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SNSのダイエット情報が逆効果な理由

【健康は、人生を輝かせる!】 こんにちは、医者いらずのダイエットトレーナー ひろです!! 今日は 「SNSのダイエット情報が逆効果な理由」について話していきます。目次1.衝撃の事実:SNSダイエット情報の99%が有害な理由2.思い込みがダイエットを邪魔する科学的メカニズム3.あなたを苦しめる「ダイエット思い込み」チェックリスト4.情報デトックスで体重が落ちる人続出の理由5.SNSダイエット情報から卒業する5ステップ6.本当に必要な情報と不要な情報の見極め方衝撃の事実:SNSダイエット情報の99%が有害な理由なぜダイエット系SNSを見るほど痩せにくくなるのか毎日SNSでダイエット情報をチェックしている人ほど、実は痩せにくくなっているという皮肉な現実があります。その理由は、情報が思い込みを強化し、ストレスを生み出すからです。有害なダイエット情報の特徴:「〇〇は絶対NG」などの断定的な表現数値に過度にこだわる内容(ご飯○○g、脂質×g等)短期間での結果を求める内容恐怖心を煽るような表現「痩せる行為」と「生き方の見直し」の決定的違い現在のSNSダイエット情報の多くは「痩せる行為」にフォーカスしていますが、本来ダイエットとは「生き方の見直し」であるべきです。痩せる行為にフォーカスした情報の問題点:短期的な結果のみを重視持続可能性を無視心理的ストレスを軽視リバウンドのリスクを高める生き方の見直しとしてのダイエット:長期的な健康を重視無理のない範囲での改善心理的な安定を保つ一生続けられる習慣の構築思い込みがダイエットを邪魔する科学的メカニズムストレス反応が引き起こす悪循環SNSのダイエット
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正しい・正しくないで判断しない

ダイエットに苦しむのはもうやめましょう。パーソナルトレーナーのひろです!「ダイエットが続かない...」「何をやっても痩せない...」そんな悩みを抱えていませんか?実は、あなたの停滞の原因は「正しい・間違い」という二択思考かもしれません。二択思考が失敗を招く理由ダイエット情報を見るとき、「これは正しい」「これは間違い」と判断していませんか?でもちょっと待ってください。例えば「糖質制限」という言葉を聞いて、あなたはどう感じますか?成功体験がある人:「最高の方法!」失敗体験がある人:「絶対無理!」同じ方法でも、人によって結果は全く違うんです。あなたの体は「あなただけのもの」「脂質を減らすべき」という情報も、立場によって解釈が変わります。脂質過多の人:「減らすべき」が正解脂質不足の人:「増やすべき」が正解つまり、あなたの状況に合わせた「あなただけの正解」が存在するんです。トレーナーとしての私の考え私は10年間のトレーニング指導で、「絶対」という言葉を使わないようにしています。なぜなら・・・人間の体のメカニズムは未だ解明されていないことが多い今の常識が10年後には覆されることもある理論より実際の体の反応が大切例えば「食べる順番」一つとっても、常識とされる「ベジファースト」よりも「ライスファースト」の方が食後の過食が改善された例も多くあります。あなたにオススメしたいことダイエットで本当に大切なのは:自分の体の反応を観察すること二択思考から抜け出すこと自分に合った方法を見つけることダイエットに「正解」はありません。あるのは「あなたに合った答え」だけです。運動不足を感じている方、ダイエットに挑
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ダイエット手法は「コンテンツ」、あなたの人生は「コンテクスト」

おはようございます、ウェルネスコーチのひろです。 今日は「食事(メソッド)はコンテンツ、生活(ストレス)はコンテクスト」というテーマでお話しします。「痩せるメソッド」だけの勝負は価値が失われるクライアントである医療従事者の方から、次のようなご相談をいただきました。Q. 最近のダイエットの悩み 夜勤や残業続きでストレスが溜まり、どうしても痩せません。 栄養学の知識はあるので、糖質制限やPFCバランスの計算は完璧にやっているつもりです。 でも、体重が落ちないどころか増えています。 やはり、もっと効率的な最新の医療ダイエットや、AIが推奨するような厳密なカロリー管理アプリに従うべきなのでしょうか? 自分の意志が弱いだけなのか、これからの健康管理に不安を感じています。クライアント質問ここで一旦質問を区切ります。これは「正解のダイエット方法さえ見つかれば痩せるはずだ」という思考です。質問の続きを読みます。忙しい医療現場で働きながら、どのように自分を律すればいいのか、ひろさんの健康戦略を教えてください。クライアント質問ご相談ありがとうございます。今回は、命の現場で戦う皆さんにこそ聞いてほしい話をします。 これは、医療従事者に限らず、現代のストレス社会で戦う全ての人が抱えている「頑張っているのに報われない」という悩みへの対処法です。今、看護師や医師、コメディカルの方々は、「知識はあるのに自分の体調管理ができない」「患者さんには指導できるのに自分はダメだ」という自己嫌悪を感じているかもしれません。結論から言います。 これからの時代で最も健康を損なうのは、「食事制限や運動」という中身(コンテンツ
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ファスティングって必要?!

こんにちは!元医療従事者トレーナーのひろです。今回はファスティング(断食)についての本音トークです。確かに「断食すれば痩せる」という話はよく聞きますが、実際はどうなのか、一緒に考えてみましょう。ダイエットの基本原則を考えてみてください。ダイエットの基本は結局「カロリー収支」なんですよね。摂取カロリーが消費カロリーより少なければ痩せる。シンプルな原理です。断食すれば確かにカロリー摂取は減るので、短期的には体重は落ちます。でも問題は...断食後に起こりがちなこと、多くの方が経験しているのが:反動での暴食(リバウンド)ソワソワした落ち着かなさ疲労感や脱力感手足の冷えイライラこれらは低血糖状態の典型的な症状です。低血糖を繰り返すと食欲のコントロールが難しくなり、代謝も下がりがちです。せっかく痩せても、その後のリバウンドのリスクが高くなるんですよね。シンプルに考えると...痩せるためなら、いきなり断食するより:1回の食事量を適度に減らす小分けに食べる低血糖を起こさないよう栄養バランスに気をつけるこの方が安全で持続可能ではないでしょうか?「でも食べ始めると止まらない」という方へこれは食欲コントロールの問題。断食してもその根本は解決しません。むしろ空腹状態が続いて反動が大きくなるリスクがあります。食欲コントロールのスキルを身につける方が長期的には効果的です。もう一つの視点:ビジネス面「食べないだけ」なのにお金がかかるんです!!どういうこと???ですよね。断食自体ではなく、酵素ドリンクやプロテインなどの商品販売がビジネスになっているからです。すべての指導者が悪意を持っているわけではないですが、
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