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今は至れり尽くせりで…

学校はもちろん、今は塾も至れり尽くせりで、カリキュラムがしっかりと決められており、それに沿って勉強をしていけば良いため、自分で計画を立てるということが苦手なお子さんが多いと伺いました。 中・高校(もしかしたら今は大学?)まではそれで良いかもしれませんが、社会に出れば仕事は自分でスケジュールを立てて進めていかなくてはなりません。 また自分で何か資格をとろうと思えば、どこかのスクールに通わない限りは同じように予定を立てなくてはなりません。 そうであれば、今から少しずつでも自分でスケジュールが立てられるようになっておいた方が良いので、まずは中学生から取り入れていこうと考えています。 自分で予定を立てて勉強できるようになって欲しいと思っていらっしゃいましたら、ぜひ体験をしに来てくださいね。 それでは今日もあたたかくしておやすみくださいませ。
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【中学受験】『子供の思考停止』の原因

子供の思考停止の原因 ①塾から出される大量の宿題 ②長時間のお説教 ③家庭内での『至れり尽くせり』 ④何でも説明されてしまう家庭環境 ⑤一人っ子、長女、長男で、小さい頃から甘やかされた。 ⑥受験生について親と子供の温度差が大きく無気力になった。 ⑦『黙っていれば逃げられる』という環境にしてしまった。 ⑧語彙力の無さ ⑨ご両親の夫婦喧嘩 ⑩体力の無さ ①塾から出される大量の宿題は大きな要因になっている。 塾側からすれば 『少ない授業時間ではやれないことを宿題でやらせたい』 『宿題を減らして時間的な余裕を作っても、どうせ深くまで考える勉強なんてしないから、だったら暗記して欲しい』 と考えていると思います。 この塾の言い分もよくわかります。 子供はなかなかちゃんと 勉強してくれないですからね、、、。 生真面目な子は 全てをやらないといけない、 やらないと先生に怒られる、 やらないと先生に嫌われる、 他の子がやってるのに負けたくない、 というような思いから、 何とか全てを終わらせようとします。 そうすると、 考える時間を短くして、 どんどん解きまくります。 ほとんど頭は使わなくなり、 反射のように解き続けます。 それでは終わらない時は、 その子供の姿を見かねて親が手伝います。 わんこ蕎麦のように 親からどんどん宿題を渡されて、 何も考えずにただただ処理していきます。 これでも終わらないと、 今度は寝不足でぼーとしてきて、 さらに考えなくなります。 親のお説教と夫婦喧嘩による追撃 その姿を見ていると、 『私は忙しい中こんなに協力しているのに、何なのこの態度は⁉️』となり、 お母さんが
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