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道具へのこだわりと「プロ意識」の話

こんにちは。『徒然なる世界』の管理人リュードです。 今回は、私の創作環境にちょっとした変化が起こったので、そのことをお話していきたいと思います。先日、キーボードを新調しました。購入したのは、東プレというメーカーの「R3HA11」という機種です。「REALFORCE」というブランド名で展開している、キーボードの最新モデルに該当します。お値段は約35000円とかなり高く、キーボードとしては相当高級な部類に入ります。そして、このブログも、そのキーボードの打鍵感覚を掴むため、という目的で作成したりしています。とりあえず、ここまで打ってみた感想としては、「本体が重たい」「でも、その分しっかりと打鍵できる」ということでした。本体が重たい、ということについては、それまで使っていたlogicoolのキーボードと比較すると、その差は明らかでした。まるでHDDでも持っているのではないか。そう感じさせてしまうレベルの重たさでした。しかし、その重たさにもメリットがあります。それは、打鍵中にキーボード本体がずれにくいということです。安いキーボードの多くは、重量も軽く作られており、その分扱いやすいということも言えますが、同時に打鍵中に不安定さを感じてしまうことがある、ということにもつながります。しかし、この東プレのキーボードは、重量がある分簡単には動きません。それ故に、打鍵中の安定感が、他のキーボードと比較して明らかに違います。なんというか、しっかり打鍵できるのですよ。長時間連続で打鍵しても、キーボード本体が動かないので、安定した位置で打鍵ができる。それはつまり、打鍵中に両腕にかかる負担が、他のキーボード
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印刷して「あれ、色が違う…」とがっかりしたことはありませんか?僕たちが「色」に妥協しない理由

こんにちは、PHOLLU START*®のTsutomuです。​皆さんは、こだわって作ったチラシや写真を印刷に出したとき、「画面で見た色味と全然違う…」と、残念な気持ちになったことはありませんか?​実はこれ、クリエイターの世界ではよくある悩みなんです。PCモニターとプリンターの間に「色ズレ」が起きてしまうことが原因なのですが、これをお客様にそのまま納品するわけにはいきません。​僕たちPHOLLU START*®は、ここに対して徹底的にこだわっています。​■ 妥協なき「カラーマネージメント」​その理由の一つが、導入したEIZOのフラッグシップモデル、カラーマネージメントモニター「ColorEdge CGシリーズ」です。​正直に言うと、かなり高価な機材です。ですが、なぜそこまでこだわるのか。それは、「クライアント様の想いを、届けたい形そのままに再現したいから」です。​僕たちは定期的にモニターのキャリブレーション(色の校正)を行い、モニター表示と印刷物の差異を極限までゼロに近づけています。「思った通りの色で印刷された!」という喜びを、お客様と共有したい。それが僕たちの譲れないこだわりです。​■ チーム全員が持つプロの視点​このこだわりは、僕だけでなく、チームのデザイナー全員に浸透しています。プロカメラマンが撮影した写真も、デザイナーが仕上げたポスターも、最後は「正しい色」でクライアントの手元に届いて初めて完成だと考えています。​■ こんなご相談、お待ちしています​もし、これまで印刷物で色味に悩んだ経験があるなら、ぜひ一度お任せください。写真撮影からデザイン、そして最終的なデータ納品ま
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