様に賑やでワクワクでき でもよく見ると迷路はすぐに取り壊せる 建築用の鉄パイプと白いベニヤで作られ 一時のブームだけ営業する感満載だった ( *゚ェ゚))フムフム 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【絶望】 早速入場券を買いフランクフルトも買い 休憩所に迷路の地図があったのでそれを 1枚づつ入手し見てると1人の子が普通に 回るだけじゃ面白くないと言い出した! (# `Д´)フンガフンガフンガ なら誰が1番早く出てくるか競争しよう という事
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「緊張の子供神輿」

【緊張の待ち時間】 6歳の時に当時住んでた埼玉県三郷市の 三郷団地で御神輿担ぐお祭りが開催され 子供神輿の部もあり担ぎ終わったら凄く たくさんのお菓子が貰えるので参加した ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ 当日大きな野球グランドで開会式をして 子供神輿は自分が住んでる街区間だけを 担ぐコースなのでスタート地点に向かい 隣の街区から御神輿が来るのを待ってた このとき俺は3街区なので2街区から来る 御神輿を渡されて担ぐからその間待機し 母親が俺の神輿衣装の姿を写真に撮って 記念を残してくれる 少しすると御神輿担いだ子達の威勢良い 声が遠くから聞こえてきて次は俺の番と 感じて凄く緊張してきてしまい頭の中が 真っ白な状態になってしまった すると子供神輿のスタッフが16人の子を 適当に選びコース上に待機させその中に 俺は入らずホッとし何も見ない状態から いきなり担がされる試練は免れた 周りをよく見ると50人位いてこの人数は 当時の1クラス分の人数なので多いとは 感じずに全員一緒に担ぐと思ってたので 16人で担ぐ小さい御神輿がと感じる しかしそれだけ軽いという事だから俺は 当初心配してた凄く重たい御神輿でなく ホッとして俺1人位担がなくてもきっと 大丈夫だからサボろうと計画した ウフフ♪(。-艸・。) 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【重たい神輿】 そして先に選抜された子達が2街区から 来た御神輿の担ぎ棒4か所に4人づつ別れ 上手に御神輿を手渡される事に成功して そのまま4街区に向けて担いでいった ワッショイヽ(゚∀゚)ノワッショイ この時大人の人に「わっしょいと掛け声 かけてね~」と
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