道具へのこだわりと「プロ意識」の話
こんにちは。『徒然なる世界』の管理人リュードです。
今回は、私の創作環境にちょっとした変化が起こったので、そのことをお話していきたいと思います。先日、キーボードを新調しました。購入したのは、東プレというメーカーの「R3HA11」という機種です。「REALFORCE」というブランド名で展開している、キーボードの最新モデルに該当します。お値段は約35000円とかなり高く、キーボードとしては相当高級な部類に入ります。そして、このブログも、そのキーボードの打鍵感覚を掴むため、という目的で作成したりしています。とりあえず、ここまで打ってみた感想としては、「本体が重たい」「でも、その分しっかりと打鍵できる」ということでした。本体が重たい、ということについては、それまで使っていたlogicoolのキーボードと比較すると、その差は明らかでした。まるでHDDでも持っているのではないか。そう感じさせてしまうレベルの重たさでした。しかし、その重たさにもメリットがあります。それは、打鍵中にキーボード本体がずれにくいということです。安いキーボードの多くは、重量も軽く作られており、その分扱いやすいということも言えますが、同時に打鍵中に不安定さを感じてしまうことがある、ということにもつながります。しかし、この東プレのキーボードは、重量がある分簡単には動きません。それ故に、打鍵中の安定感が、他のキーボードと比較して明らかに違います。なんというか、しっかり打鍵できるのですよ。長時間連続で打鍵しても、キーボード本体が動かないので、安定した位置で打鍵ができる。それはつまり、打鍵中に両腕にかかる負担が、他のキーボード
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