幸せを感じる方法 〜「いま」を満たす心のあり方〜
お疲れ様です、咲良です。今日もこうして、あなたと繋がれることに心から感謝します。私たちは日々、たくさんのことを感じ、考え、悩みながら生きています。「もっとこうなりたい」「あれが欲しい」「どうしてあの人は…」そんなふうに、心が何かを求めてざわざわしてしまうこと、ありませんか?今日はそんなあなたに向けて、「幸せを感じる方法」について、少しお話をさせてくださいね。ほしいものが手に入れば幸せ…?「○○が手に入ったら、きっと私は幸せになれる」「もっとお金があったら」「理想のパートナーがいれば」「この悩みがなくなったら」私たちは、ついつい“条件つきの幸せ”を追いかけてしまいがちです。それは決して悪いことではありません。誰だって、より良い未来を望む気持ちはありますし、夢や希望を持つことは人生を豊かにしてくれます。でもね~それだけを追い続けてしまうと、今ある幸せを見逃してしまうんです。「ないもの」ばかりに目が向いて、「あるもの」への感謝を忘れてしまう。まるで、水が入ったコップの空いている方ばかり見つめて、「まだ足りない、まだ満たされない」と言っているようなもの。正観さんはこう言いました。「幸せは、満ち足りた心の中にある」心が満ち足りていないと、どれだけ外側を満たしても、決して“幸せ”という感覚にはつながらないのです。幸せとは、すでにあることに気づくこと私は「もっとこうなりたい」「これがあれば幸せになれる」って、一生懸命がんばっていたんです。でも、ある時ふと立ち止まって気づいたのです。本当はもう、十分に恵まれていたんだって。お布団で眠れること。毎日、空が見えること。温かいごはんが食べられること。
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