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正義がイッパイ

意見を出し合い、物事を決めていくとき、どうしてもその意見に賛成できないと思うことは多いと思います。何時まで経っても、意見は平行線。相手方の意見の『正義』は何か?考えてみるが、分からない。国会やテレビ討論番組を見ていても、各々が握りしめている『正義』が違いすぎるので、後半は感情のぶつけ合い。話していて気持ちが良くないのは、ボランティアに自分の仕事を持ち込み、利益を得ようとする大人。大概のことは、中間の意見を出してまとめるのであろうが、自分利益のみを考え、得ようとする大人やそのおこぼれをついばむ大人とは、最後まで意見と感情をぶつけてしまう。自分の『正義』と、相手の『正義』に差がありすぎると、どちらかが折れない限り意見はまとまらない。何が重要か?何が目的か?により『正義』の角度が大きく変わってしまう。その時は、『正義』と言わず『強欲』と言うことにしています。
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凄い社長と先輩と違う生き方

知人の紹介で、「凄い社長」という人とお話をする機会がありました。その社長曰く『仕事で会った人には必ず夜にお礼の連絡をすること』普通に行っている事なので、反応が薄かったのは反省ひ必要がありますが、その社長曰く『何を言っているんだと思う人は成功しません』その後の会話は、雑談で終わってしまいました。人に気持ちよくお話をして頂く環境を作ることが出来なかった事を猛省。そんな大昔のことを思い出す出来事がありました。私の先輩は、提案や相談があった場合、必ずその場で回答されます。「検討します」は、回答を引き延ばしにして、相手に期待をもたせてしまう。期待して動きが止まる間に、別の動きが出来るので、人の時間を奪ってはいけない、との思いからです。その場で、『否』の回答を受けた人は、ちても冷たく感じることもあるでしょう。恨まれる人もいるでしょう。でも、先輩は自分がどの様に思われようと「人」の大切な時間を奪うことはしたくない、との思いを貫き通されています。行いをする時、<自己満足>ではなく、≪利他のこころ≫を持てることはとても大切ですね。
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