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「フラッシュオーバー火災」に気をつけろ!

「え?”フラッシュオーバー”ってナニ?」一か所からの「火災」なのに、短時間で、イッキに燃え広がり、「甚大な被害」が出るということじゃ。「即死状態?」みたいな感じで、「手の施(ほどこ)しようがナイ」ということで、ボクもちょい体験(パパが目の前で焼死した・・・もう、水道のホースから水もぜんぜんでなかったし・・・家に入ろうにも火や煙がすごくて助けられなかった・・・ただ弟が”オウム”だけは助けたけどね。;;)ただね~、今回は「立体駐車場」という、まあ「フラッシュバック」なんていうことが起きそうもない「場所」で、なんでじゃろか??場所は「神奈川県厚木市」のパチンコ店の巨大な「立体駐車場」じゃね。もちろん立体駐車場なので「風通しはバツグン」じゃ。そこで、一台の「デイーゼル車」がエンジン底部から「発火」し、「火と煙」がイッキに鉄骨天井を伝わり、なんと「150台」以上が全焼じゃ。鉄骨天井も無残にまがっているぜよ。溶けてはいないが、なんで「こんなにまでなるか?」という惨状じゃね。怖いねぇ~。まさかこんな「ガラーンとした見晴らし風通しもイイ空間」での「大火災」じゃ。まるで「ハワイ大火災」みたいじゃね。当時、「パチンコ店長」がすぐ駆けつけて「消火器」を手に「デイーゼル車」に「初期消火」しようとしたが、「すごい爆発に驚き、消火は断念した」とのこと。まあ、既に「消火」できる状態ではなかったらしい。そして「たった一台の火災」から、イッキに燃え広がり、「車150台以上」を溶かしたということじゃ。普通ならね~、「まさか」という感じじゃけど「みなさんも気をつけたほうがイイ」かもよ。まず、「ガソリン」や「灯油」や
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年末年始無災害運動~消防設備の自主点検

消防設備は、法令上、主に専門業者による法定点検の合間に、防火管理者などが日常的に自主点検を行うことが重要です。 代表的な設備ごとの自主点検ポイントをお話ししますね。 1. 消火器 設置場所:見やすく、すぐ取り出せる位置にあるか 外観:サビ・損傷・変形がないか 安全ピン:しっかり装着されているか 期限:製造年から5年以内か確認 2. 自動火災報知設備 受信機:表示灯が正常に点灯しているか 3. 誘導灯・避難経路 誘導灯:正常に点灯しているか、電球切れや破損がないか 避難経路:障害物がなく、非常口がスムーズに開閉できるか 4. スプリンクラー設備 配管:水漏れがないか、バルブが閉められていないか 5. 防火シャッター・避難路 降下スペース:障害物がないか 避難路:通路に障害物がないか 6.標識及び掲示板等の表示 施設内のレイアウト変更や貨物の保管などで表示が見えにくい箇所がないか 問題ある場合は、市町村の消防署の予防課などに相談することを推奨 7. 点検記録 点検日時・点検者・異常の有無を記録し、履歴を残すことが重要です 月に1回以上実施する日常検査と半年に1回程度実施する定期検査を実施し、その結果を記録、保管 まとめ 自主点検はあくまで簡易確認であり、法定点検は専門業者へ委託しましょう では、みなさんご安全に!
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