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意外に強いんだよな!? 27,500円を超えなかったことで失望感からの売りが出るのか!?

日々是相場 -夕刊-   2023年1月25日(水)   日経平均   27,395.01 円 △95.82円 ≪東証一部≫ 売買高    10億1,906万株 売買代金  2兆5255億72百万 円 値上り銘柄数 1,146 銘柄 値下り銘柄数 604 銘柄 騰落レシオ(25日) 99.66 % 為替 1ドル=130.46 円   ☆ 市況概況 ☆   芳しくない決算もあったが、堅調 米国市場はまちまちとなり上げ一服となったことで夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が売られており、本日の日本市場は売り先行となった。ただ、寄り付きの売りが一巡となると買い戻しを急ぐ動きも見られて戻り歩調となた。さすがに昨日の終値近辺では上値も重くなったが、特に売り急ぐということもなく、値持ちが良いから買い戻しも入るという状況で指数は堅調だった。 昼の時間帯も買い戻しが入り、後場は前場の高値を上回っての始まりとなった。寄り付いた後も買い戻しを急ぐような動きが見られて一気に節目と見られる27,500円を意識する水準まで上昇となった。27,500円を意識するとさすがに上値は重く、上値の重さが確認されると引けを意識する時間帯には手仕舞い売りに押されて上げ幅縮小となった。いったん27,400円を割り込むと今度は27,400円を超えずに堅調ながらも上値の重い展開での引けとなった。 小型銘柄は特に買い上がる材料があったということでもないが総じて堅調、マザーズ指数やグロース株指数も堅調だった。先物はまとまった買いが散発的に見られて指数を押し上げる場面が何度か見られた。買い戻しではないかと思われるが、ちょっとした買
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27,000円を大きく超えてきたが・・・ 買えないと思うんだけなぁ~

日々是相場 -夕刊-   2023年1月24日(火)   日経平均   27,299.19 円 △393.15円 ≪東証一部≫ 売買高    11億5,239万株 売買代金  2兆8345億27百万 円 値上り銘柄数 1,468 銘柄 値下り銘柄数 312 銘柄 騰落レシオ(25日) 100.67 % 為替 1ドル=130.11 円   ☆ 市況概況 ☆   米国株高を受けて大幅高だがさすがに買い戻し一巡感も 昨日の米国株が堅調、半導体関連銘柄などが大きく上昇したことから本日の日本市場も買い先行となり、大きく上昇しての始まりとなった。買い気配から始まるなど一気に27,000円の節目を抜けて大きな上昇となった後も買い戻しなどから上値を試す動きになった。特に買い材料があったというよりは売り手控え気分が強かったということで高値圏での引けとなった。 昼の時間帯も値持ちの良い動きが続き、後場も前場の高値を上回って始まり、さらに上値を試す動きとなった。さすがに上値を試す動きも鈍く、上値の重さが気になると手仕舞い売りに押されて上げ幅縮小となった。特に引けを意識する時間帯からは徐々に買い戻し一巡感からの手仕舞い売りに押されるものが多くなり、後場の安値での引けとなった。 小型銘柄は主力銘柄ほどの上昇とはならず冴えないものも目立った。マザーズ指数やグロース株指数は堅調ながらも冴えない展開だった。先物もまとまった買いが散発的に見られる場面もあったが、あくまでも買い戻しというような感じで上値を買い上がる動きは限られた。 昨日同様に指数先行で買い先行となったものの、さすがにここからは買い上がれないという
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27,000円を超えても買われるのか!? 上値は重いと思うのだが・・・

 おはようございます。    過去最高の寒波がいよいよやってくるようだ。この寒波を超えればあとは春が近いということになるのか、まだまだ波乱があるのかということになる。株式市場も昨晩の米国市場などを見ているとここまで売られた反動から上昇相場に転じたというようにも見えるし、「大相場は悲観の中で生まれ、懐疑のなかで育ち」ということもあるので、しっかりと育っているように見える。ここから本格化する決算発表での波乱を乗り越えればいいのかもしれない。  ただ、日本ではここから本格的な上昇となるにはまずは日銀の政策変更が気になるところでもあり、日銀保有のETF(上場投資信託)の行方も気になるところでもあり、まだまだ波乱は多いと思う。米国もこれまでの「適温」とはほど遠い状況であり、インフレ懸念が薄れると言っても人員削減での賃金コストの低減であれば全く意味もないので、見直し売りに押されるということになるのだろう。波乱含みでまだ「懐疑」な気持ちも必要だと思う。   節目とみられる27,000円前後を試す動きになりそうだ。昨日は27,000円まで到達しなかったが、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が27,000円を超えており、75日移動平均線の水準である27,100円台後半が上値めどとなるのだろう。27,000円を超えたら売りという雰囲気になって空売りが積み上がれば次の節目である27,500円まで上昇するのだろうが、27,000円前後が上値となって、再度26,500円程度までは下落となるのだろう。   週末に続き米国株が高くなったことや円安を好感して買い先行となりそうだ。ただ、個別企業の決算発表の本格
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意外に強いが27,000円は届かず!? ここまでか!?

日々是相場 -夕刊-   2023年1月23日(月)   日経平均   26,906.04 円 △352.51円 ≪東証一部≫ 売買高    10億2,749万株 売買代金  2兆3190億48百万 円 値上り銘柄数 1,563 銘柄 値下り銘柄数 226 銘柄 騰落レシオ(25日) 101.50 % 為替 1ドル=129.93 円   ☆ 市況概況 ☆   米国株高を受けて大幅高 週末の米国株が大幅高となったことを受けて本日の日本市場は買い先行となった。ただ、寄り付きの買いが一巡となった後は節目と見られる26,800円までいったん下押すなど上値も限られるような展開となった。一方で、指数に影響の大きな銘柄がしっかりとして値持ちも良かったこともあり、売り急ぐような動きも見られず、指数は小動きとなった。 昼の時間帯も特に動きは見られず、後場は若干買いものがちとなったものの前場の高値、寄り付きの水準を意識して上値も限られた。それでも売られないものだから買い戻しが入るということで上値を試す動きになったが、一気に27,000円まで上昇するということでもなく、大幅高ながらも上値は限られるという感じだった。最後は手仕舞い売りもあって上げ幅を若干縮小したが、結局はほぼ全面高、大幅高となった。 小型銘柄も買い直されるようなものが多く総じて堅調、マザーズ指数やグロース株指数は大幅高となった。先物は散発的にまとまった売り買いは見られたもののしっかりと方向付けるようなことも、指数を大きく動かすこともなかった。 指数先行ではあるものの買い切れないというような雰囲気だった。節目と見られる27,000円を意
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親子ゲンカが増えるのは、悪いサインではありません

おはようございます!オンライン学習塾 いえスタ 太田です。 最強寒波の影響がいろいろなところで出ていますね。 物流にも影響が。。。 いずれは必ず落ち着くので無用な買いだめなどは控えていきたいですね。さて今日は、親子ゲンカが増えるのは、悪いサインではありませんです。 受験期、特に直前期は 親子ゲンカが増えやすくなります。 「は?なんで今それ言うの?」 「もう分かってる!」 そんなやり取りのあと、 自己嫌悪に陥る親御さんも多いです。 でも実は、 親子ゲンカが起きる家庭ほど、信頼関係は壊れていません。 子どもは 一番心を許している相手にだけ感情をぶつけます。 逆に、何も言わなくなった方が注意が必要な状態かも。 大切なのは、 ケンカをなくすことではなく 戻れる場所を作っておく。 翌日に 「昨日は言い過ぎたね」 この一言があれば十分です。 ストレスがたまったらぜひご相談・お話相手になります! ココナラ出品中です!
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さすがに上昇は止まるか!? 決算はやはりあまり良くないと思うのだが・・・反応は!?

 おはようございます。    今朝は氷点下の気温で、日中も2度から4度程度までしか上昇しないということで強烈な寒波となっている。ここ数年、暑いときは異常に暑く、寒いときは異常に寒いという天候で、異常気象が正常というような感じだ。株式市場も上がる時は異様に上がり、下がるときはものすごく下がるということで動きが激しくなっている。上がるから買う、下がるから売るというような参加者が多いということなので、気象とは違うのだろうが、従来の見方をいつまでも引きずっていると見誤るということなのだろう。  方向感はこれまでの見方が通用しているのだが、動きの大きさがこれまで以上に振れるということだろう。逆に動かない時は動かないということでもあり、それだけ付和雷同型の参加者が多いということだ。目先的な動きに右往左往することが多くなかなか儲からないと思う。それでも相場の状況を見ながら、しっかりと方向感さえ間違えなければ、たとえ間違ったとしても大きな損にはならないのだろうし、方向の間違いにいち早く気が付いて修正すれば良いということになる。大きな流れを見誤らなければ目先の値動きは気にしなくてもしっかりと利益が出せると思う。   あっさりと27,000円を超えたが、米国株が上げ一服となったこともあり、いったんは下値を確認するような動きになるのだと思う。27,000円を下値として確認するのか、あるいは26,500円水準まで調整となるのかということだが、昨日の高値を抜けないということになればいったんは26,500円水準までの調整は見られると思う。   米国株の上昇も一服となったことを受けて、本日の日本市場は売り先
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比べてしまうのは「弱いから」ではありません

おはようございます!太田です。最強寒波が日本全国で影響していますね。とくに日本海側は大雪の影響が出ているようです。お気を付けください。さて今日は、比べてしまうのは「弱いから」ではありませんです。 SNS、塾、学校、模試。 受験期は、比較材料と情報があふれています。 「あの子はA判定らしいよ」 「クラスが上がったらしい」 比べてしまって苦しくなるのは、 決して心が弱いからではありません。 それだけ、 我が子の人生に本気で向き合っている証です。 でも忘れないでほしいのは、 他人の“結果”と 我が子の“過程”は比べられないということ。 それと性格と同じで勉強の理解度などは 「十人十色」です。 家庭ごとに スタートも、環境も、タイミングも違います。 比べそうになったら、 「昨日より今日、机に向かった時間」 それだけを見てください。 本格的な入試時期に突入していきます。 お父さん、お母さんだからこそできる最高の褒め言葉をかけてあげてください。 言葉は強いです! ※ココナラでお父さん・お母さんの相談に乗っています。 ぜひ下のリンクからどうぞ!
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